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老後資金と終身保険

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お礼率 100% (4/4)

老後の資金形成のために終身保険をどこまで組み入れるかに関して、お聞きしたいと思います。

私27歳、妻29歳、娘1歳の家族構成です。
つい先日30年間、保険金5000万円の定期保険に加入しました。
終身保険も考え、素人なりに色々調べ、積立利率変動型終身保険(ソニー生命、最低2%金利確約)もしくは低解約返戻金型終身保険(東京海上日動)を候補に挙げました。あくまでも途中で解約はせず、向こう30年間以内に死亡したときの保険を上記定期+αとしての要素、そして貯蓄としての要素(こちらがメイン)を考えています。

現在、老後資金として、4000万程度あればいいなと思っていますが、そこに終身保険をどこまで組み入れたらいいかに悩んでいます。株や投資信託の知識はなく、定期預金しかいまはしていません。老後の資金を確保するために預金だけでやっていく自信がそれほどありません。上記終身保険を1000万、さらには2000万位かける意義はあるのでしょうか?

本やネットで情報を検索すると、終身保険を貯蓄や資産運用として求めるのはダメだとの記載を良く見ますが、実際そうなのでしょうか?株や投資信託を知らない、資産運用の素人にとっては、終身保険も十分魅力的に思えるのですが。
上記終身保険に入ることに対しての意見を頂きたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3

ベストアンサー率 38% (104/272)

考え方のヒントにしてください。
保険というとまず「万が一のため」となり、心配のあまり沢山のお金を支払いますが、結果として支払い金額は一世帯当たり軽く1000万を超えますが、最終的に手にできる金額は、平均200万程度です。

なぜでしょう?日本人は死亡のリスク(死亡のリスクは極端に低い)ばかりに目が行き、保険のほとんどが掛け捨ての保険になっているからです。しかも「掛け捨ての保険の金額」が世界標準よりかなり高いのです。

逆に欧米は掛け捨ての保険は主流でなく「終身保険」「養老保険」「年金保険」が主です。当然保険も老後に向けた資産になります。
特に英国人は保険の活用が上手で金融資産の約半分は保険です。

自分の家族は4人家族ですが、一人当たり一生涯にいくら支払うか最初
から「枠」を設定しています。50歳台の自分は1200万程度、50歳台の家内は500万程度、自分の子供二人(20歳代)は私の世代の半分程度を設定しています。(今後も賃金が上がらないので)
若い時から(子供も含め)保険は終身保険、年金保険だけです。
納得した保険に加入し、転換、見直しは一切しません。

いずれにしても納得した終身保険に1歳でも早く加入し、また支払い期間は1年でも短くし、なおかつ長期に運用(転換、見直ししない)方が結果として資産は増えます。
お礼コメント
nocchingao

お礼率 100% (4/4)

確かに終身に入るのならまだ若いいまのうちに入りたいと思っており、色々と勉強してきました。非常に参考になりました。有難うございました。
投稿日時 - 2010-02-07 22:40:02

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 37% (1788/4804)

終身に加入した場合、その分定期を解約(減額)する事が必須条件です。
で、減らした定期保険料を積立定期で運用するのが尚良しです。
で、まとまって来れば利付き国債(額面5万円単位の一般向けがより利回りで有利)とか地元自治体の公債等で運用します。これらは地元銀行でも扱います。証券会社の門をくぐるなら、電力債(電力会社の発行する社債で、期間10年、額面10万円単位)も良いでしょう。尚窓口扱いより普通の証券会社でもネット電話注文タイプが勧誘が来ない分ラクです。
で、現金が50万貯まる都度、定期保険を100万カットします。
既に「自家保険でカバー」出来ると言う意味です。
お礼コメント
nocchingao

お礼率 100% (4/4)

国債や公債などで運用するということですね。参考にさせていただきます。ありがとうございました。
投稿日時 - 2010-02-14 17:17:42
  • 回答No.2

ベストアンサー率 38% (97/249)

終身保険は確かに貯蓄機能もありますが、
保険期間が切れることはないので、支払った保険料(投資)に対して、
いつか必ず支払った保険料以上の死亡保険金が支払われる(効果)、
という、株や投信などとは比にならないほど投資効果が非常に高い金融商品です。
その特性を最大限に生かして、
終身保険を自身の老後の資金形成に活用することはできるのですが、
ここでその方法を書いてしまうと、その使い方によっては、
誤った判断をされかねないので割愛しますが、
終身保険が自身の老後資金の資産形成に使えることは確かです。

終身保険の特徴をよく理解すれば、
投資対効果が非常に高くノーリスクで確実な資産形成の方法が見つかります。
よく検討してください。
お礼コメント
nocchingao

お礼率 100% (4/4)

親切にご回答いただき、誠に有難うございました。
老後の資金形成に対する肯定的な意見を聞くことができて幸いです。
「誤った判断」と言うのが少し気になりますが、自分なりに調べて、
責任を持って、どうするか決断したいと思います。
有難うございました。
投稿日時 - 2010-02-06 22:55:36
  • 回答No.1

ベストアンサー率 55% (5295/9513)

(Q)身保険を1000万、さらには2000万位かける意義はあるのでしょうか?
(A)まず、老後資金の確保について……
老後資金を支えるのは、
年金、貯蓄、退職金、住宅、生命保険などの金融資産をどのように計算されて
いるのかわりません。
現在の収入がわからないので、保険料をいくら払えるのかも分りません。
例えば……
2000万円の終身保険ならば、年間保険料が30万円を超えるでしょう。
お子様が大学時代には、学費だけで年間100万円以上かかります。
単純計算しても130万円です。
現在、それだけの余力をお持ちなのでしょうか?
などなど、わからないことが多いので、お答えのしようがありません。

(Q)終身保険を貯蓄や資産運用として求めるのはダメ
(A)保険とは保障であり、そのためのコストがかかっているということです。
保険料払いこみ期間中は、解約返戻率が100%を下回ります。
30年間解約しない……契約するとき、10人中10人がそう思います。
ですが、実際には、そうなりません。
何人かの方は、損すると分かっていながら、中途解約をします。
それは、他の保険に変える、保険料を払えない……という理由もありますが、
目の前にある解約払戻金が欲しいという理由が多くあります。
200万円の教育ローンを組むよりも、保険を解約して200万円の
教育資金を確保する……というわけです。
つまり、中途解約すれば必ず損失を出す……という商品を貯蓄として
考えるのは、正しいことですか?
ということです。

アドバイス
キャッシュフロー表を作成されていますか?
マネープランを考えるときの基本が、キャッシュフロー表です。
http://fukuroi-fps.blogdehp.ne.jp/article/13230892.html
https://www.hotto.nomura.co.jp/ipg/ez/ezp2n_b1/jsp/invest/080704.jsp
http://www16.plala.or.jp/comet/cashfuro.htm#cashfurohyou2
http://www013.upp.so-net.ne.jp/Go-planning/lifeplan.htm
つまり、予算表です。

お金には出て行く順番があり、出て行くときにお金が用意できなければ、
それはそのことをあきらめるか、借金するしかありません。
まずは、教育費、そして、住宅取得費用。

また、老後資金には、資産を処分するという方法もあります。
住宅は資産であり、いざとなったら、処分できるのです。
ということは、考慮に入っていますか?

などなど、わからないことが多いので、適切なアドバイスができませんが、
まずは、キャッシュフロー表を作成して、マネープランを立てることを
お勧めします。
お礼コメント
nocchingao

お礼率 100% (4/4)

こちらの提示する情報の不足にも関わらず、丁寧にご回答いただき、有難うございます。
途中解約による元本割れのリスクはわかっていたつもりですが、確かにそういう商品をどう考えるのかは重要だと思います。
マネープラン含め、しっかりと考え直したいと思います。
有難うございました。
投稿日時 - 2010-02-06 23:06:21
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