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葬儀で、女性の喪服が和装(着物)の人の割合は?

  • 暇なときにでも
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お礼率 60% (12/20)

最近5年間で自分が出席した葬儀では、女性は100%洋装でした。
(喪主の妻でもです。)
兵庫県の東播磨ですが、全国的にはどうなんでしょう?

よく、結婚する時に喪服を作る話を聞きましたが、今では不要になったのかどうか気になりました。

皆さんの地域では、喪服(着物)姿はよく見かけますか?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.5

ベストアンサー率 28% (74/258)

40代の女性です。
喪服は持っていませんし、恥ずかしいことながら
「葬儀の席では和装が正式」ということすら、少し前まで
知りませんでした。
5年前に母が亡くなり、私が喪主をつとめましたがその時も
もちろん洋装でした。
さらにその9年前、父が亡くなった時、喪主だった母も
洋装でした。
その時の母も、母が亡くなった時の私も直前まで病院に
つきっきりでしたので、正直言うと
「和装する余裕などない」
というのが本音ではありました。
ですが、30年ほど前までさかのぼって私の祖父母が亡くなった時は
どうだったかと記憶を探ってみる、とその時の母は洋装だった
ような気がします。
こう考えるとやはり「時代」なのかな、と。
最近参列した葬儀でも参列者はもちろん、親族の方でも和装、という人は
一人もいらっしゃらなかった、と記憶しています。
結婚の際に揃えてもらうというのが一般的なら、今後私が
和装を買うことはやはりない、と思われます。
感謝経済、優待交換9月20日スタート

その他の回答 (全5件)

  • 回答No.6

50代女性です。
全国的に以前より和装は減っている傾向が強いように思いますが、地域やそのなくなられた方の年代や交際範囲などによって微妙に違いがあるように感じます。

一般に地方になるほど、高齢になるほど和装が多いようです。都市部の場合も茶道をはじめたとした、ちょっと高尚な趣味のお付き合いが多かった方など、和装が目立ちます。
逆に年を召していても現代的な方は、姉妹などの身内でも洋装にされる人も珍しくありません。
ただ、やはり、喪主の妻や自分の両親の葬儀などでは着物は多いように感じます。

幸か不幸か、私の親族では近年、お葬式がありませんが、夫の身内では2-3年おきに義父母、伯父伯母など続きました。夫の実家はかなり田舎の方なので、年配の方はかなりの高率で和装です。きっと年配の方は皆さん自前の喪服を持っておられるから、いまさら洋装を購入しないのでは?と感じます。

私も結婚の時に喪服を持たされましたが、一度も使ってません。自分の親がなくなったときしか使わないだろうと思っています。精々、1,2回しか使わないのだから、レンタルでいいのではないかと思います。
娘が結婚する時にもたせる気はありません。

転勤族なのですが、夫も私も出身は中国地方です。
お礼コメント
noutennki3

お礼率 60% (12/20)

あちこちからたくさんレスをいただき、ありがとうございます。
それぞれの方にお礼を申し上げるところですが、勝手ですがmuturabosiさんのお礼欄にまとめて書かせていただきます。
やはり、和装は減っているのは間違いない様ですね。
ただ100%ではないというのは、ある程度予想はしていました。
地方の風習とか、親の葬儀の場合に限ってはお召しになる機会があるのですね。
私も転勤族でして、義理の両親の葬儀の際に着ただけで、実の父の時は洋装で済ませました。
遠方からかけつけるだけでも大変でしたから・・・
私も、どうしても和装でなければならない時はレンタルでもいいと思っています。
投稿日時 - 2009-10-21 16:42:02
  • 回答No.4

ベストアンサー率 36% (97/264)

私自身は、亡母の葬儀の おりは和装でした。
ですが、これは自分で決めた記憶は全く なくて、自分側が葬儀を出すという立場になるのは初めての経験だったことも大きく、業者サイドのほうで、レンタルとは言え、いつの間にか決められてしまってました。
ちなみに、母の亭主であり喪主である父は、なぜか洋装でした。

お葬式の格、という御指摘を拝見して、あ、と思ったのですが、
私の母は生前、市井の一主婦という範囲を大幅に超えて、いろいろ やっておりまして、地元の名士や市長などとも個人的に親しく、知人が非常に多く、地域では それなりに知られていました。
なかなか華やかなことを好む気性でもあった母への、父と私の思いも あって、本来 一主婦としては盛大な葬儀を行ったことも あり、やはり、その娘という立場ともなれば、あのときは和装で よかったのかな、と思い直しました。

とは言え、続いての叔母の葬儀の時は、この人は一応ですが独身という立場で、子どもも なかったので、ほとんど私が娘代わりに近かったのですけれど、私は大阪、叔母は神奈川と遠距離でしたし、この直前に、母の葬儀で懲りていたこともあって、叔母の自宅葬儀の おりも、すでに購入してあった洋装で過ごしました。
なんと言ってもラクでした。

母の葬儀の おりは、親しい人たちに、私の喪服の着付けを担当した人の腕が非常に良い、と、ヘンなところで感心されたりしましたが、
なにしろ、縁の深い相手を失ったときほど、気持ちも乱れ、落ち込みますから、身なりのことなんかは、できるだけ構いたくないのが当事者の本音です。
和服ですと、長い髪を垂らしたままというのは、普通では、独特な だらしのない雰囲気を醸しかねませんから、やはりアップスタイルが無難でしょう。
母の葬儀で和装のとき、私は当時、髪が長めでしたので、しかたなく朝から美容室に赴き、きちんとアップスタイルに まとめてもらいました。
長い看病生活から最後を看とって通夜そして葬儀の その日まで、ほぼ不眠不休の心身ともに疲れ果てた状態で、帰宅して、何は ともあれ、やっとマトモに睡眠を とろうという その前に、髪を まとめあげるのに使われた夥しいヘアピンを一つ一つ はずしていくのも、なんとも情けない気分でした。

遺品整理に とりかかったころになってから、母の和ダンスのなかに、しつけが かかったままの喪用和服を発見したのですが、私と母では、体型が違い過ぎて、残しておく意味も ありませんでした。

私は、この先、誰の葬儀であっても、たぶん、洋装で通すと思います。
洋装なら、長い髪とか気にする必要性も低いですし、何と言っても、あと始末がラクです。
ワンピース スタイルなら、葬儀以外でも使い道が ありそうです。

…ですが、和の喪服独特の美も捨てがたいものが あるのは、自分自身の経験からも、多少の実感は あるのです。
こんにちは、和服そのものを目にする機会が激減して おりますしね。。。日本の誇るべき文化の姿でも ありますのに。

そう言えば、岡部伊都子さんでしたでしょうか、戦時に、若き婚約者の青年を失った女性が、その悲しみとは うらはらに、喪服姿の自分の、ある種 凄絶な美を ただよわしているのに、人知れず酔ったとかいう くだりが ありましたっけ。


結婚など、よろこびのときに まつわる習慣も、ずいぶん変化してきているようですし、まず、お正月の和服姿を見かけることが少なくなったなあと実感します。
外出時に、お茶席でしょうか習い事でしょうか、たまたま和服姿の、それも ごく あたりまえに着こなしていらっしゃるかたを見かけると、和服好きだった生前の母や着付けの免状を持っていた叔母を思い出して、しばし見とれます。
私自身も、気に入りの和服を いくつか持っているのですが、母たちのように一人でサッサと着付けることが できませんので、こういうことへの憧れは、強いものが あるのですが。。。

喪服に限らず、なんにせよ、従来の伝統的なものは、何らかの かたちを とるにしても、これからも どんどんと変わっていきそうですね。
生活スタイル全般に わたって洋風で通している私も、実は内心は複雑です。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 39% (1265/3233)

たしかに喪主(妻や母)でも洋装というケースを多く見るようになりました。
そんなに多く葬儀に出席しているわけではありませんが、ここ数年を振り返っても和装の方は減りましたね。
ただ、夫が北海道出身なので、同郷の方や、道内での葬儀を多く経験しているせいもあるのかな?と思ってます。
夫の父の葬儀の時、喪主である義母は体調がよくないので和装は苦しいと言って着ませんでした。
北海道出身で東京在住だった友人の葬儀の時は、100%洋装でした。

しかしひとたび地方の葬儀に出れば、まだまだ和装を見かけます。
とくに自宅で葬儀を行うような昔ながらの田舎の葬式ではそうですね。
私の母の実家は新潟の農家ですが、親族の女性はほぼ全員和装でした。
また、知人の実家、福島の奥地では今でも親族男性も全員が黒紋付羽織袴で出席するそうです。

ちなみに私は結婚した時に着物はなにも揃えませんでしたが、30代後半になって、袷、単衣、絽と黒紋付一式を揃えました。
それなりに格のある葬儀ではやはり親族は和服を着ていますので、夫の立場を考えて必要と判断しました。
とにかく一揃え持っておけば安心です。将来は娘に譲ることもできますし。
個人的な見解かも知れませんが、いろいろ見てきて喪主が和装でないと式が締まらないなあ、と感じたのも大きな理由です。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 17% (126/730)

自分の父が亡くなったときは、喪主である母と、私、妹は和装でした。
あと、母の姉妹や父の兄弟の奥さん達は和服の人が多かったです。

非常に大きな火葬場で、同じ時間帯に何件もの火葬がありましたが、お見かけした方たちは、喪主に近い関係の方は和服の方が多かったような気がします。
あと年齢が高い方ですね。
人数こそ多くありませんでしたが、100%洋装という事は無かったです。


駅から徒歩五分くらいの場所に斎場があるので、参列する方をよく見かけますが、その場合はほぼ洋装です。
和装の方を見ると「喪主、もしくはそのご家族だな」と思います。
夫の親戚に不幸があった時も、亡くなった方の娘さんは和装でした。

それこそ私も妹も結婚する時に、母が喪服を持たせてくれました。
でも、私は結婚して20年になりますので、最近は違うのかもしれませんね。
横浜です。
  • 回答No.1

こんにちは。

うちの祖父母が亡くなったときは、カトリックで喪主は両方とも女性(祖母・伯母)でしたが、着物でした。着物で頭上にベールをかけているというなんともちぐはぐなものでした。来てくださった方も着物の方は少なかった気がします。
でもせめて喪主さんくらいは・・・と日本人の私は思います。


ちなみに関東です。
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