• ベストアンサー
  • 困ってます

DNAの抽出でsolution I・II・III液は

  • 質問No.1593453
  • 閲覧数997
  • ありがとう数5
  • 気になる数0
  • 回答数1
  • コメント数0
はじめまして

大腸菌DNAの抽出でsolution I・II・III液は何のためにいれるんですか?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 30% (10/33)

微力ながら回答させて頂きます。

solutionIは懸濁液で、細胞壁を破壊します。

solutionIIは溶菌液で、菌体のタンパク質とDNAを変性させます。大腸菌が溶けるために液の濁りが消え、大腸菌のゲノムDNAとRNA、タンパク質、プラスミドDNAなどが溶け出してきます。

solutionIIIを加えると中和し、プラスミドDNAは会合して、一方でDNAやタンパク質などはSDSやカリウムと複合体を形成するので両者を分離しやすくします。

以上です。
お礼コメント
noname#16191
早速のお返事有難うございました^^
1つ1つの液についてご説明大変わかりやすく
勉強になりました。
エタノール沈殿や、フェノール・クロロホルムの
入れる意味はかいてあるのですが
solution液のは探し出せず…
とてもうれしいです
重ねて御礼を申し上げます^ω^
投稿日時:2005/08/21 13:08
結果を報告する
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,600万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

関連するQ&A

その他の関連するQ&Aをキーワードで探す

ピックアップ

ページ先頭へ