• 締切済み
  • すぐに回答を!

相続方法を争っているときの遺留分減殺請求の書き方を教えてください。

相続方法を争っているときの遺留分減殺請求の書き方を教えてください。 現在、遺産分割協議の合意について裁判中です。 被相続人は私の父、相続人はその後妻である配偶者と、子2人です。 遺言書による後妻への指定相続か、遺産分割協議による遺言書を使用しないという法定相続という合意かで裁判で争っています。 そろそろ被相続人が亡くなって一年を迎えますが、法定相続になれば、遺留分減殺請求は必要ないと思いますが、万が一、指定相続になると、遺留分減殺請求をしなければなりません。 しかしながら、こちらとしては遺産分割協議の合意で遺言書を使わないと主張していますので、今、遺留分減殺請求をすると自分たちの主張と相反するところもあります。 かといって、万が一判決で遺言書による指定分割が認められたときには、もう既に遺留分減殺請求の時効を超えてしまっています。 そこで、今遺留分減殺請求を万が一確定判決が指定分割となったときのために、今、遺留分減殺請求をしておくと言うことは可能でしょうか? 又、その場合は内容証明でどのような内容で意思表示をすればいいのでしょうか? よろしくお願い致します。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数3
  • 閲覧数996
  • ありがとう数8

みんなの回答

  • 回答No.3
noname#159030

基本、遺留分というのは法定相続人に必ずある割合の相続分なんです。 遺留分請求権か相続放棄の限定承認 相続放棄 くらいです。遺留分を消すなんてできないのです。 遺留分は配偶者なら4分の1 実子なら全員で2分の1(配偶者がいない場合)被相続人の兄弟姉妹は遺留分なし。です。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 遺留分減殺請求について

    去年被相続人が死亡し、相続開始時の遺産総額 5,000万円(土地4,750万円、現金等250万円)あり、被相続人の妻は被相続人より先に死亡、相続人はA・B・C・Dの子4人です。 A⇒遺言書記載により3,750万円相続する(内、相続後に土地3,500万円分名義書換済みです) B⇒遺言書記載により900万円相続する(内、相続後に土地900万円分名義書換済みです) C⇒遺言書記載により350万円相続する(内、相続後に土地350万円分名義書換済みです) D⇒遺言書記載無しで遺留分減殺請求をする。 この場合、A・B・C各者が土地を名義書換した後にDが遺留分減殺請求をした場合、Dの遺留分減殺請求額は、誰に、いくら請求できるのか。を教えてください。 なお、遺留分減殺請求書は、各者が名義書換する前に郵便内容証明にて提出済みですので、よろしくお願いします。

  • 相続:遺留分減殺請求に関する質問(その2)

    遺留分減殺請求について質問です。 遺言状があっても相続人のうち、その内容を了承できない者がいれば、 遺産分割協議が必要になると聞きました。 そういう協議は、相続人同士が直接行っても、なかなかまとまるのが難しい ので、通常は、遺言執行人(?)が行うか、別途、弁護士などに頼んで行うことに なりますよね? その時、遺言執行人(?)などは、相続財産がどれくらいなのかをどこまで調べるのでしょうか? 相続人全員が納得するまで調べることになるのでしょうか? そして、遺言状に納得できない相続人は、遺言執行人(?)が調べた情報をもとに 遺留分減殺請求額を請求することになるのでしょうか? それとも自ら調べる必要があるのでしょうか? こういった場合の実際の相続の流れがわかりません。 よろしくお願いします。

  • 遺留分に関して

    遺言がない相続で 遺産分割協議成立のあとに 遺留分相当が侵されている相続人(上記協議で同意している相続人)は 遺留分減殺請求はできますか? 通常、遺留分の話がでてくるのは 遺言が遺留分を侵しているケースばかりですので 上記の場合はどうなのか明確にしたいです。 どうぞよろしくおねがいします。

  • 回答No.2
  • hanac3
  • ベストアンサー率65% (108/166)

現在、何を争っているかが、わからないところがあります。 遺言が有効の場合は、遺留分減殺するとの意味でしょうか。それならば、「遺言が有効ならば」との条件付で遺留分減殺の通知をしてください。

参考URL:
http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/form/iryubun.html

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.1

指定相続になるなら、遺留分減殺請求を行う、といった条件付きでの請求をすれば問題ないと思います。 あと、裁判中とは、家庭裁判所での調停手続でしょうか?そうであれば、別途内容証明郵便を送らなくても、調停手続上でその旨を主張すれば十分と思います。 裁判所の書記官が相談に乗ってくれると思いますので、尋ねてみてはいかがでしょうか?

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 遺留分の減殺請求権の時効について

    遺留分の減殺請求権の時効について教えてください。 ネットで調べると  『遺留分の減殺請求は、遺留分権利者が相続の開始を知り、被相続人の財産の贈与又は遺贈があった事実を知ったことに加えて、その贈与又は遺贈が遺留分を侵害していることを知った時から1年以内にしなければなりません。また、相続の開始の時から10年を経過したときに消滅します。』 この文章が見つかります。ただ 分かる人が読めば分かるのかもしれませんが、私には細かいニュアンスが良く分かりません。 次の場合、まだ請求が出来るか教えてください。 I、「遺留分を侵害していることを知った時から1年以内」とは   1年以内の相続財産の分配の話し合いの時点では、   財産分配を仕切っている者がどうやら隠した遺産がありそうだと、   うすうす感じながらもその時は追求しなくて、   5年後に隠している財産を知った場合。 II、うすうす知っていたと言う所が、完全な額は知らないが   概ねの金額を知っていた場合 III、知っていたけど見過ごしてあげた。遺産分割協議書にも書いていない場合。 IV、知っていた。遺産分割協議書は印鑑を渡していて書かれているか見ていない場合。 宜しくお願いいたします。

  • 相続の際の遺留分について

     主に遺留分についてお願いします。 1.遺留分に特別受益(生前贈与)は考慮されますか? 2.10年後に「相続分が少ない」と言ってくる場合があると聞きました。遺留分減殺請求の時効は1年だと思いますが、どうでしょうか? 3.遺留分を侵害する場合、遺言書に「これまで多額の援助をしてきた」「争うことのないよう遺言する」などと記載しておいても効果はないのでしょうか? 4.公証証書遺言または秘密証書遺言にすれば、遺留分を侵害していても遺言書どおりに分割できるのでしょうか? あるいは、遺言執行者を選任しておけばそのように分割できるのでしょうか? 5.生前に被相続人がある相続人に「争うことなく遺言書のとおり行う」という誓約書を書かせた場合の有効性はどうでしょうか? その場合の誓約書は、ある相続人から被相続人あて、あるいはある相続人からもう一方の相続人あて、どちらにするのでしょうか。  よろしく回答のほど、お願いします。

  • 遺留分減殺請求

    遺留分減殺請求 遺留分減殺請求の事で弁護士に相談に行った所、被相続人の遺言がある事を前提にしているので遺言がないのに遺留分請求は出来ないと言われ断られました。私の場合、母が宗教団体に殆どの財産を献金したので子である私としては遺言がなくても遺留分減殺請求出来ると思っているのですが間違いでしょうか。

  • 遺留分減殺請求と、遺贈以外による遺言処分

    遺言で「甲を相続人Aに相続させる」と書くと、判例によれば「遺産分割方法の指定」となって、遺言者が死亡すると、執行の必要もなく直ちに、甲の所有権がAに移るということです。 ところで、遺留分減殺請求の条文や文献を見るに、対象は「贈与」と「遺贈」のようです。ということは、全財産が不動産甲乙丙のみだという事例で、「甲乙丙を相続人Aに相続させる」と遺言すると、他の相続人は遺留分減殺請求できないのですか?あるいは、こうした遺産分割方法の指定や相続分の指定も、遺留分の条文における「遺贈」に含まれるのでしょうか? ご存知の方、ご説明下さい。

  • 相続:遺留分減殺請求に関する質問(その1)

    遺留分減殺請求について質問です。 被相続人の相続遺産は、預金100万です。 相続人は、妻と子供2人です。 このうち、子供Aは、被相続人の生前に相続時精算課税制度により、 不動産1500万の贈与を受けています。 被相続人は、遺言書にて、預金はすべて妻に譲ると書いています。 このとき、子供Bが、遺留分減殺請求をする場合、 その金額は、下記の通りでよいでしょうか? 相続遺産総額:1600万=100万+1500万 子供Bの遺留分:200万=1600万 × 1/4 × 1/2 また、この請求は、まず、預金を遺贈されている妻へ100万、 残りの100万を生前贈与を受けている子供Aに、ということになる ということでよいでしょうか? よろしくお願いします。

  • 遺留分減殺請求権と遺産分割について

    「遺留分減殺請求権は、形成権で減殺の意思表示のみにによってその効果を生じ、その権利は、その意思表示が到達した時点から、遺留分権利者に帰属する」ということだと思います。 また、弁護士さんが言うには、「遺言によって割合的包括遺贈がなされる場合、遺留分権利者が遺留分減殺請求権の行使をした時には、遺産共有の状態になり、権利取得の効果発生要件として、遺産分割協議が必要」としています。学説の記されたコピーをもらいました。 一方で、民法第909条では、「遺産の分割は、相続開始の時にさかのぼってその効力を生ずる。」と定めています。 分割的包括遺贈がなされて、遺留分減殺請求権を行使した場合、分割協議を経て分割された遺産の帰属は、いつからなのでしょうか?形成権であれば、意思表示の到達した時点からということになり、分割協議を経た場合は、相続開始時に遡ってだと思いますし、どう解釈すればよいのでしょうか?

  • 遺留分減殺請求について

    遺留分減殺請求について質問があります。 私は相続人ですが、被相続人の遺言により相続分が他の相続人に すべて指定されており、遺留分減殺請求権の行使を考えている立場 とさせていただきます。次の場合どうなるのでしょうか? ○被相続人の全財産→不動産のみで相続税評価額1億円 ○被相続人の全債務→金融機関からの借入金1億円 この場合、相続税法の評価計算では正味財産0円になると思いますが、 遺留分減殺請求権も正味財産が0円につき、公使出来ないことと なるのでしょうか? それとも相続税評価額と時価との差額を主張して、少しは 遺留分減殺請求が可能と考えても良いでしょうか?

  • 遺留分減殺請求とは?

    10日までに遺産分割協議書への署名捺印を迫られていますが、 私への分割はゼロです。 ハンコウ代の金額の提示もありません。 裁判所で開封検認した遺言書が存在します。 この遺言書の中には私の記述はないそうです、 私以外の法定相続人は5人いて、遺言書の中に5人は書かれているようです。 なので平等に5分の1を受け取ると、遺産分割協議書には記述されています。 私とこの5人の違いは、私だけが代襲相続人だという事です。 遺留分請求をすれば12分の1を私は受け取る事ができるのでしょうか、 私たち6人の法廷相続人は2つの私鉄駅に跨るご近所エルアに住みながら 被相続人の近況を含む、 今回、相続にいたるまでの経過も、 私には一切 説明されていません。 私だけが蚊帳の外で他の5人は全ての情報を共有しています。 蛇足ながら被相続人死亡後の通夜、葬儀、七日席、49日忌 他 お墓の始末(菩提寺へ返納、別寺の合祀墓への祀り込み)など お呼ばれ席には全て私は参加しております。

  • 遺産相続の遺留分について

    遺産相続の遺留分の事でお聞きしたいと思います。質問の当事者は私の母なのですが、母の父(祖父)は3年前に「全財産は長男に・・・」という遺言書を残して亡くなっています。しかし相続人による遺産分割協議などの遺産に関しての話し合いはいまだ何もしていません。ところが最近読んだ本の中に「遺留分減殺請求の行使は、相続開始と減殺すべき遺贈があった事を知ってから1年で時効」という所を読みびっくりしてしまいました。母も私も法律に関しては全くの無知で、もちろん母は遺留分が長男に侵害されているにもかかわらず長男に対して遺留分減殺の意思表示すらしていません。 上記の場合、私の母は祖父が残した財産を全くもらえないという事になってしまうのでしょうか?いくらかでも財産をもらえる方法はないのでしょうか?

  • 遺留分減殺請求について

    遺留分減殺請求について 前回の質問で、祖父の遺産を遺言公正証書で長男がすべて相続することになり、遺言公正証書に名前が無い相続人は、遺留分減殺請求を行うこととしました。 祖母(妻)は入院しており判断能力が不十分の為、成年後継人を立てて祖父の遺留分減殺請求と財産の管理を行おうとしましたが、祖父の死後容態が急変し祖母は亡くなりました。 祖母の生前に遺留分減殺請求の手続きが出来ませんでした。 この場合、祖母の遺留分減殺請求は出来るのでしょうか? もし出来るのであれば請求者は誰になるのでしょうか?