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人民元の売りのスワップについて

 某為替証拠金取引業者の人民元の売りのスワップが10万通貨当たり10円ですが、なぜ、マイナスでなくてプラスなのか不思議です。  スワップは、通貨ペアの金利差によるものであると説明されています。円の金利は、ゼロに近いのですが、他方人民元の金利は、2-3パーセント程度あります。そうであれば、売りのスワップはマイナスになるはずですが、そうではないのが現状です。  人民元は、切り上げ要求が高いので、保有しておれば、高い確率で差益がねらえますが、このような差益目的の保有をけん制するためにマイナススワップとし、その反対として人民元の売りの場合には、プラススワップにしているのではないかと勝手に推論しています。本当の根拠は何なのでしょうか。

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noname#19624

#1です、ちょっと為替とSPの関係について述べておきます。 基本的には、将来、強くなる通貨を買うと大抵はSP(スワップポイント)を支払う形になる事が多いです。 例えば、これから長期的に強くなる可能性があるCHF、日本円などを買った場合はSP支払いになる事が多いです。 強くなる通貨はSPを引かれて平準化されます。 #3さんの紹介されているスポットレートとフォワードレートの差が紹介されており、ほとんどの国の場合は金利差が影響していますが、どうも中国の場合は金利差だけでは無く、将来の通貨切り上げの可能性が高い為、フォワードレートが中国元高になっていると考えられます。 つまり、中国元は将来強くなる可能性がある関係で、フォワードレートが中国元高なので、中国元を買えばSPを支払う事で平準化される訳です。 逆に円買い中国元売りは将来、円が中国元に対して弱くなるのであればSPを加算されて調整されます。 ただ、元売り、元買いのどちらもSPがマイナスの場合は原因はコスト要因と考えて、マイナスの大きい方のポジションの方が為替面で有利(中国元買い、円売り)と考えられるでしょう。 下記URLは「スワップポイントを狙った投資家が失敗する理由」について書かれていますが、中国元にも当てはまるのでは?

参考URL:
http://www.arena-fx.com/market/column-swap.html

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質問者からのお礼

 スポットレートとフォーワードレートの差がスワップであるという説明で制度論的には、納得しました。  ただ、ここで新たな疑問が発生します。それは、中国人民元の先高が予想されるのであれば、現時点での為替相場に既に織り込まれているのが普通ではないのかという点です。また、先高、先安がスワップに反映するのであれば、毎日、スワップが変更されてしかるべきですが、スワップは、ほとんどの場合、変化がありません。  人民元は、現在のところ事実上は、ドルにペッグされています。ですから、先高観が強くても中国政府の為替管理により為替レートが上がらない。やむなく、スワップにより調整しているということでしょうか。

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その他の回答 (4)

  • 回答No.5
noname#19624

#4です。 現時点では中国は特殊なので、専門家で無いと正確な答えがでない点はご了承下さい。 SPについては目先の先高感、先安感よりも将来の価値に注目されていると思います。 SPがほとんど変化が無い理由で考えられるのは、日々のボラとは関係なく、将来価値に対してSPで調整していると考えています。 スポットレートは事実上ペッグされているので、ほとんど変化がなくてもフォワードレートについては将来の人民元高を反映する事で相場に織り込んでいると考えてSPで調整していると考えています。 中国は他の先進国に比べて分かりにくいので、私も専門家に聞きたいです、特にSPについては不思議に思います。

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質問者からのお礼

真剣に考えていただき有難うございます。人民元は、話題が多いものの、取引量については、非常にマイナーな通貨です。ですから、なかなか裁定が入りにくいなどの問題もあり、なかなか理論どおりにはいかないものと思います。ただ、いずれは、人民元はメジャー通貨になるのは間違いのないところですから、非常に興味があります。  有難うございました。

  • 回答No.3

私にはよくわかりませんが、有名なブログ「為替王」では、スワップとはスポットレーtとフォワードレートの差だとか、、、。

参考URL:
http://blog.livedoor.jp/kawase_oh/archives/26757579.html

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  • 回答No.2

スワップ金利は、各国の金利をもとにして自動的に決まるものではなく、各FX業者の裁量によって決められます。単に、そこの業者がそういう方針だというだけだと思います。 E証券でしょうが、あそこは他通貨のスワップも世間一般の基準とはかけ離れています。個人的には使いたくないですね。 ちなみに、他の元/円ペアを扱っているライブドア証券やひまわり証券は、元のスワップは売り買いともにマイナスです。流動性が低く、取引コストがかかるためでしょう。

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質問者からの補足

 ただ単に営業戦略上の方針ということですね。  私が取引しているのは、E証券ではなく、先物のMです。E証券のことはあまりよく知りませんが、私の取引しているM社は、他の通貨のスワップは、特に他社とはかけはなれていません。M社のトレーディング画面は、どこかの会社のシステムを使用しているようです。M社は、特に人民元取引ができるということをセールスポイントにしているものではなく、手堅いシステムであるという印象があります。

  • 回答No.1
noname#19624

私もよく分からないですが、1つの答えとしてこんな形もあるでしょう。 ★円金利で運用しようと中国元金利で運用しようと、マーケットが効率的ならば最終リターンは為替損益を含めれば円金利と等しくなる。 つまり、全ての市場参加者(投資家のみならず、貿易関係者なども含めて)が合理的にお金儲けをしているとすれば、将来、中国元が強くなる事が本当ならば「元ロング円ショート」にした時にSPを差し引かれて金利差を調整すると考えられます。 逆に、ご質問のように「人民元の売り、円買いのスワップ」がプラスと言うのは、将来の人民元高(円安)によって為替差損が発生してもSPを得る事で平準化されると考える事も可能です。 それだったら、日本人が中国へ行って中国元預金すれば良いのでは?と考えられますが、実際に中国へ行って銀行に預金するコスト(為替コスト、口座管理料、飛行機代、税金、社会主義による政治上の理由)などから、必ずしも有利とは言えないと考えられます。 これは専門家で無いと正確な答えは難しいです、申し訳ない。

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