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「タキファイア・C」でカットはできますか?

  • 質問No.1404160
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お礼率 100% (8/8)

卓球を始めて2年になる者です。カットマンをしています。現在使っている用具は、ラケットがニッタクの「GHL」で、ラバーは、フォア面がニッタクの「モリストDF」(中)で、バック面がバタフライの「フェイントロングII」(超ゴクウス)です。

そこで質問ですが、今年の4月に発売された、バタフライの高粘着性高摩擦ラバー「タキファイア・C」がありますが、カタログやホームページを見ると、粘着性のラバーであるにもかかわらず、攻撃に最適なようで、カットには向いていないように記載されていました。
しかし、「タキファイア・C」のスピンとスピードの値から見ても、カットマンがよく使う「タキファイア・DRIVE」よりスピンの値が高く、なおかつスピードの値が低いために、どう考えても「タキファイア・DRIVE」よりカットマンに向いていると思うのです。

「タキファイア・C」でのカットは、やはり難しいのでしょうか?
そのようなことに詳しい方や、実際に「タキファイア・C」を使っている方、または個人的な意見でも結構ですので、教えてください。

もしカットに向いているラバーのようでしたら、次にフォア面に貼るラバーとして考えたいと思うので、カットマンにお勧めの厚さも教えていただけると嬉しいです。


追加の質問ですが、『バタフライの粘着性ラバーは、粘着性ラバーであるというにもかかわらず、「タキファイア・C」と「タキネス・CHOP」以外には粘着剤が使われていない』というようなことを聞いたことがあるのですが、それは本当なのでしょうか?(ご存知ない場合は、回答いただけなくても結構です。)


長々しい質問となってしまいましたが、ご回答よろしくお願いします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
  • ベストアンサー
10年ほど卓球をやっています。

yasu_237さんの技術進度がわからないので、アバウトな内容かもしれません。

>「タキファイア・C」のスピンとスピードの値から見ても・・・
おそらく、スピードグルー使用の攻撃型選手を前提として設計されていると思います。ハードヒットできるように、スポンジ硬度を高くし、回転のかけやすいトップシートによって、スピードとスピンとコントロールのバランスを両立させる。というコンセプトではないかと思います。

「ラバー表面の硬度を低くして」、「硬めの高弾性スポンジ」を組み合わせているとのことなので、カットマンにとっては、スポンジ硬度の高いことがネックとなるのではないでしょうか。
カットマンは一般的に軟らかめのラバーを選ぶので、カット自体はコントロールが難しくなるかもしれません。また、モリストDFと比べるとテンションと粘着性という両極端な性質ですので、やはり扱いにくくなるとは思います。

しかし、タキファイア・Cが粘着性であることを考えると、スピンがかけやすいので、強いドライブを抑えることができたり、ナックルが出しやすくなるでしょうからカットやツッツキに変化を持たせることができるかもしれません。
テンションラバーと比べて飛びが小さいので、今の厚さからワンランクあげると良いのではないでしょうか。粘着性ラバーなので重量は重くなり、思っている以上に飛ばないと思います。

もし使うのなら、今後のプレーの方向性を位置付けを考える、という意味で使用した方が良いと思います。

>追加の質問・・・
申し訳ありませんがわかりません。バタフライHPから質問してみてはいかがでしょうか。
お礼コメント
yasu_237

お礼率 100% (8/8)

ご回答ありがとうございます。
ご回答を頂いた後で申し訳ないのですが、技術進度の点で、自分では、中級者ぐらいかなあ、と思っています。
それともう一つ、実は、「モリストDF」にする前までは「タキネス・CHOP」を使っていたので、粘着性で、思っている以上に飛ばないという点では、多分大丈夫だと思いますが、硬いスポンジであるという点で少し扱いにくくなってしまうかもしれません。(でも、タキネスからモリストに変えてすぐの頃は、弾みすぎて大変でしたが、すぐに慣れてしまったという経験があるので、タキファイア・Cに変えてもすぐに慣れてしまうと思います。)
「タキファイア・C」の特長がよくわかりました。メーカーの説明だけではわからない箇所までよくわかったので、非常にありがたいです。


この場をお借りして申し訳ありませんが、「タキファイア・C」について様々な方の意見が聞きたいので、少しでも構いませんので、ご回答の方、よろしくお願いしたいと思います。
投稿日時:2005/05/27 20:48

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 82% (14/17)

そのラバーは、攻撃もするカットマン用です。
カットマンでも、球が浮いたり、自分の得意なコースに甘い球が来たりしたら打ちますよね。で、それを得点源としてる人にはオススメです。バックのツブ高でつないで甘い球が来るのを待ち、来たらフォアで決める。そんな感じです。が、カットマンだと、どうしてもフォアカットが必要になる時があるんで、そのためにちょっと弾みにくくなってます。厚さはウスか中です。とりあえず、コントロールを高める為にウスにしておいて、慣れてきて、弾みが足りなかったり、早いカットが打ちたかったら中に変えてみてください。
お礼コメント
yasu_237

お礼率 100% (8/8)

ご回答ありがとうございます。
ご丁寧な説明をしていただき、よく知ることができました。
投稿日時:2005/06/14 20:14
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