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歯ぎしりについて

  • 質問No.7357473
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お礼率 25% (4/16)

今日、歯医者に行って見てもらったところ、
歯ぎしりをしていることがわかりました。

ストレスが原因な為、治らないと言われてしまいました。

先ほど歯ぎしりについて調べてみたのですが、
歯ぎしりする人は顎が痛くなったり、
歯が痛くなったりするとあったのですが、
私は全くそのようなことはありません。

これはきわめて軽度な歯ぎしりと言うことでしょうか?
また、ストレスが原因なら
みんな少しくらい歯ぎしりはしてると思うのですがどうなのでしょうか?
あと、ストレスがなくならない限り歯ぎしりは治りませんか?

質問多くてすみません。
この3点について回答お願いします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 66% (2/3)

ご質問に対しご回答させて頂きます。

まず、就寝中の歯ぎしりの原因は一般的に咬み合せの悪さと、ストレスや癖など精神的なものとがあると言われています。

咬み合せの悪さのものは、虫歯などで歯痛がある時や、高さの合ってない被せ物が入っていたり、歯が抜けたところをそのままにしておいたりすると、咬み合わせがおかしくなりあごの筋肉がアンバランスになるため起こると言われています。
この場合は歯医者さんに見てもらうしかありません。(咬み合せの理由は最近は直接的な原因ではないのでは?と考え直されつつあります。)

ストレスなどの精神的なものが原因の場合は、就寝中に歯ぎしりをする事によってそのストレスを発散していると言われています。ですから就寝中の歯ぎしりは止めてはいけないと言う説もあります。
日中食いしばる人も癖です。(鉛筆咬んだり、つめ咬んだりするのと一緒です)

その他の原因としては、アルコールやタバコ、カフェイン、うつ病の薬などで歯ぎしりが現れる事が分かっていますが、メカニズムは解明されていません。

またさらに新説としては、逆流性食道炎があります。逆流性食道炎の患者様に歯ぎしりが現れ、逆流性食道炎の薬で歯ぎしりも消える。という事から胃液が食道に上ってくるのを抑えるためにしているのでは?という説もあります。


歯ぎしりや、食いしばりを続けてしまうと、歯が擦り減ったり、歯周組織が損傷したり、外骨腫(歯の周りの骨が異常に突出する病気)が出来たりします。また、顎関節症や頭部周囲の筋肉の張りもあります。その他、耳鳴りがする、熟睡できないなど自律神経失調症による、体の異変があらわれる場合があります、さらに睡眠時無呼吸症候群との関係もいわれています。
また顔の外観では咬筋が発達してエラが張ってきます。

発現年齢は欧米やアジアの調査で子どもで10~20%、成人では5~8%、高齢者になると2~3%程度で、年齢とともに減少し、男女間に頻度の差はないといわれています。

歯ぎしりの予防としては一番には日頃のストレスを発散する事です。
しかし、先程述べた様に歯ぎしりや食いしばりを止めると、ストレスが溜まってしまうというなら、マウスピースを装着して歯ぎしりや食いしばりをしても体に影響の出ない様にするというのが良いでしょう。

※歯ぎしりは一晩中すると、一生分の咀嚼と同じくらいの力になるといわれています。

長くなってしまい大変恐縮ですが、3つのご質問に対してご回答いたします。

質問(1)「軽度の歯ぎしりという事ですか?」…病状にはレベルが必ずありますから、おそらく軽度であるという事が言えます。ただし、今後中等度、重度となる可能性も当然考えられます。

質問(2)「みんな少しぐらい歯ぎしりをしてると思うのですが?」…これは様々です。ストレスがあってもする人もいれば、しない人もいます。ストレスが原因で歯ぎしりされている方は、それを解放するための癖と考えれば、癖は人それぞれといったところでしょうか。

質問(3)「ストレスがなくならない限り歯ぎしりは無くならないですか?」…現代社会においてストレスフリーになる事は難しく、ストレスが原因であるならば無くなるのは難しいでしょう。しかし、いつからかしなくなったみたい!という患者様も過去にはいらっしゃいました。また、歯ぎしりによって心身の安定化を図っているため、歯ぎしりを止めてはいけないとする考え方もありますので、マウスピースをして歯やあごを守りながら歯ぎしりとうまく付き合っていくというやり方もあり、その方法がかなり多いと思われます。

大変長くなってしまい申し訳ございません。
微力ながら参考になればと思います。

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 41% (182/435)

歯ぎしりについての研究では、1000人中998人が歯ぎしりを行なっているということでした。もちろん、力の大きさ、時間、方向に個人差はあります。うろ覚えなのですが、7割ぐらいの方は歯ぎしり時に音が出ません。

ストレスが原因で歯ぎしりをするというより、ストレスの簡単な解消法が歯ぎしりであると捉えてください。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 16% (8/49)

歯ぎしりは 寝ているときに 多いのではないでしょうか?

そもそも 歯ぎしりは 上の歯 と 下の歯 が 強度に(力を入れて) かみ合わさなければ ならないと思いますので

あごの筋肉を ストレッチ(のば)しては 如何でしょうか?

大きな口を開けて あごに筋肉を緩めてみてはどうでしょう!

または 筋肉を ほぐす バイブレーターなどで ほぐしてみては どうかな?

私も バイブレーターで あごの筋肉を ほぐしますが 筋肉が ほぐれて 気持ち良いですよ

どうぞ お試しあれ
  • 回答No.1

ベストアンサー率 28% (24/85)

私はお医者さんじゃないので、
「軽度」かどうかは判断つきませんが、

(私の見解上)「歯ぎしり」というのは、人それぞれかと思います。

ちなみに、以前も誰かの質問で同じような内容、回答させて頂きましたが、

私も去年、顎がすごく痛くなって、
さらに、寝ている際、
「今、歯ぎしりしてた!」
って自分でわかるほど。

で、知人の歯医者さんに見てもらったら、あなたと同じように
「ストレス原因だね」
と言われました。

でも、その時別に「ストレス」と感じる事柄は全くなく、
(そりゃ、人間だから絞れば「あれがストレス?」と)出てくるかも、だけど;)

でもまあ、歯ぎしりせず、ゆっくり寝たかったので、
マウスピース(5千円也)作ってもらいました。

…で、現在に至りますが…

今では歯ぎしりしなくなりました。

もしストレスがあるなら、ストレスってそう簡単に消えるものじゃないと思うし、

気になるようなら、とりあえず、マウスピース作った方が早いかも??


私は歯ぎしりしなくなったので。永遠に続く、とは思いませんが?
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