キャッシングの申し込み

クレジットカードのキャッシングについてです。 JCBのカード1枚を所有していましたが、携帯を買い替える際、 DCMX...

doctorelevens さんからの 回答

  • 2009-05-17 01:01:34
  • 回答No.2
doctorelevens

ベストアンサー率 36% (1543/4185)

「貸金業法」
平成18年改正(貸金業の適正化 )
1社で50万円、又は他社と合わせて100万円を超える貸付けを行う場合には、
源泉徴収票等の提出を受けることを義務付け、年収等の3分の1を超える貸付けを
原則として禁止する(本体施行から2年半以内に施行)。

以上の様な改正の動きに向けて、各社は一斉に自社基準(法律施行以前に対応)
を引き上げています。
特にクレジットカード(物販系)のキャッシング機能利用の場合に
法律の内容を大きく上回る規制をかけている会社が多くなりました。
例としては(金額に関係なく)、
・限度額一杯にキャッシングしている顧客へ源泉徴収票提出の申し出
(任意ではなく、拒否した場合には「審査落ち」として貸付拒否)
・新規にキャッシング利用申込者に対する源泉徴収票提出の申し出
(同上。 事実上の強制)
・カード申し込み時に申告した年収の1/3以上に達する可能性のある
 顧客への源泉徴収票提出の申し出(これも事実上強制)
等です。
源泉徴収票を提出しても多重債務になりかねない顧客への新規貸付は
事実上凍結だという情報があります。
(源泉徴収票以外に収入証明等でも対応可能だそうです)

以上のことから、
・源泉徴収票や収入証明を提出出来ない場合には借りられない
・書類を入手する為には、それなりの理由が必要であり、
 勤務先や家族に「キャッシングの為かな?」と気が付かれる恐れがある
 (現時点で年度半ばにその手の証明書を必要とする理由は無いから)
等、あなたが恐れる事態になる可能性は高いです。
当然、再度の在籍確認なども行われる可能性はあり、「誰にも気付かれずに」手続きを行うことが出来る保証はありません。

あまりお勧め出来る時期ではありません。
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