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コロイドと浸透圧の分野の矛盾・・・?!

浸透圧を学校でならったとき U字官に 半透膜で 片方に純溶媒 もう片方に溶液を入れて 放置すると、 純溶媒側の 分子が 溶液側に浸透して 液面の高さが高くなるやらなんやらってのを 学びました。 で次の時間には コロイドをやりました。 透析を学んだんですけど、「セロハン袋にコロイド溶液を入れて 水中に浸しておくと 小さな分子や イオンは袋の外の水中に出て行き コロイド粒子は袋の溶液中に残る。」(啓林館化学II) ってありました。 んでここで質問です。 浸透圧のときには 純溶媒側の分子が 溶液のほうに 入っていったんですよね? なのにどうして コロイドのときには 外側の溶媒分子は 半透膜の中に入っていかずに 溶液側の 分子が外に出てくるんですか? そこが矛盾している気がしてすっきりしません どなたかお願いします

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みんなの回答

  • 回答No.4
  • c80s3xxx
  • ベストアンサー率49% (1602/3252)

別の掲示板で答えてますので,そっちも参照してください. 結論からいうと透析には浸透圧のことは本質的ではありません.#2 にあるように,透析の本質は単なる拡散です.

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  • 回答No.3
  • sak_sak
  • ベストアンサー率20% (112/548)

セロハン膜が理想的な半透膜ではないからです。 理想的な半透膜とは「溶媒分子を通し、溶質分子を通さない膜」ですが セロハン膜は溶媒分子よりもちょっと大きいものまで通してしまいます。 生物の分野では、細胞膜が半透性を持つことを習いますが、 細胞膜もスクロース(分子量342)は通さず、グルコース(分子量180)は通してしまいます。 おそらく理想的な半透膜というのは存在しないのでしょう。

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  • 回答No.2
noname#62864

教科書の方は、溶媒(すなわち水)がセロハン袋の中に入って行かないとは書かれていません。 つまり、U字管の実験と同様に、溶媒(水)は基本的にセロハン袋の中に入って行きます。 ただし、セロハン袋の中に入っている分子の内の小さいものは、セロハンの膜を通り抜けることができるので、セロハン袋の外に出ることもあります。 つまり、セロハンの膜を通り抜けることが可能な小さい分子などは、「拡散」によってセロハン袋の外に出る可能性があるということです。これは浸透圧とは別の問題です。 大きい分子はセロハン袋内に留まり、その関係で、溶媒分子に関しては、セロハン袋内に入ることになります。

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  • 回答No.1
  • nrb
  • ベストアンサー率31% (2227/7020)

それね、 分子の大きさと膜の分子が通過できる大きさを考えると答えがでます     分子の大きさ A液     3  (小さな分子) B液     10 (大きな分子) 膜の通過できる 分子の最大の大きさ A膜         6 B膜         12 C膜         2 され どれが通過できて         出来ないかで 移動がどうなるかは 組合わせにより変わる これを踏まえて考えると判ります 膜により通過できる分子の最大値が違いますので ヒントですよ   ちなみちC膜では変化は起こりませんよね A液、B液とも通過できなので・・・・ さてA膜 B膜ではどうなるか・・・・   

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