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【習い事・ピアノ】行き詰っています。

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お礼率 66% (2/3)

大人の再開組。レッスンではハノン・バッハ インヴェンション・弾きたい曲 を行っています。長文となりますが、よろしくお願い致します。

現在レッスン中の曲はショパンのワルツop.64-2です。もう何か月も前に、そこそこのテンポで最後まで弾けています。レベルに合わない曲に手を出した訳でもないので、思ったよりも難しくなかったです。
問題はこの先、更に掘り下げてとなった所で足踏みしています。7月のレッスンで先生から「この曲何とかしないと」と言われました。教室では来年2月か3月に発表会があり、私自身、夏までに終わらせて発表会の曲に取り組まなければ…と焦っていました。ワルツを始めてもう9か月も過ぎてしまいました。

自宅では
・毎回片手での練習を行っている。特に左の3拍子のリズムは全てフォルテや1拍目強 2-3拍目弱 と変化をつけて。
・Piu mossoの右手はリズム変奏で、何度も繰り返し。
・部分練習を何十回と。
・ゆっくり弾いて指の動きを確認する。出した音をよく聴く。
・気付いた事を書き出す。
・何か得られるものがないか、とネット検索したり、プロ・アマの演奏動画を視聴。

など、自分なりに取り組んでいますが、なかなか成果が出ません。
レッスンで指摘を受けた部分では意識するあまり力んでしまい、音が大きくなってしまったり、音を抑えようとすると抜けてしまったり、音がフニャフニャだと注意されたり…
自宅練習で指の動きを確認して修正したつもりでも、レッスンで悪い弾き癖が出てしまい何度も同じ箇所を注意されています。どツボに嵌って抜け出せない感じです。

今週のレッスンでもやはり結果は同じで、取り組みの成果が出ないもどかしさ、虚しさ、終いには先生の指導もよくわからなくなり、レッスン中に頭が痛くなってしまいました。もう技術的問題以上に心理的な問題が大きくなっています。
このままでは先生の前では緊張して委縮して、またボロボロになりそうです。しばらく休学しようかとも考えました。

そこで行き詰った経験のある方、どの様に乗り越えましたか? 生徒・講師の立場から、ピアノ以外での楽器、スポーツをしてた方など色々な方面からの助言を頂けたら幸いです。よろしくお願い致します。

なおピアノを辞める、曲と先生の変更は考えていません。
「才能ないからピアノなんて辞めろ」「大人はいくらやっても上達しない」などの
辛辣な回答はご遠慮下さい。

回答 (2件)

  • 回答No.3
先日回答させて頂きましたが、もう一点追加して書かせて頂きます。
弾いてらっしゃる教材ですが、ハノンとインベンションだけですと、ショパンをある程度の速さで弾くには、テクニック系統の練習曲が足りない気がします。
子供の頃、練習曲はどの辺りまでされましたか?
ショパンのワルツでしたら、少なくともチェルニー30番は全曲、すらすらとある程度の速いテンポで最後までミスなく弾く力が必要です。
私の教室では30番をすらすら弾けない生徒にショパンは弾かせません。
もし、チェルニー30番相当の練習曲を速いテンポですらすら弾くという事が出来ていないのでしたら、まだ力不足なのかもしれません。
今までお答えした内容に全く心当たりが無いのでしたら、私にはそれ以上は分かりません。
プロフィール
中須賀 和子 (音楽教室講師)
【自己紹介】
神戸大学教育学部初等教育学科音楽専修卒業。大阪教育大学大学院修士課程声楽専攻修了。兵庫県新人演奏会、朝日推薦演奏会、箕面市新進演奏会などに出演。
日本クラシック音楽コンクール西日本本選会にて奨励賞受賞、同全国大会入選。全... (詳しいプロフィールを見る
お礼コメント
moco-to-ham

お礼率 66% (2/3)

中須賀先生

2回もご回答下さり、ありがとうございます。
1回目のご回答、全くおっしゃる通りです。自宅では電子ピアノでの練習です。
教室のグランドピアノの鍵盤の重さは特に気にならないのですが、打鍵した時の音の出方ですよね。電子ピアノは打鍵した時サンプリングされた音が再生されているだけですから、多彩な音色を出すには限界がありますよね。

姿勢や脱力の問題も大きいと思います。特に脱力はできてないです。左手は「和音をしっかり掴もう」「移動を速く」と意識すればするほど、体が硬く力んでしまいます。

2回目のご回答のツェルニー30番練習曲ですが、子供の頃全曲終わっておりません。半分を過ぎた位?で辞めてしまいました。しかも「すらすらとある程度の速いテンポで最後までミスなく弾く」事もできていなかったですし。それではショパンのワルツを弾けないのは当然… という結論に至りますよね。私が先生の生徒だったら一生、ショパンの曲は手が出せなかったかも (;^ω^)

ツェルニーは今すぐレッスンに加えるのは練習時間の確保に厳しいのですが、いづれは付いている先生に相談してみます。
どうにもこうにも歯がたたない訳ではなかったのですが、もう諦めた方がいいんですかね。音大を受験するでもコンクールに出場するのでもないですから。
音大で勉強してきた方々の様にはテクニックも表現も到底及びません。それは承知の上です。でも趣味で習っているのに音楽を楽しむ気持ちを失うのはどうか?と思いました。「拙い演奏だけどショパンのワルツが弾ける様になったよ♪」「次はどんな曲に挑戦しよう?」という喜びやワクワク感がなくなってしまったらおしまいですから。そこで行き詰った時、どう乗り越えたらいいのか相談した次第です。

ピアノを弾くための姿勢や身体を解説した本も探してみます! 姿勢も脱力もすぐには身に付かないとは思いますが、少しずつでも意識して取り組んでみます。

お忙しい中、色々な原因を考えて回答して下さり、ありがとうございます。中須賀先生の助言が少しでも生かせる様に頑張ってみます。
投稿日時:2019/09/10 00:38
  • 回答No.2
相談者の方の演奏を実際に聴いていないので、断言は出来ませんが、家のピアノとレッスンでのピアノの楽器の差は無いでしょうか。
例えば家では電子ピアノで弾いているとか、アップライトであるとか。
レッスンではグランドピアノだと思いますが、電子ピアノの方ですとグランドとの落差はかなりな物で、私は違う楽器と考えるべきと思っているので、練習だけではどうにもならい部分があります。
アップライトですと差は少し縮まりますが、ピアノの構造が違うので、音の出方にも差があり、少しのタッチの違いで大きな音の差になってしまいます。
もう一つ考えられるのは、ピアノの正しい奏法がまだ身についていないかもしれないという事です。
ピアノを弾くときには腕や肩の力を抜いて、もっと言えば体の力も必要以外は抜いて弾かないと、指や手首や腕が自由に動かず、思うような演奏が出来ません。
その事はいくら指の練習をしても他の人の演奏を見ても身に付きません。
本来は先生に習うべきものですが、ずっと間違った弾き方をしていると一朝一夕に変える事は難しく、先生も原点であるそこに戻っての指導は諦めてらっしゃる可能性もあります。
ピアノを弾くための姿勢や身体を解説した本も色々出ているので、宜しければ読んで見られることをお勧めします。
直ぐに出来なくても、正しい弾き方がどういう物かが分かれば、少しは意識できるので、出来る事からやってみて下さい。
勿論姿勢や脱力について先生に聞いてみる事も良いかと思います。
プロフィール
中須賀 和子 (音楽教室講師)
【自己紹介】
神戸大学教育学部初等教育学科音楽専修卒業。大阪教育大学大学院修士課程声楽専攻修了。兵庫県新人演奏会、朝日推薦演奏会、箕面市新進演奏会などに出演。
日本クラシック音楽コンクール西日本本選会にて奨励賞受賞、同全国大会入選。全... (詳しいプロフィールを見る
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