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ベースライン作りについて

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お礼率 72% (8/11)

ベースライン作りについてです!!

オリジナルの曲をいま作っていて
ギターの人が
コード進行と歌詞とある程度のメロディを考えて
そのコードネームから
ベースラインを作ろうと思うのですが
初心者なので方法が良く分かりません…

作り方の基本や応用を教えてください!!

回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 100% (34/34)

こんばんは。 回答をタイピングしている途中で、tomobaさんのご質問だと気づきました。
ここでお会いするのは3回目になりますね。
しつこいオヤジだと思ったら、スルーしてください。m(_ _)m

私のプロファイルにも書いた通り、これまでに組んだバンドは7~8組程ですが、その中の2つは
完全オリジナル志向、今やっているオヤジBANDも7~8曲ほどオリジナルがあります。
自分でも作詞や作曲をしたり、オリジナル曲のベース(ライン)を20ほど作った経験もあります
ので、分かる範囲でお答えしたいと思います。


【私の場合】
私がベース(ライン)を作る時は、大体こんな感じです。(曲によっても違いますが…)

(1) 曲の基礎(作詞・作曲)を作った人に「曲のコンセプト(イメージ)」を確認します。
  例えば、その曲が「元気を出そう」と言うと曲なのか?とか、「別れた人を今でも想う」と
  言う曲なのか?・・・とかのコンセプト(イメージ)です。
  いわゆる曲の「心」とか「魂」とでも言うのでしょうか、それがイメージできないとベース
  (ライン)も湧いてきません。

(2) コード進行と旋律(メロディー)が7~8割程度固まった段階で、ギターとかピアノだけで
  ボーカル入りで録音します。そんなにきっちり録音する必要はありません。多少、音が悪くても
  良いので、ギターとかピアノで弾き語り的に演奏してマイクで一発録りします。

(3) それを何回も何回も聞きながら曲のコンセプトを考えつつ、ベース(ライン)を頭の中で
  イメージします。(頭の中でベースを弾くんです)

(4) 頭の中でイメージしたベース(ライン)を実際にベースギターで音を鳴らしながら大体で良い
  ので仕上げます。この段階でコード進行を考えながらアレンジもします。

(5) 後は、ベース(ライン)の「色」を考えます。「色」と言うのは例えば…
 ・ビート感  ⇒ 4ビート、8ビート、16ビートのどれにするか? 2フィンガー、ピック弾き、
           スラップのどれにするか? 前ノリ、ジャスト、後ノリのどれにするか?
・タッチ感  ⇒  スタッカート気味に弾くのか、テヌート気味に弾くのか?
 ・遊び感    ⇒  グリッサンド、フィル等を何処でどのように入れるか?
 ・ポジション ⇒ 音の重みはどうか?(同じAの音でも、2弦7Fにするか3弦12Fにするか?
           あるいは3弦開放にするか4弦5Fにするか?で感じが随分違います)
 ・音色    ⇒ 音色は曲のイメージとマッチしているか?

(6) 最後の仕上げは、バンド練習の時にそれを弾いてみて、全体のバランス・流れ・イメージや
  ビード感・グループ感を確認しつつ、他のパートとの不協和音やアボイドノートのチェックを
  して、バンド全体で調整しながら煮詰めて行って完了!

  ・・・てな感じです。 直感やイメージは重要ですので、大切にしてください。
※音楽用語はWikipedia等で調べてください。


【ベースの役割を果す】
ベース(ライン)を作るのは、個々人で色々なやり方がありますので、あまり型にこだわらなくても
良いと思います。重要なのは、その曲におけるベースの役割は何なのか?を考えてベース(ライン)
を作ることだと思います。

例えば、ギターやピアノがたくさん動く(遊ぶ)ようなアレンジだったら、ベースは逆にルート音を
中心にそれこそベース(基礎)となる音で落ち着いたラインにして、曲の芯を守って、ギター・ピア
ノを際立たせるとか、逆にギターやピアノがシンプルな動きだったら、ベースは流れるようなライン
で抑揚を出すとか、などを考えなければなりません。

曲によっては、作詞・作曲者のイメージとベーシストのイメージがぶつかって上手くまとまらない
場合もあります。こういう時に「引き出し」をたくさん持っていると「じゃぁ、こんなのどう?」と
いう違う提案をすることも時には必要です。

それから、ドラムのキック(ベードラ)とどう合わせるかをドラム担当とよく相談することも
重要です。これができていないとビート感・グルーブ感がバラバラ、ドタドタになってしまいます。
きちんとできていると、曲全体が締まった感じでビード感・グループ感も出てきます。

因みに、バンドの中でベースの立ち位置って、ベース担当から見ると自分の左側にドラムが
あるという場合が多いですよね。 練習スタジオやLIVE会場のセットも多くの場合、そうなって
います。実は、これにはワケがあるんです。
曲を演奏している中で、ベースが自分の左手を見るのと同じ視界にドラムがいると、アイ・コン
タクトが取り易いんです。また、この位置関係だとドラムのキック(ベードラ)を見たり感じたり
しやすいので、この位置に自然にと言うより必然的になってしまうんですね。
つまり、ベース(ライン)を考える時には、ドラムのキックとどう合わせるかは、かなり重要だと
言うことです。

【オリジナル曲の「力」をつける】
普段から、色々な音楽を聴いたりベースで弾いたりして、経験を積んでおくと「引き出し」が
増えますね。好きなジャンルや曲ばかり聴いたり弾いたりしてるだけでは「引き出し」は増え
ませんので、応用も効きません。

また、オリジナルをやるならば、面倒くさいかもしれませんが、音楽理論は必要だと思います。
譜面は読めなくても何とかなりますが、理論を知っていると、不協和音を素早くチェックできたり、
ダブルストップ等の和音弾きやハーモニックスが使えたり、あるいは、コード進行がシックリこない
時は代理コードが役に立ったり、バンドメンバーからも尊敬の眼差し間違いなしです。

そして、テクニックを磨くことで、スタッカートやテヌート等のタッチ感、前ノリ・ジャスト・
後ノリ等のビード感、あるいはリズム感・グルーブ感などが出てきますね。
ベースと言うのは、サウンド、ビート、グルーブの基礎です。だから「ベース」なんですね。
基本的に単音で鳴らす楽器であるが故に奥が深いですが、がんばってください。

以上です。 余計なことまで書いてしまいました。 m(_ _)m
いつも長文で失礼します。 楽しいBass Lifeを!
お礼コメント
tomoba

お礼率 72% (8/11)

本当にいつもいつも
ご回答ありがとうございます(*^_^*)

スゴい参考にさせていただいてます\(^^)/


もっと色んなおんがくを聴いて刺激を受けたいと思います♪
投稿日時 - 2012-03-02 23:52:24
  • 回答No.1

ベストアンサー率 30% (1855/6063)

基本はルートの四分音符弾き

5度を足したり、短調長調をはっきりさせたいときは短3度や3度を加えます。
曲の雰囲気によっては6度や7度なんかをアクセントにつかうといい感じになったりもします。

メロディやギターのフレーズによってはルートをあえて避けるなんていう手もあります。

典型的な3コードのロックンロールのベースラインがどんな構造なのか考えてみてください。
とりあえず、The Beatles - Roll Over Beethoven  をyoutubeで検索してください。
どんな音を使っているのか参考になりますよ。

他に
The Beatles - Something The Beatles - Rain Lou Reed ~ My House
あたり、テクニックを見せびらかすわけでもないけれどベースの存在が非常に大きい曲です。

ベースはリズム楽器の側面もある、ということで休符含めて音価を強く意識すること。

こんな感じで。
お礼コメント
tomoba

お礼率 72% (8/11)

動画見てみます!!

詳しくありがとうございました♪
投稿日時 - 2012-03-01 19:55:16
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