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女子フィギュアスケートについて

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女子フィギュアスケートについて

女子フィギュアの選手は、短いスカートがめくれてお尻が丸出しになっても恥ずかしくないのでしょうか?

それから、井上怜奈の衣装は、他の選手の衣装に比べてスカートが極端に短くありませんか?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

ベストアンサー率 70% (33/47)

まず、女子のコスチュームに関して、
・数年前にスカートであることの必要が削除されてます。あのひらひらはなくても、ズボンでも可となってます。
・アイスダンスなどはスカートが長いほうが優雅でぴったりですが、シングルの場合、ジャンプなどで長いスカートは不利です。
・井上選手はスロージャンプが売りですから、邪魔なスカートは短いほうが有利でしょう。
・どんな長いスカートでも下にしっかりしたタイツをはいてますから関係ないでしょう。練習では皆さんタイツです。

それで、これからはスポーツウェア一般で話しますが、
どのスポーツでも、昔はパンツ、タイツ姿はほとんどありませんでした。
水泳のワンピースが昔はほとんどスカートだったことご存知ですか?競泳用のみがスカートがありませんでした。
昔は、女子のブルマーは本当にぶっかぶかでした。今はピチピチのパンツまたは、ハーフパンツになってます。
マラソン等のパンツも今のような小さなものではありませんでしたし、女子のランニング(上のウェア)は昔はありませんでした。
テニスもひだスカートのスコートでしたし、袖、襟のない上着はNOでした。今のシャラポア選手みたいなのはありえませんでした。
等々、全ての分野で衣装が小さくなってます。スポーツ性が勝ってます。

恥かしいかどうかも、一般女性の衣服もかつてと様変わりしています。女子高生がお尻の見えそうな短いスカートなどこの10年か15年でしょう。下着と見まがうファッションで堂々と町を闊歩している、それも問題ですが、フィギュア選手はキチンと下はタイツ、上は肉襦袢式コスチュームでほぼ全身をくるんでます。皮膚露出はスポーツの中では少ないほうだと思います。

>短いスカートがめくれてお尻が丸出しになっても
残念ながらお尻は出てません。

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 43% (387/890)

フォギュアスケートの場合、選手は5歳くらいかそれ以下の年齢から習い始めている場合が多く、その頃から丈の短いスカートの衣装を着ることに慣れています。
それに、他の回答者さまが書かれているように、スカートの場合分厚いタイツを履くことが規則となっているので肌が見えることはないですし、こういったことから恥ずかしいという感覚はないと思います。

極端に言えば、ショーモデルが着替えの時に、周りに人がいても恥ずかしいという感じは全く持たず、素っ裸になって着替えるのと似ている感じがします。
何事も慣れなんだと思います。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 70% (59/84)

「恥ずかしさ」の感覚は「慣れ」と反比例していると思います。フィギュアの選手は幼い頃から、常にこのような衣装の他の選手の演技を見ながら、自分もこのような衣装で演技をして来たので、この衣装に恥ずかしさを感じることはないと思います。
投稿者はスカートの丈だけに注目しておられますが、スカートをはく女子選手は、スカートの下に、必ず足全体を覆うタイツを着用しています。(肌色に近いことが多いのであまり目立ちませんが)
「恥ずかしさ」は何を強く意識しているかにもよりますが、この衣装に「恥ずかしさ」を感じるのは、普段、あまりフィギュア・スケートに関心のない一般の人であると思います。
すなわち、まだフィギュア・スケートに魅力を感じていないので、漠然と選手の外観だけに意識が行ってしまい、一般常識の範囲の(性的な、又は道徳的な)感覚で選手を眺めて、お尻とか下着ばかりに意識が向いてしまい「恥ずかしさ」を感じるのだと思います。

フィギュア・スケートの選手は、ショート・プログラムでは2分50秒、フリー・スケーティングでは4分と言うほんの短い時間に、ジャンプ、ステップ、スピン、スパイラルなどの大変高難度の技を織り込んだ演技をすることが主目的です。 これらの技については、それぞれ、演技の回数、演技の条件および難易度などが詳細に規定されており、選手は、それを意識したうえで、更に、スケーティング技術、音楽の解釈、振付などと言ったプログラム構成を強く意識して演じなければ高得点を得ることは出来ません。 従って、少なくとも選手に関する限り、演技中にスカート丈を意識する余裕など無いと思います。

これは、フィアギュア・スケートの魅力を知っている熱心なフィギュア・スケート・ファンの場合でも同じことであり、選手のスケート技術、音楽の解釈、振付などに意識を集中しているので、決してスカート丈に「恥ずかしさ」を感じることはありません。 

通常、試合で着用している程度であれば、選手がスカート丈に「恥ずかしさ」を感じることは無いと思います。しかし、昨年行われたチーム日本のエキジビション大会「ドリーム・オン・アイス2009」において、(エキジビションは試合より衣装等の規制が緩いので)赤と黒の超セクシー衣装でのエキジビション・プログラムを披露した安藤選手は流石に、「恥ずかしくて嫌だった」と述べています。しかし、彼女は「このような演技も出来ると言うことを見せたかった」と演技のために果敢に挑戦し、衣装で驚かせただけでなく、「恥ずかしさ」を超越した演技によっても観客を魅了したそうです。 
フィギュア・スケートの選手はスポーツと芸術の両方の能力を要求されます。国際大会に出場するようなレベルの選手は、もともと天賦の才能に恵まれた人が多いですが、その力を維持し、更に上のレベルを狙うためには、体力、演技力、表現力、スケート技術など関して、本来の才能だけでなく長年にわたる不断の努力を必要とします。フィギュア・スケートの選手は一見、年齢は若いですが、幼年期からスケートを初めた10年選手、20年選手が多いです。
フィギュア・スケートの魅力を知らない人は、「スカート丈」のような選手の外観に目を奪われがちですが、フィギュア・スケートは、オペラ、バレー、映画などの音楽、クラシック、ポピュラー音楽などのハイライト部分を用いて演技するので、これらの芸術の手軽な入門編としての魅力もあります。 なによりも、フィギュア・スケートは、長年にわたる競技人生を生きてきた選手達の才能と努力の集大成ですので、そこには「スカートの丈」などに目を奪われることがもったいないほどの魅力が凝縮している筈です。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 31% (116/374)

衣装の決まりについて、スカート付きのレオタードまたはズボンという説明を見たことがあります。
女子の体操や新体操と同等か控えめかと思います
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