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デッサンに決まったやり方はあるのでしょうか。

  • 質問No.1158730
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お礼率 84% (551/655)

 私は趣味で鉛筆で絵を描いています。

 ある美術系のHPを見ていたら、陰影は塗るのではなくて、斜線を角度を変えて加えて変化をつける、というような事が描かれていました。
 しかしながら、私の持っている本(A・ルーミス)だと、そうでもない塗り方で陰がつけられています。
 そのほかに、スーパーデッサンという本ではほとんどが線によって陰がついているのがよくわかります。

 昔、姉が美大に入学するためにアトリエに通っていましたが、先を細くした鉛筆を何本も持っていましたが、私はあそこまですつ必要があるのかと思ったりもしました。
 疑問に思うんですが、正しいデッサンという方法が画一されいているものなのでしょうか?

 別に美大にはいる気はないですが気になりました。美大の試験とか行く人は、やっぱり、美大せいならぬデッサンをする人間が、みんな先が異様に極細の鉛筆で同じようなデッサンをしているんですか?陰はすべて線でつけ、陰がもともと線であることをわかるようにしておくものでしょうか?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 33% (228/687)

皆さんが仰るように「正しいデッサン」など存在しません。自分の好きなように描いて良いのですが、デッサンって何の為に描きます?対象物の「本質」をつかむ為の行為と私は考えます。つまり対象を「よく見る」必要があります。陰影を塗りつぶす場合、対象をよく見ないでデッサン(紙)の方ばかり見て一様に塗りつぶしてしまう人が多いのです。そうするとデッサンする意味が半減しませんか?
手法に充分自覚的であればどんな手法もOKだと考えます。
お礼コメント
adaypajimy

お礼率 84% (551/655)

確かに描くことに夢中になっていると、対象を見なくないで描いていると、昔言われたことがあります。美術の先生に。この質問でなんとなく雰囲気はわかりました。ありがとうございました。
投稿日時:2005/01/13 07:42

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.3
こんばんは^^

私の受けたデッサンの授業でも「線で面を表せ」と
言われました、ですが技法と言うものは
どちらかと言うと「やりました」とあからさまに
分かる方法ではなく「よくみればそうやっている」という、
料理で言う「隠し味」の様なものだと思います。
隠し味は、使わないと意味が無く、使ってその物を
引き立てる、ある「効果」を生むもの。

人によっては軟らかいエンピツでクロスさせ、
見た目分からない様に重ね陰影を出される方も
いらっしゃいますよ。
どのエンピツの種類を使うかは人の描きたい
イメージ、シャープだったり柔和だったり。

指でぼかしたり、食パンで消したり、
練り消しだったり、クロスした線描きの後で
一味加えるとまた雰囲気がかわります、
メリハリなどのご利用ください^^

基礎はほとんど同じですが、そのからの発展は自由です^^
答えはありません。趣味であれ気持ちよく、
絵をお描きになってください!

ではでは。
お礼コメント
adaypajimy

お礼率 84% (551/655)

やはり、学校だと"標準"があるんもんなんでしょうか。見る側としてはその"標準"がなっていないとだめなんでしょうかね。
ありがとございました。
投稿日時:2005/01/13 07:40
  • 回答No.2
八ッチングしたり、とがらせた鉛筆を立てて描いたり、寝かせて描いたり、使い方は色々です。
さらにそれを擦筆(さっぴつ・・紙でできたぼかすための道具)でこすったりガーゼや指で擦ったり、いろいろありますよね。

受験ではないので自分のしたい表現に合った方法をとればなんでも良いのではないでしょうか。
お礼コメント
adaypajimy

お礼率 84% (551/655)

まぁ、そう言われると返す言葉もないんです。

ありがとうございました。
投稿日時:2005/01/13 07:39
  • 回答No.1

ベストアンサー率 23% (244/1017)

クロスハッチなんて言いますね。
陰影の強弱を付け易いからだと思っていましたが・・・
補足コメント
adaypajimy

お礼率 84% (551/655)

回答ありがとうございます。

 描いた後に、こすって、陰をすべてぼかしても、よいということですかね。紙でできたぼかすための道具ってありますよね、。
投稿日時:2005/01/08 21:38
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