-PR-
解決済み

セブンについて・・・おしえてください(ネタバレ?)

  • 暇なときにでも
  • 質問No.973019
  • 閲覧数606
  • ありがとう数14
  • 気になる数0
  • 回答数6
  • コメント数0

お礼率 100% (9/9)

5,6年前の事ですが、職場の人と映画の話になり、私が「サスペンス映画だったら羊たちの沈黙が大好き」というと、「だったらセブンを観て!羊~をこえた映画だよ」といわれ、かなり期待して観ました。
セブン自体は本当に面白い作品だったのですが、私はなぜ羊~が好きかというと、犯人がなぜそういう事件を起こしたかという背景など、人物がしっかり描き出されているからで、セブンは犯人のそういう部分がなかったように思いました。
ケビンスペイシーが犯人役(でしたよね?)で、すごく一癖あるいい感じが出ていたと思うのですが・・・
もし、映画の中で犯人の人物について描き出されている部分があったらおしえてください。もう一度観てみたいのです。よろしくお願いします。
(重ねて申し上げますが決してセブンが面白くないという事ではないのです!!!)
私はこう思う、という意見でもよいのでお願いします。
通報する
  • 回答数6
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル9

ベストアンサー率 22% (17/75)

「セブン」は2回ぐらい見てますが、犯人の描写に特筆する点はなかったんじゃないでしょうか? オチに焦点があった映画のように思いました。

私も「羊たちの沈黙」のほうが面白かったです。理由はたぶんリアリティの差でしょう。「セブン」は全体的に、街並み・照明・色合いなど、幻想的でリアリティに欠ける感じです。
お礼コメント
suger4805

お礼率 100% (9/9)

早速のご回答ありがとうございます!
そうですね、最後は本当に一瞬息するの忘れました。
殺さなかったらどうなのかな?とかいろいろ考えました。
幻想的ですか…次に観る時はそういう雰囲気も楽しんでみてみます。ありがとうございました♪
投稿日時 - 2004-08-23 22:25:30

その他の回答 (全5件)

  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 21% (36/164)

こんばんは。
私はどちらも好きなのですが、「セブン」は犯人がどうやって人を殺していくのか、に焦点が集まっていると思います。
確かにトラウマとか復讐といったいわば心理的な動機ではありませんが、
「キリストの7つの大罪を実現したい」という立派(?)な理由があります。
ある種の芸術なんではないでしょうか。画家が「あの人をモデルに絵を描きたい!」
というのと同じではないかな、と思います。
お礼コメント
suger4805

お礼率 100% (9/9)

早速のご回答ありがとうございます!
犯人が殺していく方法は、確かにすごいな~と思って観ていましたね。だからどうしてそんなことするの?って思ってしまって…
芸術か~そう思えばあのスペイシーの演技は納得ですね
ありがとうございました♪
投稿日時 - 2004-08-23 22:42:22
  • 回答No.6
レベル5

ベストアンサー率 33% (2/6)

私はやっぱり「犯人の部屋」が物語ってると思います。

 2千冊以上?もの細かな文字で書かれた日記
 被害者からの戦利品を入れ壁に取り付けたケース
 寝室の赤くライトアップされた十字架
 黒く塗られた壁やドア
 塞がれた全ての窓
 暗室にしているバスルーム

どんな生活スタイルか・・・に興味を持ちますね。
好みや癖なんかにも。

周りの人間全てを蔑み、馬鹿にし、うんざりしていながら、きっと自分にも自信が持てなかったんじゃないかと・・・

神以上の存在や力は持ってないから「宣教師」
理由を付けて殺人がしたかっただけ・・・?
でもやるなら理論的に綿密に確実に芸術的に

犯人が自分を刑事に殺させてこの殺人のテーマを完成させたところにも興味を持ちました。
・・・自殺願望もあったのかな?って
(戦利品のケースが意図的に4個までしか画面に映ってなかったから何とも言えないけど・・だってテーマは五つの大罪なのに)

  「犯人の職業」
   ・・・・が、私は気になって仕方ないです。
     (写真関係かな~??やっぱり・・・)
お礼コメント
suger4805

お礼率 100% (9/9)

私も犯人の職業、気になります。
こんなにいろいろできてしまうお金の出所はどこだ?って思ってしまうんですよね。(そんなにお金はいらなかったかな?)
あと、家族関係とか、生い立ちとか…
中途半端にだすよりも見る側の想像力をあおれるのでしょうか。

最後に、たくさん回答を下さって皆様ありがとうございました。これからもたくさん映画をたのしみましょうね♪
投稿日時 - 2004-08-25 11:44:23
  • 回答No.4
レベル14

ベストアンサー率 46% (2840/6109)

こんにちわ,jixyoji-と申しますm(._.)m。

下記映画サイトは既にレンタルリリース作品の映画検索には非常に役立ちます。

「キネマの見地」
http://www.fayreal.com/fayreal/cinema/

●『セブン』
http://www.tsutaya.co.jp/item/movie/view_v.zhtml?pdid=10001307
1995年 アメリカ(1995年 日本公開)
監督:デビット・フィンチャー
主演:ブラット・ピット モーガン・フリーマン ケビン・スペイシー

私も『セブン』はベスト10に入るぐらい好きな映画ですがこの映画では【何故殺したか?】ではなく【殺し方】そのものに焦点があったと思います。またもし【何故殺したか?】に焦点があったのであれば最後のシーンへジョン・ドゥ(ケビン・スペイシー)を車で先導していくシーンでやり取りしている会話の中で,まさに自分が神に代わって世の中の悪を成敗している(娼婦が疫病を流行らせる,デブは何の役にも立たない,弁護士は重罪犯罪人を逃がしている,etc)...などのような会話をしているところがsuger4805さんの言う背景,根幹だと思いますね。

余談ですがケビン・スペイシー出演作品で下記もお勧めですね。

●『ユージュアル・サスペクツ』
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD10572/
1995年 アメリカ(1996年 日本公開)
監督:ブライアン・シンガー
主演:ケビン・スペイシー(代表作 セブン) ベニチオ・デル・トロ(代表作 トラフィック)

●『ライフ・オブ・デビッド・ゲイル』
http://www.uipjapan.com/davidgale/top.htm
2003年 アメリカ(2003年 日本公開)
監督:アラン・パーカー
出演:ケビン・スペイシー ケイト・ウィンスレット(代表作 タイタニック) ローラ・リニー(代表作 真実の行方)

suger4805さんはご存じないかもしれませんが最近【オンラインDVDレンタル】という入会金\1,000-程度,月額\2,000-程度でDVDが借り放題のサービスがあります。全て郵送で受け取りを行い(切手代不要)で新作旧作問わず延滞料金なし,全国どこでも利用可能でPCとインターネットのみで入会手続き&退会手続き可能です。最安値のところは\1,974-(税込み)で利用できます。いちいちお店に借りたものを返しに行く煩わしさ,延滞料金を気にせず映画を見まくれます。下記HPをご覧ください。

「オンラインDVDレンタル徹底比較@R」
http://www.rental-dvd.net/

それではより良い映画環境である事をm(._.)m。
お礼コメント
suger4805

お礼率 100% (9/9)

そういえば車の中でそんな会話がありましたね…観ている時、ここは重要な場面だ…と思っていたのですが、短かったので、これだけ?って感じだったです。
ユージュアル~は観てみたいと思っていたので、次ぎ借りてみます。ベニチオデルトロも大好きなので…
ありがとうございました。
投稿日時 - 2004-08-25 09:15:14
  • 回答No.5
レベル9

ベストアンサー率 35% (19/54)

「セブン」は私ももう一度見てみたいと思っている作品です。
犯人の心理が特異すぎて、完全に置いてきぼりというか、
視聴中、誰かそばで逐一解説してちょうだい!と言いたくなりましたよ。
無理に理解するならば、

 彼が非常に我の強いナルシストだったから、
 自分が神になり代わって犯罪を犯した。
 また彼にとって犯罪は芸術であって、
 自分が殺害されて煙のように消えることで
 謎を多く残したまま「犯罪」という作品が完結し、
 しかも語り草となって世に残る、と妄想した。

と、考えられなくもないです。
ただ、このお話の、異様でしつこくて、たちが悪い、でもすごい!と思う点は、
犯人が若い刑事を追い詰めておきながら、
逃がしてやることです。
あれは慈悲心で許したのではなくて、
後で悲惨な妻子の姿を見せるためです。
残酷ですよねっ!
この点でも分かりますが、
二人の刑事は、犯人の掌の上で最初から最後まで踊らされていて、全く勝負にならなかったことがいえます。
犯人の犯罪ストーリーの枠の中から、
二人は一歩も外に出ることができなかったわけです。
これは立派な「完全犯罪」だと思いますよ。
もし、シャーロック・ホームズが全て謎を解いたとしても、
自分の身内の惨殺死体を二人も見せ付けられ、
そばに、これみよがしに無防備な犯人が立っていたら、
自分が銃を持っていたら、
そして、その場に誰も彼を制止する人間がいなかったら、
最後はやっぱり犯人の口車に乗せられて、犯罪を犯してしまうかもしれません。
罪を問うべき側の人間を犯罪の世界に引きずり込み、いともやすやすとその手を汚させてしまう、
これが犯人の優越感だったんじゃないでしょうか。

私がもう一度「セブン」をみたいと思うのは、
犯人が刑事を追い詰めたときに、初めて自分の犯罪のラストシーンのイメージがわき、
それで刑事を逃がす気になったのか、
それとも、初めから刑事の妻子を殺害するつもりだった、
その上でわざわざ追い詰めておいて逃がすなどとおちょくったのか、
それを確かめたいんですよね。
どちらだったとしても、病的でぞっとしますが、
後者の方が話としては面白いかな。

もし再度ごらんになるときは、
私の代わりにその点を、ぜひチェックしてくださいね~♪
お礼コメント
suger4805

お礼率 100% (9/9)

ストーリーの中に出てこないほうが色々想像が膨らむのも確かですよね。だからもう1回見たくなるのかな?
私は犯人が追い詰められた時に刑事にあってそこで結末を決めたと思っていたのですがそこもチェックしてみます。
観る楽しみが増えました。
ありがとうございました~
投稿日時 - 2004-08-25 11:28:03
  • 回答No.3

「羊たちの沈黙」は、ジョディ・フォスターの主演のおかげ、というか、クラリスの年齢設定(まあ原作小説があるから、設定、ともいいかねますが)のおかげで、よくもわるくも上品な映画になりました。上品、というか、観念的、というか。あれだけの血なまぐさい、レクター博士の殺人を扱っているのに、クラリスとレクターの、ある種友人関係を描く為に撮った映画みたいな印象もあるし。

続編の、「ハンニバル」が、いちばん、レクター博士の猟奇性をあらわしてるでしょうね。


「セブン」って・・・

サスペンスとしてもよく、できてますよね。
映画としても秀作ですね。
セブンが好きというと、その人は場合によってはヘンな人に思われるかもしれません。

セブンのすごい点は、
ケビンスペイシーが演じる犯人が自首してのち
たいていの観客は、ミルズに気持ちの上で同化しちゃうと思うんですね。ミルズは事件のなりゆきに立ち会うので、愛する妻のことは失念している。観客も同じ。ミルズと同じドキドキを味わっている。妻のことを忘れている。で、ラストで妻のことを、ミルズは教えられる。観客は、そうだったのか、で思い出す。ミルズを客観視する。どうするんだろう、ミルズは。サマセットと同化するひともいうかもしれない。あの、ミルズの精神的葛藤シーンが長すぎたら、見てるほうは、だれちゃうだろうけど、絶妙の時間配分、というか、リアルな時間の流れだと言うか・・・・・よくできた映画。
登場人物にサマセットがいてよかった、それと、サマセット役がフリーマンでよかった。人生の酸いも甘いも経験してるかのような彼でなかったら、ミルズの苦悩が目立ちすぎて、観客はミルズに同化しすぎて、見終わったあと、どうっと暗くなる人が出るかもしれない。暗くなるどころか、PTSDものかも。

もうひとつ、あの映画、宗教的な大罪を背景テーマにしてますけど、
キリスト教的「罪」の考えかたから見ると、恐ろしい結末なんです。。。。ミルズの負け、なんですね。でもあんまりこの点を書くと、宗教論争みたくなって映画カテでなくなっちゃうから、ここでおしまい。

お読みいただいてありがとうございました。
お礼コメント
suger4805

お礼率 100% (9/9)

私が羊~との比較みたいな質問の仕方をしたのが悪かったのですが、どちらがどう面白いということではないので…
ご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2004-08-25 09:00:30
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する

特集


開業・独立という夢を持つ人へ向けた情報満載!

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ