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歯表面摩耗部分をセラミックかレジンでカバー?

  • 質問No.8543760
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お礼率 97% (467/479)

以前歯ぎしりがひどく、下の前歯の隣の歯の表面がカッターで斜めにカットされたように大きく摩耗していて、中の神経?が見えるような状態で長く過ごしてきました。 (現在はほとんど歯ぎしりはしていません)

この歯の表面をセラミックかレジンかで表面をカバーすることができますか? いままで歯医者に通ってもここの摩耗の部分は歯ぎしりによるものだと指摘されていても、あえてそれを治療することは言われないので自分から医者に要求しなければ治療してくれないのかもしれないと思いました。

歯全体をセラミックで被せるのもひとつの方法かもしれませんが、表面の摩耗の部分を除けば、歯自体は健全な歯なので、できれば最小限の方法で治療したいと願っていますが、上で述べた方法の治療はできますか? お分かりの先生または経験のある方のご意見を頂ければ幸いです。 よろしくお願いいたします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
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ベストアンサー率 73% (39/53)

歯科医師です。

質問者様の診察無しでの回答ですので一般論としてお読み下さい。

まず「下の前歯の隣の歯の表面」というのが下顎前歯の切端(先端の上の前歯との接合する部分)という仮定ですと摩耗、咬耗した部分に部分的な修復は無理だと思われます。充填物はしたとしても早期に噛み合わせの力がかかり脱落します。

一般的には減った部分の修復は必要ありません。一時的に凍みる事あっても時間経過すると収束します。
治療の必要が無いので歯科医側から言及が無かったのだと思います。

お大事になさって下さい。
お礼コメント
kjf

お礼率 97% (467/479)

ご回答いただきありがとうございました。

専門の先生のご意見として、治療しなくっても良いというのがわかり安心しました。
投稿日時:2014/04/06 17:42

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1

ベストアンサー率 31% (2249/7245)

あなたがやりたいというなら、それを’歯科治療’としてなされる、歯科医院はあるでしょう。
ただ、説明として、なされることにたぶん、違いがある。

元のように、したほうが見栄えもいいし、’神経’が見えることでの、知覚過敏もなくなるからやったほうがいいと
積極的に治療するのが、一つめの治療。

その中で、最小限ということで、ただ、レジンを盛るのがステップ1。
レジンでは強度としても持たない、だからということで、すっぽりかぶせるようなセラミックを・・が、ステップ2.

まずは噛み合わせを直したほうがいいからといって、かなり、いろいろ弄繰り回す(あなた的な観点ではですが)
、それも、まったく関係ない歯をいじりたがる・・・・これが2つ目の治療。

第3は、とりあえず、全体の歯の様子をみて、特に、歯周病など、問題がないなら、
このまま半年ぐらいは様子を見ましょうと、言うだけの何もしない歯医者、今がそうですね?

たぶん、どれも正解です。

そして、どれも、不正解かもしれない。
どうしてかは、あなたがつまりは無意識にしろ、納得いくまでその歯を削り落としたことで、
全体としての噛み合わせが今は安定しているから。
’出ているくいはうたれる’ということに等しいので、あなたの納得いくまですり減らしたからです。

そして、盛り上げたとして、もとの、’原因?’がなくならない限り、また、すり減らすことになる。

このときに、レジンなら、もたないので、おそらく、ぽきんとかけるようなことになるし、
セラミックだと、今度は、’セラミック’はへらないので、対の歯が磨り減ることになる。
セラミックは砥石というわけです、硬さとしてですが。

かみあせが、いささかご本人的に納得いかないからの、’すり減らし’なので、
それを’原因?’と取り除こうとするのが、2つ目の治療。
ただし、あれも違う、これも違う、こうかな?あーかな?とあなたの癖を読み取るような’治療’ですから
’いったいこの歯医者は何をやっているんだ!’になるし、そもそも、
ピンポイントで、原因にたどり着ける保障は・・・ない。

そして、第3の方法?ほとんど何もしない・・・は、あなたの元の形に直してほしいというのが、
直しても、いかんともしがたい・・・ということがわかっているからの、とりあえずの策です。

以上を踏まえて、何とかしたいなら、一度、ご相談なされば?

そこまで磨り減るなら、対の歯は?
それはセラミックではないですか?
噛み合わせそのものに問題はない?・・・でもいじっても、よりよくなるとは保障できないのです。

なぜなら、正しく?直したとしても、長年の習慣としての、噛みあわせができあがっているので、
靴の底、裏側と同じように、もう、すべての歯が、そのように、減ってきているし、あごの関節もそのように、
動くように、なじんでいる。
さらに、顔の左右がよーっくみると、対照でないのは気がつくでしょうけど、それだけ、筋肉も違えば、
骨の発達ぐあいまで、そのように、なってしまっているものを、’正しく’したところで、
居心地は悪いわけで、かみ合わせは、いじってはいけない・・・というのもある。

正しい位置になじむのにも、時間がかかるし、それまでが、実に不調の連続だから、評判も悪くなる。
直ったかどうかも本人には感覚的にはわからないという、結果もです。
お礼コメント
kjf

お礼率 97% (467/479)

ご回答いただきありがとうございました。

多角的の分析観点のご意見をいただき、大変助かりました。

ピーンポイントを指摘された気がいたしました。
投稿日時:2014/04/06 17:40
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