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⇒中学校の体育館、又は校庭で小規模(300人~800人程度)のちょっと

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⇒中学校の体育館、又は校庭で小規模(300人~800人程度)のちょっとしたライブと言うよりカラオケ大会を行おうと思っているのですが、とりあえず購入したCLASSIC PROのCSP12とSb121を600Wのパワーアンプで鳴らしただけでそこそこのライブ感は出ますでしょうか?

以前質問させて頂いた内容で機材を一新したので再度質問させて下さい(*- -)(*_ _)
http://okwave.jp/qa/q5888023.html

メインスピーカー:CLASSIC PRO / CSP12
サブウーファー:Electro-Voice Sb-121
コロガシ:Electro-Voice Sx80

ミキサー:BEHRINGER XENYX1622FX
パワーアンプ:Electro-Voice Q66
コロガシ用アンプ:victor RX-V503T

ケーブル:CANARE 4S6
コネクタ:NEUTRIK NL4FX

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
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ベストアンサー率 74% (2483/3311)

パワーアンプがQ66で、そのスピーカ構成だと8オーム構成になりますから、Q66が1台だったら定格で250W×2しか無いですね。
カラオケならロックバンドほどの大音響は要りませんけど、400席レベルで「やや、こぢんまりした音」でなんとか…ってとこですかね。
800席なら、私だったらQ66クラス3台とCSP12がもう1対無いと、会場全体にまともな音を送る自信は全く無いです。

実際、中学校体育館だと400席レベルで定格350W×2のアンプ3台とCSP12クラス4台、18インチサブウーハ2台で、ロックバンド仕立てだとホントにギリギリですから。
カラオケイベントなら低音なんか要らないので、サブウーハ持って行かずにCSP12クラス6台にしますが、まぁそれで600席ならまぁ自信ありというところか…ですね。
アンプ2台とCSP12クラス4台だったら、スピーカの据え方をかなり悩みます(会場の反響とか計算しながらでないと何とも言えないので、場所毎に悩む)。

質問者の方の「そこそこのライブ感」がどれっくらいか…ってとこが、文字では難しいとこですけど、繰り返しですが400席超えたら「迫力」的にはもうすでにやや足りない(アンプ1台だったらね。2台有ったら大丈夫と思うが)としても、不思議はないな…というレベルですね。
補足コメント
sogjhs

お礼率 18% (5/27)

CSP12とSb-121を並列接続してインピーダンスを4Ωに落として600W(評定値:500W)で使用しようと思っています><

ロックバンド系は間違ってもないと思うので、J-Pop系が主になると思います(;^_^A

やはりスピーカの据え方も重要なのですね(>_<")
投稿日時:2010/06/15 10:10

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 74% (2483/3311)

Sb-121の様な、パッシブ型の並列ネットワークを使った簡易型のサブウーハは、配線自体は並列接続ですけどパワーアンプの4オーム時カタログ値に見合ったほどは、出てくる音量的にはパワーアップしないんですよ。
もちろん、能力的に見合ったサービスエリア(=会場広さ)だったら、低域は間違いなく増強されるので迫力アップは見込めるんですが、CSP12が受け持つ中高域のパワー感はほとんど全く変わらないので、パワーアンプからの目線では、電力を食う割には8オーム時と大差ないんです。
Sb-121とCSP12の組合せだったら、屋内使用限定で15m四方弱が、おおむねの適正会場広さですね。なので中学校体育館だったり800席だとなったら、元々の構成の非力感は否めない。質問者の方の言うライブ感が、ある意味「腹に響く低音指向」だったら、200人キャパでもちょっと物足りないって感じだと思います。まぁカラオケだから、もう少し辛抱できるとは思いますが。

PAというのは、なんというか、広い農場(=イベント会場)にまんべんなく水まき(適正な音量提供)するのに似ています。
スピーカ口径(スピーカ面積)が水道管の直径、アンプ出力が水道管の水圧(と水量)に近い関係ですね。
また、迫力のある音は、人が吹っ飛ぶ?程の勢いのある水流をドバッとぶちかますイメージ。静かな音量で隅々まで音を送るのは、雨状に水を降らせるイメージに似ています。

いくら水圧があっても水道管径がちっこかったら、蛇口の近くしか水が飛ばないんですよ。
あるいは、うんとノズルを絞って遠くまで圧力で飛ばせるかわりに、水量自体は細い(迫力のない=なんとか聞こえてるだけ)の音にするか。
なので、全体にまんべんなくある程度の水量(音量)を供給したい、けど、水道管径(スピーカ径)は限度があるなら、圧力はほどほどでも良いかわりに蛇口(スピーカ数=総スピーカ面積)を増やすしかないんです。さらに迫力が欲しいなら、多くの蛇口に個別にポンプ(アンプ)をあてがって圧力を増すしかない・・・ということです。

サブウーハは、完全分離ネットワーク式(サブウーハ側のスピーカ端子が[入力用]と[出力用]と完全に別々になっている形式。低域と中高域を完全分離するネットワークが入っていて、フルレンジ側には中高域の電力しか送らない。)でないと、都合2台のスピーカ使っても「スピーカ面積が増えた効果」が出ないので、サービスエリアの拡大効果はあんまり見込めないんですね。
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