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とんとん拍子で出世する人とそうでない人の差は何ですか?

とんとん拍子で出世する人とそうでない人の差は何ですか? 教授などの経歴を見ていていつも思うのですが、 東大理学研究科博士課程修了→ポスドクを踏まずに同研究科助教→3年後同研究科准教授→5年後同研究科教授 みたいな感じで博士号取得後、とんとん拍子で出世して、たった8年で東大の教授になってしまった人がいます。 かと思えば、 東大理学研究科博士課程修了後→ポスドクを何年か→2流大学の助教→40歳過ぎになってから2流大学の准教授→現在もなお同准教授・・・・ みたいな経歴の人もいます。 同じ東大卒で同じ東大博士修了でもここまで経歴に違いが出るのは何によるものなのでしょうか? 運以外に考えられるとすると、 何年浪人しているか、同じ東大卒でも勤勉性に違いがある、研究内容がたまたま需要の大きなものだった、本人の上昇志向の違い どのファクターがもっとも大きく関連してくるのでしょうか?

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普通に考えて、研究業績の差ではないですか? 例えば、下記のような論文検索サイトで、境遇が違う方々のお名前を 検索してみたらどういう論文をどこに出しているかがわかると思います。 Citeseer http://citeseerx.ist.psu.edu/ Google Scholar http://scholar.google.co.jp/ 同業者なら論文誌や会議、研究会のランキングも知っていますから、 本数とランキングからその人の研究業績がどの程度か一目瞭然です。 また、参考文献に上げられた数から各論文の影響力もわかると思います。 トントン拍子の人と、そうでない人とではそこに大きな差が あったりしませんか? あとは人脈の差でしょうね。 研究をするにはそれなりの機材がいりますが、その研究資金を得るには 研究基金を出しているような人々に顔がきく人に知り合いがいた方がよい でしょう。また、研究テーマを見つけるところでもその学会や研究会の コミッティーの関心事に近いものを出した方が通りやすいですから、 そういうところにタッチできるアンテナも必要ですね。 トントン拍子の人を見ると、 学部時代から本人の能力が認められていて、 学部時代に教授からつばをつけられて、 研究室の花形として活躍の場を与えられ、 希望すれば助教の職も与えられ、 あとはトントン拍子という感じですね。 他の分野にいってもエースとして活躍出来る人でしょう。 こう考えると、学部時代に頭角をあらわすことが最も大きいかと。

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noname#160321
noname#160321

悔しいけど、能力です。 運もまた能力です。いつも何かを待ち受ける積極的なスタンスで居ないと運は通り過ぎて行ってしまいます。 また、研究室でのコミュニュケーションも必要です。学位を取った後も多くの人との接触をとるよう心がけねばなりません。 良い研究は第一ですが、それだけで誰か拾いに来てくれるはずはないのです。 同窓会にもちゃんと出て他企業、他大学や独法などの動向を把握して、自分でも現在募集中のプロジェクトに手を挙げる努力が必要です。 お金を取ってくる能力があれば研究は進みますし、他の研究者がすり寄ってきます。 そうやって自分の研究グループを発展させねばなりません。 それではじめて学会内であなたの「存在」が大きくなるのです。

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  • 回答No.4
  • otx
  • ベストアンサー率44% (256/576)

ちがう出身だろうが、同じところ出身だろうが 全て「能力」によって変わってくる、ということにつきると思います。 教授のお気に入りとかあると言いますが、どうして教授のお気に入りになるかと言えば 能力あるからで。 また、運といいますが、仮にこういう職があるというのに巡り会ったとしても 能力がなければなれないわけで。いくら教授のゴリ押しがあっても限度があるわけですし。 あと、経歴に書けない業績を同じ研究室の人が知っている可能性があります。 つまり、同じ研究室にいれば、普段どのように研究を進めているかとか、 全く0のところからスタンダードなジャーナルに載せれるまでやった人もいれば、 たまたま引き継いだ実験をちょろっとやってスタンダード以上の論文になったという人もいるかもしれません。 そういう時は、外部の人が経歴だけを見てわからないことです。 いずれにしても、「能力」です。 それでもだめなら「運」でしょう。 だた、そうそう運が働く人ばかりが研究者とは思えません。

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  • 回答No.3
noname#232424
noname#232424

ぼくは後者に近いだろうから,「よけいなお世話だ!」。爆 出世が早いのは,「能力があるから」につきるだろうと思いますね。「あいつは教授のお気に入りだったからなあ」とか,「偶然に新事実を発見しただけじゃねえか」とか,「難関大は学生が優秀で手がかからないから研究時間がとれるもんね」などとウジウジ考えるのは,とても後ろ向きであり,自分に何の利益ももたらさないでしょう。 あなたが,この道に進みたくてこういう質問をしているのなら,「もし後者になってもいい;そうなってもウジウジしないで平静で生きていく」と覚悟したうえで選択したほうがいいでしょう。

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  • 回答No.1

日本では、ボスドクに付くのは、仕事がない研究員のようです。 将来の不安、ましてや、奨学金をもらいながら、研究している人たち、 ボスドクを経験せず、出世している人は、お金持ちで、しかも教授に袖の下でも払っているのではありませんか。 教授にかわいがられ、従う人は、うまく出世コースを歩むでしょう。 医学部でも、国家試験に受かり、親しくなった医師から、oo科に入りなさい。と言われ、その科の医師になると、良い待遇を受けるようです。 断って、自分の好きな診療科を選ぶと、医局員として、辺鄙な病院などに送り込まれるのと一緒でしょう。 その教授のたとえば皮膚科などでも、しかたなく同意して、医局員で頑張っていると、都心の大病院で医師になるか、大学病院の医師として、働くような仕組みと同じようです。 世の中すべて、お金しだいです。

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