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パーティション空き領域の結合

/dev/sda1 1GB ....(1)SWAP領域 /dev/sda2 3GB ...."/" /dev/sda3 3GB ...."/home" /dev/sda4 10GB ....(2)空き 上記構成にパーティションを切り、Linux(ディストリビューションはSUSE)をインストールしたのですが、 (1)のSWAP領域を削除し、(2)の空き領域といっしょのパーティションとして別OSを入れようとしたのですが、 (1)のSWAP領域を削除しただけでは、(2)の空き領域とは別パーティションとして認識されてしまいます。 /dev/sda1 1GB ....(1)空き←SWAP削除して。 /dev/sda2 3GB ...."/" /dev/sda3 3GB ...."/home" /dev/sda4 10GB ....(2)空き 下記のように(1)の空き領域を(2)の空き領域に移動させることはできますか? /dev/sda2 3GB ...."/" /dev/sda3 3GB ...."/home" /dev/sda4 11GB ....(2)空き+(1)空き SWAP領域作成せずにパーティション切りなおしてLINUX再インストールは できればしたくありません。 ご教授お願いします。

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  • 回答No.1
  • vaidurya
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HDDの管理は、通常は物理的な配置に縛られるので 今回の1と2のパーティションを、連続した領域として使うことはできません。 理屈としては、残しているパーティションをずらしていけば 末尾か先頭に11GBの空きを作ることもできますが 実際に、そのための手間や所要時間や、必要な設定変更を考えると 現実的な方法とは思えません。 どうしてもやりたいのであれば、LiveCDからの操作が必要で ddコマンドを活用して行なえます。 まず、sda4をext3等でフォーマットし ここにsda2とsda3を、イメージファイルとして保存します。 dd if=/dev/sda2 of=/media/sda4/sda2_backup.img といった書式ですが、必ずコマンドとオプションの意味を把握して使いましょう。 普通はbsオプションで、速度改善を考える必要があります。 bsの適正値は私もわからないので、実例をググって参考にしましょう。 (/media/sda4というマウントポイントはUbuntu等での例です) でsda2とsda3を削除できるようになったら、これらを削除し 同じ容量(小さくなるとまずいはずと思っています)のパーティションを作り dd if=/media/sda4/sda2_backup.img of=/dev/sda1 といった感じで書き戻します。この際パーティション名が sda2がsda1にずれ込むことは要注意で OS上でのパーティション管理に影響が出たりします。 具体的には/etc/fstabを修正しないと起動できません。 Ubuntuの場合は/etc/fstabでの記述がパーティション名ではなく UUIDで指定されています。sudo vol_id /dev/sda1などで UUIDを確認して/etc/fstabを修正しましょう。 sda3も同様にsda2へと変わることになります。 最後にGrubでの起動設定も変更します。 ルートパーティションを指定する項目と Grubの設定ファイルがあるパーティションを指定する項目を 適切に変更する必要があります。つまり/boot/grub/menu.lstあたりの編集。 ボブなら「ね、簡単でしょ」と言うところですが、マンドクセ。 なお、SATAやATAのポートに複数のHDDが用意できるなら バックアップは物理的に別のHDDに行なうほうが、間違いなく速い。 USB-HDDだと、どうかなぁ…

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