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統計学入門書の例題で、標本平均7.5(標準偏差2.5、n=28)と標本

統計学入門書の例題で、標本平均7.5(標準偏差2.5、n=28)と標本平均9.1(標準偏差2.3、n=25)を平均値検定した結果、z=2.43で有意水準5%で有意差ありとなっていました。ところが、それぞれの母平均を区間推定すると95%信頼区間で推定幅に重なりを持ってしまいます。もし、有意差があるなら、重なりを持たないと理解していますが…。当方の計算法の誤りまたは計算違いでしょうか?計算方法は、例えば前者の場合、7.5±1.96×不偏分散の平方根/28の平方根でやってます。

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回答No.1

> 有意差があるなら、重なりを持たないと理解していますが…。 それは誤りです(^_^;) 例えば以下の参考URLにあるdiscussionなど参考になるかもしれません。 参考URL:  http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/lecture/mb-arc/arc042/10526.html

161016
質問者

お礼

見事に誤解していました。超初心者向けの本の内容を鵜呑みにしていました。やはり、わかりやすい分、ある程度正確さは犠牲にしているのかもしれません。有難うございました。

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このQ&Aのポイント
  • 多目的トレイのA3用紙が重なって出てくるトラブルについて相談します。
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