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アメリカで現地就職 IT

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今オーストラリアの大学で留学中なのですが将来はアメリカ(できれば)か日本で就職を考えてるので在学中にアメリカの大学へ1年交換留学する予定です。(もちろん大学によると思いますが)それがどれくらい就職に有利になるのでしょうか?? 学部はITで、交換留学先で考えてるのがUCLA, UC SD, Purdue Uni, Boston college あたりです。UCLAが第一希望ですが競争が激しいらしいのでこの中でおすすめの大学があれば教えてください。あとやはり現地就職はオーストラリアの大学ではたとえ交換留学で名の知れた大学に行っていても難しいでしょうか? ちなみに学部生です。できれば最終学年で行く予定なのでPTなども考えてますが現地と日本の就職活動を同時にすることは可能でしょうか? いっぱい質問してすいませんがお願いします!!!

回答 (全1件)

  • 回答No.1

ベストアンサー率 24% (86/349)

つまり、はしご留学ですか?(そんな言葉があるとは思いもよりませんでしたが、誰かが使っているのを見て初めて知りました)。文章からすると、オーストラリアに正規留学をしていると判断しますが、入国ビザ上の制約と募集資格がクリアできれば少なくとも応募はできます。ただ、現地就職はものすごく難しいのですよ。アメリカに限らずオーストラリアもそうだと思いますが。アメリカの場合、留学生が現地で就職するにはH1Bビザを取得する必要があります。さらに、ビザの発行には現地の会社があなたのスポンサーになることを確約してもらわなければなりません。そこで問題となってくるのが、ビザの数とお金です。就労ビザを希望する学生は毎年150,000-200,000人以上いるのに対して、移民局が発行するH1bビザの数は年間65,000部(来年度は45,000部数になる可能性です)と限られています。ここ2-3年は、発行してからわずか2-3日でキャップに達して(つまり売り切れ状態)います。しかも希望者は修士号を取得し、OPT経験を経ている人が大多数です。さらに、ビザの申請(I-129)には一回につき$320かかります。会社は、従業員として雇うのに高いお金を払わなくてはいけないので、スポンサーになることを渋るというケースがよくあります。交換留学で何とかなるレベルでないことはお分かりでしょう。

もし、現地就職したいのであれば、最低でも院及びOPT経験が不可欠で、H1bの行方を前持った上で綿密な対策を練る必要があります。ビザを取得するのに、高いお金を払って、現地の弁護士を雇う人もいるくらいです。
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