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公立高校の入試の多様化は、良いことか悪いことか

ここしばらく、全国的に、公立高校の入試の多様化が進められています。どこの自治体も、競って入試を多様化しています。 ここでいう多様化とは、 (1)学校によって、学力検査(入試)の科目を変える。 (2)学校によって、学力検査の科目ごとの配点を変える。 (3)学校によって、調査書(内申)の評定の計算方法を変える。 (4)学校によって、学力検査と調査書の点の割合を変える。 (5)面接、実技検査、小論文、自己推薦書、各種実績(部活動、生徒会、資格取得等)の重視 行政上の意図としては、学校の序列づけ(いわゆるランク、偏差値)をやわらげるとか、学校の特色作り(こういう生徒がほしい、といった意図をもって入試を実施する)といったことがあるように思います。 一方、受験生から見れば、自分の得意なところを生かせる学校を選べるという利点がありますが、反面、制度が複雑で理解しにくく、またどこの学校に合格しそうか判断しにくいという問題があると思います。 中学校や塾などの側からは、制度が複雑になって、データ・情報の収集や進路指導が大変だと思います。しかし、逆に制度をうまく使うテクニックがあるかもしれません。 ということで、みなさんにとって、あるいは社会にとって、あるいは教育の未来にとって、高校入試の多様化は良いことでしょうか、悪いことでしょうか。児童・生徒、保護者、教員、塾講師・家庭教師、教育委員会職員、一般の方、どの立場からでもよいのでご意見をください。

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現在中3の娘がおります。この夏休みはがんばって塾と宿題に精を出しています。(中2までは「高校はどっちでも・・」のスタンスでしたが) 確かにココ数年公立高校受験のシステムが変わってきています。(奈良県です) 2学年違いの上の娘の頃から変更(学校の統合など)があったのですが昨年度よりさらに複雑になってきているように思います。ヘタに2年前の情報などがあるものですから余計混乱している保護者の一人です。 中学の進路担当の先生も、イマイチ混乱しているようです。意外と塾の進路対策のほうが確実か?などと思ったりしております。 県立高校は同じ試験問題だったのが、各校別になるなど内申の割合なども各校により違うとか・・もう混乱です。 この何年かが過ぎると落ち着くようですが、この時期に受験をする子供達がなんか可愛そうです。 一昨年より先が見えない受験に身も細る(気持ちだけ)母でございました。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。奈良県の状況、参考になりました。受験生の立場からは、先が見えず、混乱するということですね。

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