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トリオ ステレオアンプ KA-8300 修理方法

  • 質問No.9713461
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お礼率 60% (3/5)

トリオ プリメインアンプ KA-8300ですが、最近まで音が出ていましたが、急に音が出なくなりました。
リレーのカチッという音がしなくなったので同じタイプの新品に交換しましたがリレーは反応しませんでした。
電源を入れると通電の全面パネルランプは点灯します。
CDを再生していますが、他のアンプではCDプレーヤー、スピーカーは問題ありません。
おそらくこれでけでは判断難しいと思いますが、やはりコンデンサでしょうか?その他考えられることがあればご教示いただけるとありがたいです。
音とデザインが気に入っていましたので、古いものですができればまだ使用したいと思っています。
よろしくお願いいたします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 33% (78/236)

DCアンプの場合、+側を受け持つトランジスタと-側を受け持つトランジスタがあり、無音の時はSPに出力がありません。
これがセンター0Vの状態です。オフセットの半固定を少し触るとこの電圧が+や-にズレていき、一定の電圧に達するとスピーカー保護の為にリレーが働かなくなります。経年変化でこのずれが大きくなってしまい、保護回路が働いている可能性があるということです。
なので、スピーカー回路にテスターを当てながら、+-0Vに調整出来れば、復活と言う事になります。先の回答にも書きましたが、テスターを当てた時点で10Vとか40Vとかの値が出てしまっていた場合はトランジスタ破損により、出力回路に電源が流れ込んでしまっていると考えられます。(電力増幅段のトランジスタが導通状態になってしまっている)
この場合はトランジスタ交換しないと復旧出来ません。

その他の回答 (全4件)

  • 回答No.5

ベストアンサー率 31% (6/19)

サービスマニュアルはここからダウンロードできる。

KENWOOD KA-701 7011 SM
https://elektrotanya.com/kenwood_ka-701_7011_sm.pdf/download.html

画質が悪くて分かりにくいんだけど~
DC バランスの調整はフロントパネル裏にある基板の VR1 と VR2。
ヒートシンク近くの VR1 と VR2 はバイアス調整用だから間違えないでね。

古いアンプの半固定抵抗は接触不良起こしやすいから、新品に交換してから調整したほうがいいんだけど~
その辺は自己責任で。
お礼コメント
rararatochitaro

お礼率 60% (3/5)

どの半固定抵抗か悩んでました!ありがとうございました。
投稿日時:2020/02/17 22:45
  • 回答No.3

ベストアンサー率 33% (78/236)

追加回答
古いアンプですとDCバランスが崩れてDC漏れを起こしている場合もあります。経時変化でドリフトしてしまいます。この場合は半固定をちょこっと動かしてセンター0を合わせてやれば復活します。
アナログテスターでセンターメーター機能があると楽ちんなのですが、プロテクションリレーの入力側で+-にテスターを当てて0Vかどうかを見るのが手っ取り早いですね。+-3~5V以内なら調整ずれ、10Vとか40Vとかですと、終段のトランジスタか初段の作動回路のトランジスタがNGかもしれません。
この場合、ペアでトランジスタを交換することになりますが、セメント抵抗やパスコンデンサなども同時に交換することになるでしょう。
大抵の場合は片チャンネルだけがNGになるのですが、当時と同型式のトランジスタの入手は難しく、互換品で修理した場合左右で音質が変わってしまう可能性もあります。
元職がメーカーサービスですので、この時代のアンプはわかりやすい方だと思っていますし、部品もそれ程特殊な物は使用していないと記憶しています。
物が目の前にあれば修理も出来るのですけどね・・・。

古いアンプを修理してくれるお店もありますので、ご相談されても良いかもしれません。
http://amp-rp.com/KA-8300.htm
補足コメント
rararatochitaro

お礼率 60% (3/5)

ご丁寧な追加アドバイスありがとうございます。
一つ質問ですが、「半固定をちょこっと動かしてセンター0を合わせてやれば復活します。」この部分の意味がよくわかりません。お時間あるときにご教示いただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
また修理サイトのご紹介ありがとうございました!
投稿日時:2020/02/16 18:29
  • 回答No.2

ベストアンサー率 26% (2405/9201)

DCアンプなので出力のDCバランスが崩れれば(直流分が出ている)リレーはスピーカー保護の為、動きません。
バイアス回路の故障などで最悪半導体の焼損などもありえます。
電解コンでいきなりはパンク以外ほぼありません。(容量が徐々に減ってくるので、症状も徐々に出てくる感じです)
現実的には開けてみて、各部を測定してみないと解らないでしょう。
お礼コメント
rararatochitaro

お礼率 60% (3/5)

早速のアンサー誠にありがとうございます。
ほとんど素人レベルですが、古い機種なのでダメもとでできる範囲測定して勉強してみます。
また何かあればどうぞよろしくお願いいたします。
投稿日時:2020/02/16 15:16
  • 回答No.1

ベストアンサー率 33% (78/236)

リレー(プロテクション用)を交換しても「カチッ」と言わないと言う事は、DC漏れにより保護回路が働いていると思われます。
>やはりコンデンサ
ということは以前に修理をされているようですね。
以前も同じ症状でコンデンサ交換したのであれば、同じ原因も考えられますので、まずは既往症から対応しては如何でしょうか?

直らなければ次のステップですね。順番に見ていく場所がありますから、順番に見ていけば故障箇所も判明します。
当時のアンプはわかりやすいですからそれ程難しくはないと思いますよ。
お礼コメント
rararatochitaro

お礼率 60% (3/5)

早速のアンサー誠にありがとうございます。
オーディオは聞くことは好きですが、回路についてはあまり詳しくないので、コンデンサ交換でダメな場合はこのアンプは諦めるしかないかもしれません。ちなみにコンデンサ交換はまだ行ったことはありません。
また何かあればどうぞよろしくお願いいたします。
投稿日時:2020/02/16 15:12
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