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結納金とは

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新郎から新婦
新郎から新婦の親
新郎の親から新婦の親

一般的に誰から誰へ渡すものなのでしょうか?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2

ベストアンサー率 56% (3336/5857)

 江戸の昔からの、伝統的な「結納」は、家と家の間で授受しました。

 上級の武家などでは、新郎新婦などは初夜の晩に初めて相手の顔を見る場合も珍しくはなかったのですから、新郎から新婦へ結納金の手渡しなど不可能でした。

 昨今の作法でも、仲人がいる場合は、

 新郎の父親が、結納品を並べた後、目録を仲人に手渡しし、仲人がそれを預かって

 「本日はお日柄もよく・・・ 結納品を持参いたしました。幾久しくご受納下さいますように」などの口上を言って、目録を、新婦の父親に渡します。

 新婦の父親が目録を見て、「確かに受領いたしました」というような挨拶をします。

 そしてまた、仲人が婚約成立を言祝ぐ挨拶をする、という順番です。

 新郎は黙って見ています。

 なので、実際に「渡す」という「動作」をするのは、仲人であり、受け取るのは新婦の父親です。

 新婦も、新婦の母親も「そのお金、私に渡して下さい」みたいに手を出すようなはしたないことはしません。

 形式としては新郎側の家(戸主)から新婦側の家(戸主)に贈られるものであり、(興ざめですが法的に結納金・結納品の所有権は)実際にお金を出した者(ふつうは父?)から、新婦の父親(戸主)に行くものと思います。

 母子家庭ならば、当然、母に行きます。

 結納金に記載される「御帯料」なども、「これで帯を買って下さいね」と新婦に渡すのではなく、「新婦の嫁入り道具を買う『足し』にしてください」という趣旨で父親に渡すものです。

 まったく興ざめな話をしますが、上記のような趣旨で手渡されるものなので、父親が、和服や帯を買わず、洋服を買って娘に持たせても、法的な問題は一切おきません。

 とは言え、昨今問題になっているような、父親が酒飲みで生活費を家に入れないとか、DVとかいう話なら、直接新婦さんへ渡したほうがいいでしょう。

 また、「伝統的な結納の話ではなく・・・ 」という話なら、今風に、男女平等の精神を発揮して、「結納金は渡さない」でもいいでしょうし、新郎が新婦へ渡してもいいのではないでしょうか。
お礼コメント
KFAOBMBINHI

お礼率 75% (187/247)

ご回答ありがとうございます。
投稿日時 - 2017-07-31 22:14:49

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1

ベストアンサー率 31% (3783/11951)

こんにちは。

結納金の表書きは新郎から新婦には「御帯料」で新婦から新郎には「御袴料」ですから、どちらも本来は結婚衣裳の準備金として本人同士が渡すものです。

しかし、頂いた結納金から嫁入り道具を買ったり結婚式の費用として充てる家庭もあるでしょうから、本人が受け取った結納金を本人の親に預けることもありますが、結納金を受け取る時の口上は新郎新婦になる本人が「謹んでお受け致します」ですから、本人が受け取るものです。
お礼コメント
KFAOBMBINHI

お礼率 75% (187/247)

ご回答ありがとうございます。
投稿日時 - 2017-07-31 22:14:52
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