• ベストアンサー

ヤフーニュースのコメント欄には偏った意見が多いのはなぜ?

ヤフーニュースにはコメント欄がある記事がいくつかありますが、コメントを見てみると何か偏った意見ばかりなような気がします。例えば民主党のニュースに関してはどんなことに対しても徹底的に叩いたようなコメントが多く、麻生総理の記事に関しては、これからも頑張ってくださいだとか麻生首相が最もふさわしい首相ですだとか応援するようなコメントが多いなどかなり偏っているような気がします。他のニュースに関してもこういった偏った意見ばかり見るような気がしますが、これは国民の多数派の意見なんでしょうか?

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • bardfish
  • ベストアンサー率28% (5029/17766)
回答No.1

>これは国民の多数派の意見なんでしょうか? そんなわけありません。 同じ人がコメントしていればそれはその人の意見。国民全ての意見を聞かないと多数派かどうかなんて誰もわかりません。 報道発表の支持率などは意見が偏らないよう統計学的手法をとって無作為にアンケートを採っています。 そういうところにコメントしている人は特定の人(或いは同志)である可能性が高いと思います。 ネットの掲示板やコメント欄では統計的には不正確で多数派かはどうかなんてとても参考にはなりません。 「そういう意見の人もいるんだ」程度と眉にツバ付けてみる必要があります。 もしコメントの意見が多数派なら発表されている支持率に反映されているはずですよね。以前よりあがっているとは言え低迷しているのは事実です。 とにかく、今のままだとお金がないと憲法が保障している基本的な生活ができなくなるのではと思います。

noname#90416
質問者

お礼

確かにネットだと何をコメントしようが自由すぎる気がしますね。 ご回答ありがとうございました。

その他の回答 (1)

  • umaruko
  • ベストアンサー率73% (137/186)
回答No.2

基礎的なマーケティングの知識しか持ち合わせていませんが回答してみます。 このヤフーニュースのコメント欄を一種のアンケートだと考えます。アンケートをとる際重要になるのが、母集団の性質とサンプリングのやり方が重要な焦点になるのですが今回の場合・・・ ・パソコンを所持しヤフーにアクセスする人物 ・ヤフーの掲示板にコメントする性質を持つ人物 というのが今回の母集団(ヤフーニュースのコメント欄の書き込む人物)の性質となります。この地点で >これは国民の多数派の意見なんでしょうか? の問いは間違いとなります。なぜならすべての国民がパソコンを所持しているわけがありませんし、ましてやヤフーの掲示板に書き込む人間なぞさらに少数派でしょう。(実際私も書き込んだことがありません) ついでに補足すると新聞社の報道の支持率もこのような母集団の性質があるため一概に国民の多数派の意見にしてしまうことは危険です。 ・(電話調査なら)固定電話を所持する人間かつハローページ(?)に電話番号を記載している人間 ・そもそもこのような調査に協力的な人間 (たとえば政治に興味がなくこのような調査に非協力的な人間はこのアンケートに参加しませんね) 上のような性質を持つ人間だけがアンケートに参加していると思われるので、こういう意味では新聞社が行う調査も一種恣意的ということもできます。(ネット調査に比べたら圧倒的にマシだとは思いますが) ついでに新聞社が行う調査のサンプリング手法・アンケート手法の危険性の例を挙げておきます。私の意見としては新聞の調査結果は参考にはしてもいいけど鵜呑みにはしてはいけないということです。 ・アンケートをとる時間(平日にアンケートを採るのが主流だと思いますがこの時間で答えられる人って専業主婦かご老人だけじゃない?これで全国民カバーできるわけがない) ・誘導尋問 >最近郵政の人事で混乱を巻き起こしている麻生総理ですが、あなたは支持しますか? >最近経済対策が利いて株価も持ち直した麻生内閣ですが、あなたは支持しますか? こういう誘導尋問によって投票結果に悪影響を与えている。(上の2つはアンケートとしてはどっちもダメです)実際は誘導しないアンケートなんて作るのが難しいですが。 まあそんなわけで真の国民の意見なんてわかるわけがないのです。(ていうか存在するのかと疑問に思ったり) 個人的にはアンケート調査を盾にとって解散解散叫ぶマスコミも、ネットで麻生支持の意見を多くするために工作する連中(特に得票数を水増しする連中)も国民の総意は解散だという某M主党もどいつも嫌いですね。

noname#90416
質問者

お礼

ご回答ありがとうございました。結局は国民の意見を知るのはかなり困難なんですね。

関連するQ&A

専門家に質問してみよう