• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

遺留分減殺請求について

遺留分減殺請求について 前回の質問で、祖父の遺産を遺言公正証書で長男がすべて相続することになり、遺言公正証書に名前が無い相続人は、遺留分減殺請求を行うこととしました。 祖母(妻)は入院しており判断能力が不十分の為、成年後継人を立てて祖父の遺留分減殺請求と財産の管理を行おうとしましたが、祖父の死後容態が急変し祖母は亡くなりました。 祖母の生前に遺留分減殺請求の手続きが出来ませんでした。 この場合、祖母の遺留分減殺請求は出来るのでしょうか? もし出来るのであれば請求者は誰になるのでしょうか?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数3
  • 閲覧数666
  • ありがとう数3

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.3
  • akak71
  • ベストアンサー率27% (741/2672)

他の書籍では、 民法1031条の承継人とは遺留分権利者の相続人、、、、明確に記載されています。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答有難うございました。 遺留分権利者の相続人として請求したいと思います。

その他の回答 (2)

  • 回答No.2
  • akak71
  • ベストアンサー率27% (741/2672)

遺留分権利者の相続人もできます。 日本評論社 コンメンタール 参照。 民法1031条の条文も参照。 条文は承継人も請求できると記載があります。 条文を読むと、、、、わかるはずです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答有難うございました。 遺留分権利者の相続人として請求したいと思います。

  • 回答No.1

遺留分減殺請求の行使は一身専属上の権利ですので、基本的には相続されない と思います。 ですから、祖母の明示的な意思によってあなたに減殺請求権を継承した等の 事実がなければ祖母分の請求は認められないと思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご意見有難うございました。 遺留分減殺請求は一身専属の部分で意見が分かれみたいですね。

関連するQ&A

  • 遺留分減殺請求手続き

    遺留分減殺請求の手続きをしたいと思います。 具体的な手続きをご教示下さいますよう宜しくお願い致します。 被相続人は、祖父です。99年3月に死亡。 相続人は、配偶者である祖母(但し02年9月に死亡)と養子である叔父と母と、代襲相続人(祖父母の実子の長男は61年に死亡)である私の4人です。 祖父が99年に亡くなった後、同居していた叔父から全く相続に関する相談が無かったので、02年の正月に問いただしたところ、91年に祖父が叔父夫妻の立会いのもと遺言を公正証書として作成していたことが判明致しました。遺言の上では、全財産を叔父が相続することとなっていました。 今回、遺留分減殺請求手続きを行うに至った経緯は、その叔父が他の相続人である母や私に何の相談も無く、遺言を作成したばかりでなく、祖父が亡くなって以降、3年が経とうとした今年の正月までその報告さえなく、全財産の内容も全く明らかにしようとしないためです。 一応、いくつかの土地を祖父が所有していたことは分かっているので、その土地の遺留分までの共有名義登記を申請したいと思います。 そこで、これから遺留分減殺請求を行うに際し、具体的な遺留分割合(祖母が健在であれば、子ども3人の遺留分は1/2×3=1/6かと思いますが、祖母もこの9月に他界したために、これから請求する場合に祖母を入れて計算するのかどうかが分かりません)とその請求方法をご教示頂ければ幸いです。 宜しくお願い致します。

  • 遺留分減殺請求とその金額について

    遺留分減殺請求とその金額について 昨年、生涯独身であった伯母が亡くなり公正証書の遺言に従って、 義理の妹にあたる私の母に全財産の死後贈与を行い名義変更も完了した後で なくなった伯母の兄に当たる伯父から「遺留分減殺請求」が届きました。 祖父(死亡)-+-祖母(死亡)       |       +- 伯父(今回の請求者)       |       +- 伯母の姉(死亡) ー子供5人       |       +- 伯母(遺言作成者)       |       +- 父(死亡          母(相続)- 子供3人   となります。 この場合、伯父の遺留分減殺請求は全相続額の何%程になるのでしょうか? 些細なことでもアドバイスをいただければと存じます。

  • 遺留分減殺についての質問

    遺留分減殺についての質問 遺留分減殺請求ができるのは、相続分が全部遺言によって他人へ相続させる場合なんですか? 例えば、相続財産の内一部の現金だけを遺言されている場合は相続人(この場合は配偶者がいなく子供一人だけとして)は遺留分減殺請求できますか?教えてください。

  • 遺留分減殺請求の相手方

    Aが亡くなり、Aの相続人がB、C、Dの3人だったとします。 Aが、遺産である預貯金をすべてBに相続させる、遺言執行者をXとする、という遺言を残していたとします。。 しかし、預貯金をCが引き出してしまいました。 このとき、DはBとCのどちらに対して遺留分減殺請求をすればよいのでしょうか。 それとも、遺留分減殺請求の被告は遺言執行者であるXになるのでしょうか?

  • 遺留分減殺請求

    遺留分減殺請求 遺留分減殺請求の事で弁護士に相談に行った所、被相続人の遺言がある事を前提にしているので遺言がないのに遺留分請求は出来ないと言われ断られました。私の場合、母が宗教団体に殆どの財産を献金したので子である私としては遺言がなくても遺留分減殺請求出来ると思っているのですが間違いでしょうか。

  • 遺留分減殺請求について

    遺留分減殺請求について質問があります。 私は相続人ですが、被相続人の遺言により相続分が他の相続人に すべて指定されており、遺留分減殺請求権の行使を考えている立場 とさせていただきます。次の場合どうなるのでしょうか? ○被相続人の全財産→不動産のみで相続税評価額1億円 ○被相続人の全債務→金融機関からの借入金1億円 この場合、相続税法の評価計算では正味財産0円になると思いますが、 遺留分減殺請求権も正味財産が0円につき、公使出来ないことと なるのでしょうか? それとも相続税評価額と時価との差額を主張して、少しは 遺留分減殺請求が可能と考えても良いでしょうか?

  • 遺留分減殺請求について

    去年被相続人が死亡し、相続開始時の遺産総額 5,000万円(土地4,750万円、現金等250万円)あり、被相続人の妻は被相続人より先に死亡、相続人はA・B・C・Dの子4人です。 A⇒遺言書記載により3,750万円相続する(内、相続後に土地3,500万円分名義書換済みです) B⇒遺言書記載により900万円相続する(内、相続後に土地900万円分名義書換済みです) C⇒遺言書記載により350万円相続する(内、相続後に土地350万円分名義書換済みです) D⇒遺言書記載無しで遺留分減殺請求をする。 この場合、A・B・C各者が土地を名義書換した後にDが遺留分減殺請求をした場合、Dの遺留分減殺請求額は、誰に、いくら請求できるのか。を教えてください。 なお、遺留分減殺請求書は、各者が名義書換する前に郵便内容証明にて提出済みですので、よろしくお願いします。

  • 遺留分減殺請求権の時効について

    11年前に祖父が亡くなりました。 その後、2年前に祖母が亡くなりました。 相続人は長男、次男あと三姉妹で計5人です。 当初、長男は遺言書はなかったとのこと。 そこで分割協議をしたところ話し合いがつかず (長男対他4人の兄弟)調停となりました。 そこで約1年前にいきなり長男が「遺言書が出てきた」 言い出しました。 内容は「長男とその嫁に全ての遺産を相続させる」とのこと。 しばらくすると、また新しい遺言書が長女の自宅から出てきました。内容は「長男と次男で有価証券と不動産を相続させる」とのこと。 当然のとこと、3姉妹には遺留分が請求できると思ったのですが。 長男の主張は減殺請求権は時効だとのこと。 法律によると 減殺の請求権は、(1)遺留分権利者が、減殺すべき贈与又は遺贈があったことを知った時から、1年間これを行わない時は、時効によって消滅する。(2)相続の開始の時から10年を経過したときも同様である。 (1)には当てはまらないと思うのですが(2)については、相続開始を何をもって相続開始なのかがわかりません。 祖父が亡くなってからなのでしょうか? 祖父が亡くなってからであれば、そのときには祖母も生存中なのでもちろん祖母も相続人となるはずだと思いますが、やはり長男のいうように時効となるのでしょうか? 教えてください。

  • 遺留分減殺請求権の事わかる方教えてください。

    被相続人Aとします。 Aは遺言で、推定相続人Bに全財産を相続させる旨の記載をし、Aが死亡。Bが取得。 これにより遺留分を侵害される他の相続人は、何条に基づいて減殺請求ができるのでしょうか?

  • 遺留分減殺請求時の率を掛ける元となる額は?

    ※公正証書遺言書には、相続人A(相続額はA自体の遺留分額を超え、全体から相続人B分を差引いた残り全部を相続する。)、及び、相続人B(相続分はB自体の遺留分額を超えない額を相続する。)が記載されている。また、当方の遺留分請求割は1/10です。 そこで、 当初、公正証書遺言書に記載された相続人Aに遺留分減殺請求書を出した時は、各相続人A・Bとも遺言書に記載された土地の名義変更をしていなかった。 その時の遺留分減殺請求額は、被相続人の全体相続額に対して当方の遺留分請求割分1/10で計算し当方に表示してきた。 しかし、各相続人A・B両者が土地の名義変更した後において、再度当方へ遺留分額表示があったが、その表示された遺留分額は、全体相続額から相続人Bの土地相続額を差引いた額に当方の遺留分請求割分1/10を掛け当初より減額計算した額を表示してきた。 その場合、当初の遺留分額表示金額とは違い、相続人Bの土地名義変更した評価額分が減額され、遺留分額が減額表示されている。 また、相続人Bは、B自体の遺留分減殺請求額以下の取り分となっているため、Bに対し遺留分請求できない状態である。 この場合、当初の名義書換前の被相続人の全体相続額に対して遺留分額が計算されるのか、あるいは、名義変更した後での相続人Bの土地分を差引いた後の額に対して遺留分額が計算されるのか教えてください。