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映画で登場する女性が原作より若い美人に描かれるのは

アメリカ映画でウィル・スミス主演の『アイ、ロボット』というものがありました。これはアイザック・アシモフの原作から映画化したものですが、原作とはまったく違っています。 特に違うのは、ロボット心理学者のスーザンキャルビン博士です。 アイザック・アシモフの原作本では、スーザンキャルビン博士は年配で女性的魅力にとぼしい女性として描かれているのですが、映画『アイ、ロボット』では、若くて美人の女優が演じていて、映画の中でシャワーを浴びるシーンがあったりして、性的魅力のある女性と描かれているのです。 それはなぜですか? なぜ原作の女性的魅力にとぼしい中年女性が、映画では若い美人になるのですか?

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  • 回答No.6

映画ファンというのは半数以上は男性です。特に作る側の人はほとんど男性です。アメリカの女傑であるルース・ギーンズバーグさんの映画を作るにあたって主要な制作キャストがほとんど女性になりましたが、これはアメリカでさえ極めて珍しいことだそうです。 そして男性のほとんどは、美人を見たがります。そしてその女性が脱げばさらにいうことはありません。 実力派女優といわれて近年広いジャンルで活躍している伊藤沙莉さんや江口のりこさんはお二人とも映画で脱いでらっしゃいます。江口さんに至ってはヘアを晒しているので現場でも前バリなしですよ。だけど正直、そんなに見たい!ってほどワクワクしないでしょ・笑? 哀しいけれど、どんなに実力があっても美人ではない女優さんは主演を張れないのですよ。

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  • 回答No.7
  • jasko
  • ベストアンサー率24% (473/1960)

小説家は自分のイマジネーションでキャラクターを作ります。その際に作品のリアリティを保つために一般的にイメージしやすい設定をします。博士役であればステレオタイプの博士を設定します。主役として内面を掘り下げるわけでもないなら、だれでも納得しそうな設定にしてしまいます。眼鏡をかけたり、白衣を着せたりと言った塩梅。そうしておかないと肝心のテーマをぶらすことになってしまいます。 映画の場合は生身の人間がそれを演じてくれますので、リアリティはそこそこ保証されています。後は映画にマッチしたアレンジ次第で、属性を足していけばよろしい。ウィル・スミス印の娯楽映画としての制作であれば美女のサービスカットも必要だっのでしょう。

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  • 回答No.5
  • tzd78886
  • ベストアンサー率14% (2211/14912)

映画というのは利益を上げることが一番重要ですから、原作とはまるで違うストーリーに改変されることなどごく普通にあります。欧米の映画では役者との契約が最優先で、どのような扱いをするかなどきめ細かく決められています。大物女優を使うことになればそれが最優先されるのは当然です。「エマニエル夫人」も原作はフランス大使の妻になったアジア人女性が自分のことを書いたものなのですが、映像作品では白人女性を使うことによって全く違うテイストに変えられています。アジア系女優が演じたのでは欧米女性が自分を重ね合わせて観ることができないからでしょう。

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  • 回答No.4
  • xitian
  • ベストアンサー率32% (807/2489)

 原作を読む人は文学を、映画を見る人は女体を求めるからです。

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  • 回答No.3

その方が金になると考えられたからだと思います。 映画は文化でもありますが、利益のための商品でもあります。 後者が優先された結果かと。

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  • 回答No.2

アガサ・クリスティーも自伝の中で全く同じことを書いてますよ。 彼女の作品にはオールド・ミスで、詮索好きな女性がたくさん出てくるけど、舞台化されると、詮索好きという内面の個性は消されて、代わりにお色気たっぷりな代わりなんの内面個性もない若い女性に置き換えられるって。 まぁ普通に考えると、内容を書き換えた人がキャラクターが面白いばあさんよりお色気美人の方がぐっとくるぜと思うタイプか(かなりの確率で男性でしょう)、そういう観客層にもアピールする方向にしたかったんでは?

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  • 回答No.1
  • tzd78886
  • ベストアンサー率14% (2211/14912)

映画に限ったことではありません。「天璋院篤姫」は写真を見る限りどう考えても美人とは言えないのに、歴代の大河ドラマでは美人女優ばかりが演じています。

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