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エージェントなしでも留学は可能??

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お礼率 50% (23/46)

中2の娘をアメリカ(カナダ)、イギリスに高校から留学させようと思っています。エージェントからの資料やインターネット、海外に滞在している友人からなど色々な情報を集め始めていますが、最終的に手続きやその他、また現地に行ってからの生活など、エージェントなしでも可能ですか?エージェントに頼む、個人で現地の友人達にサポートしてもらって頑張る・・・メリット・デメリットなどを教えていただければ幸いです。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3

ベストアンサー率 43% (154/352)

私自身が学生として中学から大学まで留学としてオーストラリアに行っていた者です。

たぶん、イギリスはオーストラリアと似ている(というよりか殆ど同じ)と思うので回答させていただきます。

私はエージェントの力は一つも使いませんでした。あえて使ったといえば…大使館にある図書館と留学等の相談などをしてくれる係りの人だけです。ビザの問題などは大使館の方が色々と説明してくださいました。

まず、エージェント無しの場合はご両親が英語が出来ないと無理のような気がします。私が留学していた頃はインターネットなどがまだ普及していなかった頃ですので、情報収集といえば本か直接現地の学校からパンフレット等を入手する方法しかありませんでしたが…まず、日本語のパンフレットなどあるわけもなく全て英語でした。英語が出来ないとパンフレットの請求すらできません。

で、デメリット・メリットですが…

まず、エージェントに頼む場合のメリット
*全て日本語で相談できる
*留学の大まかな仕組みがわかる
*英語が出来なくてもエージェントが代わりにやってくれる
*他の留学してる親御さんとの交流会?みたいなものもある。

デメリット
*費用が高い
*公立高校には強いが私立には弱い(オーストラリアの場合)
*責任はあくまで両親が受け持つ
*対応の悪い場合…あまりよいサービスを受けれるとは言えない

現地の友達にサポートしてもらう場合のメリット
*ガーデアン(保護者)として現地の友達に依頼できる。
*現地で学校の休みの間に面倒を見てもらえる(寮の場合)
*現地で情報を探してもらえればより良い学校の事などを噂で知ってる
*もしトラブルがあった場合、色々と役に立つ

デメリット
*報酬などを支払うわけでもないので…気疲れしてしまう。
*もし、何か情報や学校選びなどでも友達だけに頼ると後々問題が起きた場合に両親は何も出来ない。
*友達が居る場所以外の情報は仕入れずらい

こんな所です。私が留学していた学校でも…日本人や他の留学生も今したが殆どの子が帰国子女や重複国籍者(英連邦では認められてます)などで、両親は英語が出来るというのが当たり前のようになっていました。まず、入学試験の時に両親の面接もありましたから、英語が出来ないと入学できないという学校も私立では多く有ります。それと、私立では現地での保護者を確保しないとビザが下りない場合が多いです。

気をつける点は…学校選びです。留学してしまってからは個人で準備しようが、エージェントで留学しようがあまり変わりません。しかし、学校は高校にもなると簡単には転校などできませんから慎重に探された方がいいと思います。

その他:アメリカは私立学校への留学しか高校3年間分のビザが下りません。アメリカで綺麗な英語が覚えられるのは…州や地域にもよると思いますが、ミッションスクールである事、偏差値が高い、国際色豊かであるで、すなわち偏差値の高い学校へ通うほど綺麗な上流社会の英語を学べると思います。

ちなみに英連邦では綺麗な英語=イギリスの上流階級の英語なので、アメリカ英語を話すと下品と思われますが…逆に日本ではアメリカ英語でないと下手な発音だと思われます。私の行ってた学校では(オーストラリアで)生徒の半分が留学生でしたが殆どがイギリス人で、他は大抵がアジアや世界中の上流社会のお坊ちゃまやお嬢様が多かったです。周りの環境によって英語の発音なども変わりますので…例えば私の場合はオーストラリアだからオーストラリア英語と思われがちですが…まず、オーストラリアであろうが上流社会は綺麗なイギリス英語を殆ど喋ります(まぁちょっとはオーストラリア訛りもありますが)。でも、私の場合で言えば…訛など現在住んでいる場所によって変わります。この頃はアメリカ人と接する事が多いのでアメリカ訛りになってしまいオーストラリア人の友達から変わったね~なんて言われたりもしますから。

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 0% (0/4)

イギリスの高校に留学し、今年の6月に留学したものです。私はエージェントは一切使いませんでした。父の仕事の都合で渡英したのですが、学校は父の知り合いの知り合いが通っていた公立のインターナショナルスクールに通いました。日本にいる間、学校とは父がメールで連絡をとっていました。父自身あまり英語は得意な方ではありませんでしたが、特に問題はありませんでした。

あちらでの生活ですが、私は両親とは離れホームステイをしていました。ホームステイ先のお家は上に書いた日本人のお子さんが入っていたところで、英語の出来ない私にも理解を示してくれ、困った時は色々と手助けをしてくれました。但し、高校の友人の話を聞くと他のステイ先では色々と問題があったようです。この、ステイ先は学校が決めるものなので運にも左右されるようです。

メリットはやはりお金がかからないこと、デメリットは全ての責任が親にあることだと思います。学費は公立だったので比較的安かったです。両親は1年で帰国しましたが、私はもう1年残り高校を卒業して帰ってきました。留学する本人にやる気があれば、大抵なんとかなるものなんだなあ、というのがこの2年でよくわかりました。何かあれば学校がサポートしてくれます。

なんだかまとまりのない文章になってしまいましたが、参考になれば幸いです。因みにイギリスの高校は6thFormと言って2年制です。またスチューデントビザは結構簡単に出ました。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 65% (464/704)

テロ以降は確かにアメリカの中高への留学はビザ取得が難しくなった(却下される)という噂はネット上でよく目にします。中等教育留学の場合は面接の際領事館で「中等教育は日本で、留学は大学からにしなさい」などといわれたりするそうですが、実際に周囲にそのような経験者がないので、これが事実かどうか知りません。もし事実だとすれば、高校に入学金を支払っていても渡米することはできません。しかし却下されても2度3度と理由書をつけて申請すれば通る場合もあるようです。

私個人の想像ですが、却下される場合というのは日本での(中学までの)成績が極端に悪かったり、英語力が極端に低かったりするいわゆる「逃避留学」と判断された場合ではないでしょうか?最近はビザ申請の必要書類に「過去5年間の成績証明」が付加されましたから、これが原因の可能性は強いです。これまで日本の学校を「普通以上」の成績で過ごしており、きちんといした私立高校から入学許可を得ており、英語力もそれなりの結果(TOEFL,SSATなどのスコア)を申請時に提出すれば、ビザ却下されないのでは?と思いますが・・・。

カナダの高校経由でアメリカの大学に入学することは可能ですが、おそらく問題点は
・カナダの高校でもアメリカの大学進学指導をきちんとしてくれるか?
 アメリカですと、大学のリクルーターが各高校を訪れたりします。
・SAT(アメリカの統一試験)の指導は十分か?
・カナダの高校は卒業しただけでは大学出願資格がない(カナダの高卒資格統一試験?が必要=各州によって違う)
だと思います。アメリカとは微妙に教育制度が違うので、よく調べることが必要だと思います。

英語に関してですが、アメリカの州はよほどの深南部や中部以外でしたら英語の質にたいした違いはないと思います。英語というよりも、それぞれの州で一長一短の環境や文化の差はありますが。留学生に人気なのは、やはり東部(良質なプレップが軒を並べています)でしょうね。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 65% (464/704)

子供がアメリカの高校→大学に留学中の親です。業者を一切使いませんでした。

もし親御さんが海外経験がある、またはアメリカ・イギリスの教育事情に詳しく(もしくは自分で丹念に調べる気力がある)、英語もある程度できる、などの条件のうち一つ以上を揃えていれば、業者を利用しなくても十分子供を留学させることができます。私の周囲にもそういう家族が多かったです。

業者を利用する最大のメリットは、海外の事情に詳しくない親に制度の説明をしてくれること、学校選びの相談相手になってくれること、願書提出のときの手助けをしてくれること、ビザ取得の手伝いをしてくれること、などでしょうか。これらのことを自分でできる、もしくはむしろやりたい、という親御さんは敢えて利用せずに自分たちでやっています。これらの情報は今や(英語さえできれば)インターネットで簡単に引き出せるからです。

入学までは、学校を選ぶ→希望高校のサイトをよく読む→入学条件(必要なテスト、提出書類、期限など)を知る→条件を満たして願書を送る→合否の結果を待つ→ビザに必要な書類を受け取りビザを取得する→寮の予約などの生活上の手配をする→渡航
と言う流れです。

実際に海外に行ってからの手助けは、日本の業者はまったく必要ありません。現地の学校には必ず留学生アドバイザーの先生がいますから、メールのやりとりで相談できますし、子ども自身が解決しなければならないことは直接本人が相談するでしょう(これも留学=自立の醍醐味です)。
というか、現地では、日本の業者には解決できないことのほうが多いですから。勉強上の問題点は、アドバイザーや担当の先生(必ず個人的に教員がついてくれます)に相談することですね。
ですから、「卒業まで面倒見ます」などという謳い文句のある業者には釣られないほうがいいと思います。

よく問題になるビザや滞在中の資格などの移民法上の問題は、業者任せにしないで自分たちで把握しておかなければならないことです。(これらも各国の移民局のサイトなどを読んで理解しておくことが必要です)

不安だったり、英語に自信がない場合などで業者を使うのはもちろんかまわないのですが、学校の諸手続きにしてもビザ関係にしても絶対に「業者任せ」にしない、できる限り自分で調べて理解しておくということが一番重要だと思います。親も子も何もわからず、ぽっと海外に出てしまうのは大変に危険だと思いますよ。
補足コメント
tip-tip

お礼率 50% (23/46)

まさに目からウロコの回答に感激です!厚かましく重ねてお尋ねしたいのですが、近年はアメリカへの留学ビザ取得が困難でカナダ高校→アメリカ大学という方法を取るケースが多いと聞きました。アメリカへのビザの取得に何か有利、不利などの条件や違いはあるのでしょうか?また、アメリカでも、いわゆる訛りのない綺麗な英語を身につけることのできる学校のある環境、地域はどのあたりでしょうか?ご存知であれば宜しくお願い致します。
投稿日時 - 2005-09-06 23:32:01
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