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刑事罰や前科は再犯の抑止につながりますか?

ストーカーや累犯犯罪者の場合、 前科や刑事罰を恐れずに復讐や報復をする気がするのですが、 通常の損得勘定の働く人間であれば、 例えば、犯罪を犯し、刑事罰で罰金や懲役刑を受け 罰金の支払いや懲役を済ませたあとに再び被害者に報復して 長期の服役刑に服するということは考えにくいのでしょうか? どのくらいの割合で抑止力にナラない場合あるでしょうか? 教えてくださいよろしくお願いします。

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https://news.yahoo.co.jp/byline/yanaihitofumi/20161115-00064334/ ざっくりと全ての犯罪者をひっくるめると、釈放後2年以内にまた犯罪をする率は18.5%、5年以内で38.8%、10年以内で47.6%となっていて、これはほぼ変わらない数字となっているようです。 10年以内にほぼ半数の人がまた罪を犯して再び逮捕されています。罪を犯しても逮捕されてない(犯罪が発覚していない)人は当たり前ですが数字にカウントされません。 そう思うとほぼ半数が再犯しているわけですから多いようにも思いますが、窃盗や詐欺はプロの泥棒や詐欺師がいますから基本的に彼らは再犯するでしょうし、性犯罪や薬物は再犯率が高いでしょう。検挙された犯罪のうちの51%が窃盗犯であり再犯の可能性が高いであろうことを考えると、(窃盗犯や詐欺犯を除けば)意外に再犯率は低そうだとなりそうです。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 自分が想定していたのは、 例えば、ストーカーなどのトラブルに見舞われ、 弁護士に相談し、警察に逮捕してもらい刑事罰を課した相手が、 再び自分に危害を加えるということがどのくらいあるかを知りたかったです。 犯人が懲役に行っている期間やまた犯行を行えば 逮捕され、再び刑務所に入れられるという圧力がどのくらい 相手に対して効く。 抑止力になっているのか数字でしりたかったのですが、 自分でも。ストーカー再犯率などで、 グーグルで検索して調べてみます。回答ありがとうございました。。

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