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不安と鬱。

4月に激しい動悸などから不安障害と言われソラナックスと頓服でリーゼを服用していました。 6月に実家に帰ってきたので病院も変わりそこで先生にソラナックスやリーゼは依存性がありかえって飲み続けていると動悸がおきたりすると言われました。 最近頻繁に動悸やこわばり手先の震えがおこるようになっていました。 落ち込みが激しく息苦しさも感じます。 病院で不安と鬱症状があると言われセディール錠とゾルピデム酒石酸塩錠を出されました。 昨日からセディール錠を服用し出したのですがだるさとイライラと吐き気、ソワソワ感がおさまりません、落ち込みはなくなったように感じます。 セディール錠で眠くなったのでゾルピデム酒石酸塩錠は副作せず寝れたのですが4時間くらいで目覚めてしまいました。 セディール錠に即効性はなく2週間くらいたたないときかないのは分かっていますがこのイライラ、吐き気、ソワソワ感はセディールの副作用なのかソラナックスの服用をやめたことによる離脱症状かどちらでしょうか? このままセディール錠を飲み続けていればおさまってきますか? どうしても動悸などで我慢出来なければソラナックス、リーゼを飲んでもいいと言われましたがまた飲んでしまうとやめられなくなってしまいそうなので我慢しています。 しかし外出時にリーゼを飲まないと動悸、血の気が引く、震えがおこるのでリーゼを飲まず次回病院に行けるか不安です。 苦しいです、こんな状態でなおるのでしょうか…しんどくて毎日のように泣いています。

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  • d194456
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回答No.2

医者の書いた物を写します。 わかりやすいように、多くの場合以下の様な図を書いて患者さんに考えてもらう。 症状:(強迫性障害、赤面恐怖、対人恐怖、パニック発作、書痙、吃音、閉所恐怖、電車に乗れない、飛行機に乗れない、過呼吸発作・・・・) ↑ ↓ 変な風に見られる、格好が悪い、人に見せたくない       ↑ ↓ 隠そうとする、やめようとする                     ↑ ↓ また、症状が出るのではないか。(期待不安):不安の増強  ↑ ↓ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ 期待不安がキーワード 上記の悪循環を断ち切るためには、どこを切るのが最も手っ取り早いか? そしてヒントとして、多くの患者さんは、診察室に入るやいなや、この症状を隠そうとしないで積極に症状について話していることを指摘する。診察室では症状は出ない、なにしろ患者さんは症状を治療者に見せなければならないのだから。 そこで多くの方は「ハッと気がつく」、そう医者の前では隠そう、やめようとせずむしろ積極的に見せているからである。 そこで、症状の復習、私の前で、患者さん本人の症状を出す練習をしてもらう。診察室の中で確認:強迫性障害、顔を赤くする:赤面恐怖、対人恐怖、パニック発作:パニック発作、書痙、吃音、閉所恐怖、電車に乗れない、飛行機に乗れない、過呼吸発作・・・・、多くの場合、出そうとすればするほど、症状は消失してゆく、後は「もっと自信を持って、症状を出す練習を、さらに次回までの宿題としてお願いしておく」、たいていの患者さんは、数回この様なセッションを行うと、症状は消失するか、軽快する。 以上が「逆説志向」の内容の一部です。 或る人は、歯医者でのあの虫歯を治療する音が嫌だった人ですが、順番に成って医者が来てくれたら「ラッキー!」と、呟いてみたそうです。そうしたら、あの音も気に為らなくなったと言いました。 そうですよ。症状を無くすには、症状を出す練習をしたら、早く治ります。 上の書き物は「逆説志向 向井メンタルクリニック 不安障害」で検索すれば調べられます。 「治療」の項に書いてあることも読むと良いです。

noname#244462
noname#244462
回答No.1

個々の薬については判りません。「薬の名前+添付文書」で検索すれば詳しい副作用などが判ります。 薬は対症療法に過ぎません。たとえ効果があっても一生飲み続ける訳にはいきませんよ。 精神的な原因で起きる動悸は心臓の異常ではありませんので死ぬことはありません。この事を頭に徹底的に叩き込みましょう。現にあなたはこうして生きています。今までの発作にも打ち勝って来てるといる事です。 この種の発作は意識すればするほど症状が強くなる性質を持っています。パニック障害などはその典型です。最初の動悸、おそらくストレスによる自律神経の乱れによるものでしょうが、それに驚いて、心臓の病気じゃないか?死ぬんじゃないか?と慌てます(パニック)。そうすると更に動悸は増します。 そしてまたなるんじゃないか?と不安になります。不安を持っていると些細な動悸でも「また来た!」となります。そうして激しい動悸になります。負の連鎖、まさに自分の心が作り上げた病気なんです。 だから、その連鎖を断ち切れば克服できます。最初の動悸を無視する事です。「これは心臓の病気じゃない!」と心の中で繰り返すのもいいでしょう。動悸に慣れる為に日頃、心拍数の上がる運動をして慣れておくのも一つの手段です。動悸が起きたら運動していた時を思い出して、運動してると思い込むのもいいでしょう。 「どうしょう?」ではなく「どうにでもなれ!」場合によっては「倒れちまえ!」開き直れれば、嘘のように症状がなくなります。今まで苦しんでいた時間が嘘のように症状がなくなります。 是非、ちょっとの勇気を出しましょう。症状と闘うのをやめましょう!

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