• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

結局なったのか、ならなかったのか。

Most of them were barred from the society, unwelcome in the wilds, and unwilling to take up the violent and frequently short life of a thief. という文があります。 unwillingは限定用法でなければ、「~したがらない」という意味だと辞書に出ていますので、普通に訳すと「彼らの大半は社会から締め出され、開拓地(?)でも歓迎されず、盗賊という暴力的で短命に終わることの多い仕事に就きたがらなかった」という感じですよね? 疑問なのは(1)and unwillingとandでつながっていることを考えると、「社会からも締め出され、開墾地でも歓迎されないので、しぶしぶ盗賊になった」とも考えられます。この場合、辞書の用例とはちがって、限定用法のような意味になります。 (2)でも、(1)の場合、最後のthiefはthievesと複数形になりそうな気がする。 (3)andも場合によってはbutの意味になるので、この文はやっぱり「仕事に就きたがらない」になる。 という感じで、ぐるぐる回って結論が出せません。どなたかお知恵をお貸しください。よろしくお願いします。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数6
  • 閲覧数108
  • ありがとう数4

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.6
noname#11434
noname#11434

取り急ぎ、補足を。(切れ味が悪くてすみません) 前訳は、いろいろ誤釈や見落ちがありましたのでその分についてコメントを加えます。 まず、出していただいた分すべてを「彼」の内的なせりふとして取るのは、やや暴走だったかもしれません。そうすると、どこまでそれが続くのか分かりませんので、(もともとごく一部分を見ているだけですから、私には判断できないことかもしれません)。 >the fallen and the forgotten これを「転落し、忘れ去られた人々」としたのは見落としで、the fallen (people) and the forgotten (people) ですから、「転落した人々や、忘れ去られた人々」でした。 >unwelcome in the wilds "the wilds"は、特定のそれがどこにも描写されていなかったということですから、「比喩的」な表現ですね、おそらく。アルクの辞書では、"in the wilds"で「遠くはなれて」という訳例も登録されていたほどですから。つまり「未開の地で受け入れられなかった」のではなく、社会から締め出され"unwelcome"(どこからも受け入れられない)状態で世界を放浪することが、"in the wilds "と直喩されているのではないかと思います。私の場合は、どうしても旧約聖書的世界を連想してしまうのですが。(宗教的意図はまったくありませんが次ページも参考にしてください。いわゆる「ヨブ記」で、39-4に"in the wilds"という表現の例を見ることが出来ます ) http://bible.gospelcom.net/cgi-bin/bible?language=english&version=NIV&passage=Job+39&x=9&y=10 >unwelcome in the wilds, and >unwilling to take up the violent and frequently short life of a thief. "unwelcome" と "unwilling" の対比に注意したいところです。「社会」から締め出された後、「荒野」をさまよい、それなのに盗賊の生活を選ぶことには躊躇している。要するに、「選択肢」はないのに、「しようとしない」ということですよね。 これで連想したのが"Unable to Stay, Unwilling to Leave "です。タイタニックのファンクラブのページに再三掲げられていましたので、おそらくあの映画の中に出てくる「せりふ」?なのではないかと思います。沈む船に「留まることは出来ないけれど、離れたくない」ということでしょうか。 ですから、yutakaさんも書かれているように、unwilling to の後に、「結局どうなったのか」ということは、この文からは決められません。ですが、選択肢のないという状況も同時に描かれているわけですから、推して知るべしと言うことでもあるのかもしれません。 後は、読み進むうちに明らかになってくるのでは? 再訳。 「だが、と彼は考えた。この沼地は俺たちのようなもの(転落した者や、忘れ去られた者)に取っちゃ天国だ、と。彼らのようなもののほとんどは、社会から締め出された後、どこにも受け入れられずに世界をさ迷い歩いた挙句、暴力に満ち、しばしば若死にせざるを得ない盗賊としての人生を選択せざるを得ないことに抵抗していた。」 例にとってかなり「意訳」が入っています。 題名云々の件は忘れてください。 ではでは、失礼します。 (yutakaさん、コメントありがとうございました)

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

お礼が遅くなってすみません。 タイトル、ご配慮いただきありがとうございます。 いろいろ教えて頂いているのに、申し訳ありません。 まだまだ読書量が足りないのかなぁ・・・と思う毎日です。なじみのある単語、何度もお目にかかっている単語でも、結構悩んでしまいます。 本当にありがとうございました。

関連するQ&A

  • このofの用法がわかりません。

    長文の問題集の中に、freeの意味を問う問題がありました。 長文の中のfreeに下線が引いてあり、それと同じ意味の短文を選ぶというタイプの問題です。 その選択肢の中にHe is of a free and open nature.という文がありました。このようなofの用法は見たことがなく辞書で調べましたがいまいちわかりません。またopen natureは自然を開拓するという意味になるんでしょうか?どなたか教えてください。

  • 前置詞 of のコアの意味

    辞書で of を調べてみると、じつに色々と用法が出てきます。ずばり一言でいうと、すべての of に共通する意味は何でしょう?

  • that節の形容詞用法にも限定用法と叙述用法がある

    that節の形容詞的用法にも限定用法と叙述用法がありますか? その場合、 限定用法として利用される場合は文の要素にはなれず修飾節M扱いですか? 同様に、 叙述用法のthat節では文の要素C補語になれるんですか? Ms. Yamada(S) handed out(V) copies of the agenda(O) 〔that(o) she(s) had printed(v) for the meeting〕. この文の場合、主節の文の要素Oであるagendaを 従属節のthat節が形容詞的用法の限定用法として修飾しているので、文の要素にはならないM扱いである という認識であっていますか?

その他の回答 (5)

  • 回答No.5

いやいや、私も答えているうちにとり違えちゃってたと思います。 >"haven"(=地球上の場所ではない) fieldsさんはお見通しですね。 お恥ずかしい。失礼しました。^_^; fieldsさんはの回答はいつも丁寧で正確で、その上きちんと細かくリサーチもなさっているのでとても勉強になります。ほんとうに!^_^ あと、「答えたくなる質問」も結構似ていたりしますよね。これからも宜しくお願いします。 ちなみに、"haven" と "heaven" ですが、私が調べたうちでは、同根だという証拠は見つかりませんでした。なんか形といい意味的なものといい、繋がっているような気にさせるものはるのですがねぇ。 "unwilling"ですが、この語は 1)「"unwilling"だけどした」のか 2)「"unwilling"でしなかった」のか この単語「のみ」でははっきりとは示していないように思います。話しの流れとかこの単語と繋がる名詞/動詞と絡めて判断するのかと思います。ただ、1)の意味を暗示させる場合が多いように思いますが。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

またまたご回答ありがとうございます。 1)「"unwilling"だけどした」の意味を暗示させる場合もあるんですね。私のないに等しいリサーチ力では、2)の意味ばっかり見つかりました。必ずしも辞書のとおりの意味になるというわけではないのでしょうが、辞書のとおりの意味なのか、例外なのか、判断するのが難しいです。 ありがとうございました。

  • 回答No.4
noname#11434
noname#11434

Bihooさん、補足ありがとうございました。 すごく臨場感のある補足で助かります(文章、うまいです)。 回答者に尊敬せるyutakaさんもいてくださるので、心強いです。心置きなく回答できます。 まず、ネイティブの人が書かれたのかなどと失礼なこと(なにより作者に対して)を聞いてすみませんでした。大外しでした。 yutakaさんがすでに解説されたところは省き、ポイントだけに絞って回答したいと思います。 まず、unwilling to ですね。僕も最初読んだ時に、「しぶしぶ盗賊にならざるを得なかった」としか読めないと思いましたので、「しぶしぶ~~した」という訳への傾きを例文に期待して辞書を引きましたが、辞書的にはやはり「~~することを欲しない」「~~するのに気が進まない」です。大した差はないだろうという意見もあるかもしれませんが、確かに「しぶしぶした」のか「しぶがってやろうとはしなかった」のかの差は歴然としたものです。(辞書ページ参照) http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=unwilling+&word_in2=%82%A0%82%A2%82%A4%82%A6%82%A8&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je the Bible での用例に当たってみました。 http://bible.gospelcom.net/cgi-bin/bible?SearchType=AND&language=english&searchpage=0&search=unwilling+to&version=NIV Genesis 24:5 (創世記二十四章第五節) を見てください。この一節の訳は新共同訳によると次のようになっています。「僕(しもべ)は尋ねた。『もしかすると、その娘が私に従ってこの土地へ来たくないと言うかもしれません。その場合には、御子息をあなたの故郷にお連れしてよいでしょうか。』」 やはり「しぶしぶ行(おこな)った」という訳にはしにくいです。少なくとも、その時点では「拒否していた」と取るべきのようです。他の一二の箇所についても参照してみましたが訳としては同様でした。 原文に戻って、unwilling to の前のandですが、この訳し方についてはかなり自在だと思います。なぜなら、andは純然たる順接ばかりでなく、追加や逆説のようにも実に幅広く活用されるからです。「さらに」とか「それにもかかわらず」といったつなぎ方です。以下のページの8,9を参照してください。 http://dic.yahoo.co.jp/bin/dsearch?p=and&stype=0&dtype=1 私の作文ですけど、"She was very cute, pretty, charming, and strong."なんていう意外性もand には託せると思うんですね。私たちが思っているよりもきっと遥かに有能かつ自在なんでしょう。 以上のことを材料に、補足していただいた前の部分からの流れとのつながりを考えて、取り敢えず訳してみます。 「それでも、と彼は考えた。この沼地は俺のような人間 ―― 転落し、忘れ去られたものたち ―― に取っちゃ安息の地だ。やつらのほとんどは世間から締め出され、荒れ果てた地にも阻まれ、それでもなお暴力にまみれいつ命を落とすか分からない泥棒暮らしは嫌だと言っているんだ。」 いつかも出てきましたが、Most of them 以下も、彼の内的なせりふとして訳すと取りやすいのかもしれません。後半どう続いていくのかわからないので、その辺のご判断は読者であるBihooさんにお返しします(後半部ももう少し補足してもらうんでした)。 ちょっと、雰囲気がスツルガツキーの「ストーカー」に似ていると思いました。話は全然違いそうなんですけど。題名、だめですか?「ヒミツ」なら仕方ありませんけど。正直、僕も読んでみたくなってしまいました。 疑問点があればまた、補足してください。 あと、yutakaさんに質問なんですが、haven と heaven は、確かに意味が似ていますけど、同根の言葉なんでしょうか? yutakaさんのコメントを見るまで気がつかなかったので、よろしかったらお教えください。 まだ、粗があるとは思いますが、ひとまずこれで失礼します。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 ほめて頂けて感激です(でも、いつも自分にはわかるけど、人にはわからないことを省略したような文章を書いてしまうんですよね・・・それをさけるために、ひどく説明調になったりするときもあって) Bibleのページや辞書のページ、ありがとうございました。私もインターネットで検索してみたんですが、"be unwilling to"という文は(私の読んだかぎり)「しようとしなかった」「したがらなかった」だったんです。そこをいくと「泥棒暮らしは嫌だと言っているんだ」というのはうまい訳ですね。 この後の文は「この湿地には独自の法と身分があるが、自分に腕力と知力さえあれば、従わなくても罰を受けずにすむ」みたいな感じになります。(私の訳を書くよりも原文を載せた方がいいですかね(笑))それっきり、湿地の説明はおしまいです。 andは奥が深いですね。簡単な単語ほど難しいっていうのは本当ですね。 スツルガツキーの「ストーカー」ですか。いろいろな本を読まれるのですね。私はスツルガツキーがロシア人のSF作家であることしか調べられませんでしたよ。

  • 回答No.3

追加ですー。 前回の回答は「結局なったのか、ならなかったのか」という質問に対して答えになっていなかったのと、"the wilds"について追加しますね。 (unwillingについてはポイントをはずしていました。ごめんなさい。^_^;) 最初に、"the wilds"ですが、これは"the society"「社会=開拓された地」に対して、"the wilds"「荒野=未開の地」でいいと思います。 この地球上は大きく分ければ、「開拓された地」か「未開の地」かのどちらかです。そのどちらにも属すことができない(=地球上にいる場所のない)人たちにとっての"haven"(=地球上の場所ではない)が"fen"なのですね。 さて、 「結局なったのか、ならなかったのか」というのは「盗賊になったのか、ならなかったのか」ということだと思いますが、この文の流れで言えば、 "Most of them"は「盗賊になった」のだと思います。 なぜなら、 "Most of them"は"people like him"で"He"自身、"thief"ではありませんが、同種の人間"thug"だからです。「彼のような人々」にとっての"haven"である"fen"にいる人々ですから、"thief"として生きている人々でしょう。"the society"にも"the wilds"にも属すことができず、いやいやながらも(unwilling)そのように生きているのでしょう。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

すみません、質問の仕方が不十分でした(投稿前に見直しても、いつも言葉足らずなんですよ・・・(涙)) the societyとthe wildsを対比して考えると、とてもわかりやすいですね。wildsってどこやねん!というつっこみを入れながら悩んでいました。しかもhavenをheavenと間違えていました(恥ずかしいです)。 よく、英文の意味がわからないときは文法書を見ろ、と言われるのですが、文法書のとおりに解釈すると、どうしてもbe unwilling toの形だと、なりたがらなかった(→ならなかった)という意味にとれてしまうんです。 でも、何事にも例外があることや文脈から考えると、yutakaさんのおっしゃるとおり「盗賊になった」ように思います。 論理的でわかりやすいご説明をありがとうございました。

  • 回答No.2
noname#11434
noname#11434

私もいろいろ疑問を感じました。 失礼ですが、これはネイティブの人が書かれた文章なのですか? それと、最初のThe society は、the society of the wildsなのか、それともthe wilds にたどり着く前にいたthe society なのかが良くわからないので、この文の前の一二文も補足していただけるとうれしいです。 よろしければ、よろしくお願いします。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

いつもありがとうございます。 ネイティブの人が書かれた本で、お金を出して買いました(涙) この直前の文から書きますと、 Still, he thought, the fen provided a haven for people like him: the fallen and the forgotten. Most of them were barred from the society, unwelcome in the wilds, and unwilling to take up the violent and frequently short life of a thief. この文の直前で段落が変わっているのですが、その前の段落では、「fen(湿地)がなんでこんなにうらぶれた場所になったか、いろいろな説がある。たとえば、人間が破壊し尽くしたとか、悪魔が呪いをかけたとか、話し手によって説はさまざまである。」という段落があり、段落が変わって、Stillと始まるわけです。 主人公heはfenに住んでいます。職業はthug。ここまで読んだ中で、一般の人々が住むsocietyは出てきますが、未開地、開墾地とおぼしきwildはでてきません。societyとfen以外の地域を漠然とさすのかなぁ・・・と思っていたんですけど。 すみません。またよろしくお願いします。

  • 回答No.1

(1)と(3)はここでの"and"の使われかたですね。 ここでは、単に"Most of them"に関する3つの記述(barred, unwelcome, unwilling)を「並列」したものです。"A, B, and C."の形です。 Most of them were barred from the society,            unwelcome in the wilds,          and unwilling to take up the violent and frequently short life of a thief. (2)の疑問。これは、ちょっと説明しにくいんですが…、 冠詞、単数/複数に関わってきますね。 「盗賊の生き方」ですが、この「盗賊」は「ある一般的な不特定の盗賊」です。盗賊はたくさんいるわけですが、どの盗賊をとってみても"violent and frequently short"な生き方をしているのでしょう。 そのような「ひとりの盗賊としての"life"」という意味です。主語は"Most of them"と複数ですが、問題ありません。 "life of thieves"とするとまるで「集団で暮らしている盗賊の"life"」って感じの意味合いになります。 もう少しうまく説明できるといいのですが。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • break outの他動詞での用法

    宜しく御願い致します。 今読んでいるアメリカンコミックの中で、"We can't use anything short of breaking out the heavy weapons."という文があるのですが、breaking outの他動詞での用法が分からずこの文がどのような意味か分からず困っています。 辞書やgoogleでも調べてみたのですがbreak outの自動詞の用法は多々あるものの、他動詞での用法については見つけることができずもどかしいです。 break outの他動詞での用法とこの文の解釈方法についてご教授頂きたいです。宜しく御願い致します。

  • 以下の例文の文構造についてお聞きしたいです。

    The first thing I can think of when thinking of Disney is Disneyland 上の文はアルクの英辞郎という辞書に載っていた例文なのですが、ここにおいての、"think of"の用法がいまいち良く分かりません。 "think of" という一個の句動詞[ex. think of A as B等]として使われているのか、 それかthink O(目的語)を取る他動詞としての"think"と、aboutと同じように、「~について、関して」という意味を持つofとが同時に使われているのかという疑問です。 先行詞 the first thing があるので、恐らく後者の用法として使われているような気がするんですが、どうでしょうか。 もともとは the first thingは think とof の間にあり、of はaboutと変更が可能で、単に「~について」といったような意味になると思うのですが・・・・。 そもそも、もし後者の用法で使われているのであれば、「AについてBを思う」という意味の英文を書きたい場合、 " think B of A という用法も使えるということになると思うのですが、実際はどうなのでしょう? think of A as B だけじゃないということになりそうですが・・・。 少々分かりにくいかもしれませんが、回答お待ちしております。

  • 「関連・限定のof」とaboutについて

    ofには関連・限定の用法があって「~について」という意味がありますけど、これはaboutとどう違うんですか? think of ~ と think about とか、talk of ~と talk about とかの違いが僕にはよく分かりません。

  • various other of food

    You can enjoy Chinese,Western and Japanese food and various other of food. この文のvarious other of foodのofってどんな用法ですか?

  • 以下の例文中の不定詞の用法について

    It's a little late to go out. 「外出するには少し遅い時間だ」 It's kind of early to get up. 「起きるにはまぁまぁ早い時間だ」 以上の文に見られる不定詞の用法は、文法的に言えば何に分類できますか? これら文の場合、主語の"it"は時や天候を表すitで、不定詞以下の事を示す形式主語のitとは違う為、ここで見られる不定詞は名詞的用法として使われていないのは明らかです。 となると形容詞を限定する副詞的用法として使われているのかな、とも考えたのですが、文法書を見ると、その場合に限定される不定詞というのは主に、 難易 "easy" "difficult" "hard" "impossible" 危険、安全 "safe" "dangerous" 快・不快 "pleasant" "comfortable" らしいので、そうなると"late"や"early"は以上の意味を持つ形容詞ではないので、ここでの不定詞は形容詞を限定する意味で使われていない事が分かります。 では一体何用法なのか・・・・と気になって仕方がありません。 どなたか分かる方、具体的な理由や例文と共に教えて頂くとありがたいです。

  • 「正しい日本語」は、何を基準に定義するか

    タイトル通りです。 日常的に使われている言葉の意味と本来の意味が食い違っている、あるいは文法的におかしい、という場面がしばしばあります。 例えば、「見れる、食べれる」は間違いで「見られる、食べられる」が正しいとされています。 この場合、辞書に載っている用法が「正しい日本語」とされ、学力試験や国語検定ではこちらが正解とされます。 しかしながら、そもそも辞書の用法が正しいという根拠は何でしょうか? テストの問題文のどこにも、「広辞苑を基準に」などとは書いてありませんよね。 むしろ、社会一般で使われている用法を「正しい」とすべきであり、テストでも社会一般を正解とすべきと考えますが、いかがでしょうか?

  • "made to"で"しようとした"?

    こんにちは。 Harry Potter and the order of the phoenix [UK, adult版]p.27の以下の文に関してです。 "Harry made to stow his wand hurriedly out of sight, but – " 日本語訳は 「ハリーは急いで杖を隠そうとした。ところが―」 となっているのですが、"made to"がなぜ「しようとした」という訳になるのかがわかりません。 教えてください。 辞書を調べたのですが、make toにはtry toに相当するような用法はありませんでした。 よろしくお願いします。

  • andに逆接の意味はあるのか

    参考書にnot A and Bはnot A but B の変形でandは追加だけではなく、 逆接の意味もあると説明されている のですが、辞書などで調べても andの逆接の用法が見つかりませんでした。 もしこのことを知っている方がいたら、説明御願いします。

  • これはなぜisを使うのですか。

    Space exploration and exploitation is a major driving force in advancing the frontiers of knowledge. こういう文があったのですが、isがareにならないのかなと疑問に思いました。 explorationという名詞とexpoitationという名詞をandがつないでいて、spaceという、「宇宙の」という意味の限定用法の形容詞がそれぞれの名詞にかかっているから、「宇宙の探検」と「宇宙の開発」が主語になるはずです。つまり、主語は複数だと思ったので、areが適切なのではないかと思いました。 これがisでokな文法的な理由を教えてください。 よろしくお願いします。

  • 単語帳に載っている英文について質問

    A devastating earthquake hit the state capital, leaving tens of thousands of residents homeless. 質問:この英文のleavingの用法は、以下の見解でよろしいでしょうか? 「単語の意味は、『…を(ある状態に)する』というもので、分詞構文の用法で『動作の連続(結果)』を表す用法。ちなみに、『動作の連続(結果)』を表す用法は、接続詞のandと同じ意味を持つ。」