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薬剤師になるのが難しくなった?

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親戚の子が薬剤師になろうと大学に通っていたのですが、去年国家試験に通らず、卒業後専門学校に通ったそうです。入学したころはそれほど難しいような話は聞かなかったのですが、薬剤師の試験はここ数年で難易度が上がったのでしょうか
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回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 35% (2673/7578)

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僕もいとこの子供の受け売り、ですけど 22年に合格率がドカンと落ちて その後は 一旦下がるも、25年26年27年と 徐々に上がってきています。 その子が云うには 卒業のが大変(難しい)だから、卒業できるってことは 国家試験は心配ない みたいな事でした。 国立ではないですけど・・・
僕もいとこの子供の受け売り、ですけど
22年に合格率がドカンと落ちて
その後は
一旦下がるも、25年26年27年と
徐々に上がってきています。

その子が云うには
卒業のが大変(難しい)だから、卒業できるってことは
国家試験は心配ない
みたいな事でした。

国立ではないですけど・・・


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レベル13

ベストアンサー率 58% (384/659)

他カテゴリのカテゴリマスター
端的な答えは YES です。幾つか理由を絡めて回答します 1.六年制制度導入により、国家試験の難易度が上昇した  薬学部は通常4年制でしたが、医療の複雑さや薬剤師の医療への積極的参加を背景に 2006 年から 6 年制がスタートしました。第一期生の国家試験である 97 回や次年度の 98 回国家試験は非常に平易であり、他の医療職種から強い批判を浴びています(何のための六年制なのか分からず、簡単に合格でき ...続きを読む
端的な答えは YES です。幾つか理由を絡めて回答します

1.六年制制度導入により、国家試験の難易度が上昇した
 薬学部は通常4年制でしたが、医療の複雑さや薬剤師の医療への積極的参加を背景に 2006 年から 6 年制がスタートしました。第一期生の国家試験である 97 回や次年度の 98 回国家試験は非常に平易であり、他の医療職種から強い批判を浴びています(何のための六年制なのか分からず、簡単に合格できる試験であったため)。
 そこで、99 回国家試験から問題の難易度は格段に上昇しています。実際
97 回:88 %
98 回:80 %
99 回:60 %
 と数字上明らかだと思います。出題には臨床の人間も多数参加し、問題の複雑さや臨床での問題解決能力の有無など多岐に渡って実力が問われる良問が増えているというのが現在(102 回)の状態のようです。

2.専門学校は存在しない
 恐らくは国家試験受験のための予備校のことだと思います。いくつか種類が存在するようですが、基本的に医療系の国家試験は 1 度落ちると次回から合格率が非常に下がるのが通例です。

3.求められる薬剤師像、技術、知識が格段に上がっている
 かつて薬剤師は医師の指示通りに調剤をしていればよかったですし、法律上疑義照会というのは保証されていましたが、応じている医師は少ないのが現状でした。しかし、現在は医師の教育過程においても薬剤師からの提案を無下にしてはならない、あるいは薬剤師が医師の教育の一部を担うことが現実として起きています。
 例えば、ある旧帝大附属病院で薬剤師の再三に渡る疑義照会を行ったにも関わらず処方変更をしなかった医師が外来診療の無期停止(その後、依願退職)処分を受けています。また同様に、研修医の抗生物質に関する教育では薬剤部から講師を招き、血中濃度依存性あるいは時間依存性の医薬品をどのように使用すべきかの教育を行ってもらうなど求められる技能は極めて高くなっています。
 現在、病棟薬剤師を配置することによる保険点数の加算もあることから、病棟に薬剤師が上がることは必須になりつつあります。以上の点からも国家試験は難化せざるを得なかったのだと思われます。
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