• ベストアンサー
  • 困ってます

手組みホイールにつて

タイトルの通り手組みホイールを検討しています。 私の体重は59kgなのでリムはALEXRIMS CROSTINI R3.1  フロント24H リア28Hで大丈夫かと思ってますがどうでしょうか? ハブは定番のデュラ7900で(自分では組めないのでお店にお願いしますが)組もうと思ってますがスポークを何にしたら良いのか解りません、 またヒルクライムに使用したいのでニップルなども含め出来るだけ軽量に仕上げたいと思ってます。 アドバイスお願い致します。

noname#191594
noname#191594

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数5
  • 閲覧数4614
  • ありがとう数5

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.2

スポークの組み方ですが、フロントはスポーク本数がが24本と少なめですから、フロント、リアともにタンジェント組が安心だと思います。質問者さんの体重が軽いので、フロントはラジアルというのもアリかとは思いますが、特に細いスポークを使用するのであればタンジェントの方が安心感があります。 ハブですが、一般的に軽量で有名なのはアメリカンクラシックの製品です。回転部分の精度などは新型のデュラには及びませんが、ヒルクライム前提であればまず軽量である事を有線すべきでしょう。アメリカンクラシックのマイクロ58というフロントハブは、実測でも60グラム、RD-205というリアハブは実測で200グラムちょっとでした。アメクラの製品は重量がモデル名になります。新型デュラと比べると、前後のハブだけで120グラムも軽量化できます。 ただ、アメクラの製品は軽いのは良いのですが耐久性はあまりないと実感しています。その点、DTのハブはそこそこ軽量(デュラよりは軽い)で、耐久性、回転精度も優れているためお勧めです。 リムですが、オープンプロは年式によって固体重量がかなり違います。近年のPL法などメーカー側の製造責任を問う法律が強化されたためか、同じ製品名の商品でも以前のモデルに比べると強度を上げるため重くなってしまったモデルが多数存在します。最近流通しているものは400グラム以上あるようです。 自分が知っているものだと、アメクラのCR350(クリンチャー)が穴数による誤差はあるでしょうが、実測で350グラム前後です。また、アレックスのEST-13というクリンチャーリムも同様の重量でした。ただ、いずれも自分が実測したのは数年前の事なので、現在のものはもしかするとこの数値よりも多少重量が上がっているかもしれません。CROSTINI R3.1も自分が以前に実測したデータでは374グラムというデータでした。個体差が大きいのかもしれません。 いずれにしても軽量パーツは購入する時に実測する事をお勧めします。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

親切丁寧な回答有難う御座います。 フロントホイールをラジアルかタンジェントかと考えていましたが 強度面を考えるとやはりタンジェント組みの方が良さそうですね 大変参考になりました。

その他の回答 (4)

  • 回答No.5

再びの投稿です。DTのハブは24、28、32Hとありますが、日本に輸入されているかわかりません。わたしのハブは前後とも32Hです。DTはクイックは使いづらいですが、ラチェット音がなくスムースに回転している印象があります。 DTのリムは、24Hや28Hとなると重量が500グラムくらいあります。第一候補にされているALEXRIMS CROSTINI R3.1はリム重量が370gくらいしかないですね。24Hでは剛性が不足すると思われます。 ヒルクライム専用仕様といってもシッティングで高トルクをかけない走り(毎分70~80回転くらいでギヤ比34:27か29くらい)をされるのでしたら問題ないとおもいますが、勝負所でダンシング(39;25以下)を使うとたぶんたわみがでて効率的な走りはできないとおもいます。 これはわたしの経験上ですから質問者様にあてはまるかどうかはわかりません。 わたしがリムにアンブロッシオのネムシスを選んだ理由は、パリ・ツールやツール・ド・フランドルなどで使われるリムだと聞いたことがあったからです。重量も430グラムほどあり剛性はあるほうだとおもいます。 スポーク組みは前後輪とも交差個所のおおいイタリアン組み(タンジェントか?この辺の組み方はよく分かりません)で組みました。 前輪をラジアルにしなかった理由は下りをある程度楽しみたいからです。 話が脱線しますが、乗鞍や美ヶ原は最近事故が多いらしく下りがうるさくなりました。 できあがったホイールはあまり軽くもないですが、10%くらいある登りで強引にダンシングしてもたわむことなく登ってくれます。 あるプロショップに言わせると扁平スポークよりは丸スポークのほうが横剛性がでて脚が売り切れたときに左右に振るダンシングをしても横剛性が推進力を補ってくれるとか・・・そこまでは乗ったかんじでは掴んでいませんが、これ以上良いホイールとなるとコンプレションホイールくらいしかないのではないかと言うくらい剛性はでていると自負しています。 話は自慢話になってしまいだいぶ逸れましたが、なにが言いたいかといいますと、軽量リムでスポーク本数少ないとテンションホイールの場合どうしても剛性不足になります。 ただ単純に安全強度だけの不足でしたら我慢もできますが、ここ一番の勝負所でホイールがひしゃげて(たわんで)推進力が伝わらないという感覚が脚に伝わるとやる気を無くすことは確かです。上死点から踏み込んだときにふにゃっとなると悲しくなります。 手組みのホイールは完組みよりは安く組める(買える)ということもありますから納得いくまでいくつか組んでみたらいかがでしょうか? わたしはこんどコンプレッションホイールに手を出してみたいと考えています。 ちなみに軽量・高剛性のアルミフレームに軽量ホイールはまず走りません。というより乗った瞬間に進まないとバイクだと感じました。連れの愛車ですが、これなら勝てるとおもいました。(笑)

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

DTハブ24H28Hは調べてみます。 剛性面では乗り手のレベルによって変わると思いますが 私レベル(mt.富士1時間30分)では大丈夫ではと勝手判断をしています。 大変勉強になりました。

  • 回答No.4

ヒルクライムで軽量に手組みするとすればハブはDTの240S、スポークは同じくDTのエアロライトは外せないでしょう。タイヤは文句なくチューブラー。 あと問題のリムですが、最近の完組みホイールのほとんどはスポーク本数を減らし軽量化(ハブも)したりしてリムの重量ををあげて剛性を出す仕掛け(トレンド)になっています(リムの重量は慣性力がかかるので回転する上でさほど抵抗にならないとの見解もあるようです)。 そこでリムは敢えてマヴィクのリフレックスよりは重いアンブロッシオのネムシスでどうでしょう? クリンチャーでは剛性に寄与していない重量的なハンディーがあります。 噛み込みによるパンクの恐れもありません(ゴール目前でパンクは悲し過ぎます)。 ちなみに筆者はチューブラー派です。 組む時の注意ですが、エアロ(扁平)スポークは横剛性が出しにくい為にスポーク・テンションをきちんと測りながらテンションを調整してくれる懇ろな作業を厭わずやってくれるショップを選ぶべきです。でなければ自分でやるしかない。 登りでシッティング、ダンシング両方を試してホイール自体にたわみが感じられないかを確認しながらというショップにとっては気の遠くなるような時間をかけて組んでくれるショップなら問題ないとおもいます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

回答ありがとう御座います。 >ハブはDTの240Sとありますがフロント24Hリア28Hって ありますか?今のところ第1候補としてCROSTINI R3.1 を考えているので。

  • 回答No.3
  • O-Gon
  • ベストアンサー率22% (1024/4610)

ヒルクライム用ならフロントは穴一つ飛ばしの12Hのラジアルで組めば大丈夫でしたよ。 リアはどちらか片側だけはタンジェントで組んで、反対側はラジアルで組めばいいです。 スポーク数は20H欲しいですが、一発勝負なら13の太いスポークで16Hでも大丈夫でした。 ただし、下りや平地は走らない方が良いですが、、、

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとう御座います。 いや~かなり本格的な仕様ですね自分はレースにも出ますが 近場の峠も走りますのでもうちょっと普通のにしようと思ってます。

  • 回答No.1

ヒルクライムを考えているのならやはり軽量化ですね。フロント24H、リア28Hで問題ありません。 リムはアレックスよりもopen proなどマビックの製品の方が軽いと思います。またハブも軽量化を優先するのならデュラと同じような価格でデュラよりも軽量な製品があります。 スポークはDTのレボリューションがお勧めです。ある程度の耐久性を求めるのならコンペティションにすれば良いでしょう。レボリューションは極細でとにかく軽いです。ニップルは当然アルミで。フロント24、リア28であればこれでも問題ないはずです。 軽量化を優先するのか実用性を優先するのか、はっきりさせた方が失敗がないと思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

回答有難う御座います ALEXRIMS CROSTINI R3.1は実測395g程でopen proより軽いらしく スポーク本数も少なくて済むので私としてこちらの方が軽量化出来るのではと思っています。 デュラ同等のハブとは何処のメーカーでしょうか、又スポークの組み方などもお教えて頂ければ幸いです。 当方全くの素人なので。

関連するQ&A

  • 手組みホイールについて

    最近、ホイールを購入しにお店に行きました。 手組みホイールが気になるので相談したところ なんで手組み?のような顔をされていました。 乗り味がマイルドす?と聞いたのでと説明しました。 ???のようなか顔 そのお店のおすすめは ハブ デュラエース リム オープンプロ スポーク DTプレーン 15%引きの¥68000 完組みの方がいいのでしょうか?

  • 軽量手組みホイールについて

    ヒルクライム用の決戦ホイールで手組みをオーダーしようと思います。 下記のショップさんで1199g(TU)、1312g(WO)のものがあるようですが、皆様での手組みホイール(アルミリム)ではどれくらい軽量に仕上げられたか教えていただけませんでしょうか。 http://www.dioss.co.jp/parts_set/dioss_wheel.htm 今、私ではアンブロッシオのフォーミュラー20+アメリカンクラッシックのハブ+アルミニップル+DTのスポークといった組み合わせ(TU)で1400gを切ることができるくらいかなと考えています。 アルミ完組みで最も軽く高価な部類のカンパSHAMAL(WO)が1395gなので、1400gを切ることができれば上々かと思いますが、皆さんのご意見とお知恵を拝借したく思います。 宜しくお願いします。

  • 手組みホイールについて

    ロードバイクのホイールを手組みしようかなと考えています。 チューブラーとクリンチャーの2パターンで、定番の組み合わせ、お勧めの組み合わせを教えて下さい。 もしくは極端な話パリルーベやシクロクロスにも使えるような頑丈なリムでお願いします。 リムはMAVICあたりかな?と考えてますが、ハブに関しては全く知識がありません。

  • 手組ホイールのスポークについて

    まず、見てくださってありがとうございます。 先日ホイールを初めて組んで試走してきたところスポークが外れました。お聞きしたいのはなぜ外れるのか?ということです。 いろいろ自分で調べてみましたがまからなかったので力をかしていただきたいと思いました。 ホイールはZTR ALPHA 340のリムで縦ブレも横ブレもなく、センターゲージを使ってしっかりセンターも出せていたと思います。また、テンションもほぼ均一になっていました。初めは「これが世にいう初期フレというやつでほかっていたから外れたのか」と思い、再度組みなおして走ったところまた外れました。 何回か組んでは走り組んでは走りを繰り返した中でわかったことがあります。 (1)30km以上のスピードで走らない限りは結構走れる(50km走れました) (2)トルクをかけてスピードを上げる(50以上)のを何回かするとニップルが緩んで外れる (3)外れるスポークは決まっていつもリアのDS(ギアがついてる方)のスポークで且つ内側から出ている(ハブ穴の外から内に向けて通した)スポークである。 私がわかることは以上です。よろしくお願いします。

  • 自転車ホイール組み中の疑問

    ホイール組んでます。分からない事があって、ご存知の方教えてください! 32H6本組み(JIS組み)で挑戦中。 ハブは左右対称、ロックナット間120mmのスモールフランジ。 テンションがおかしい気がするんです・・・ 交差する部分の外側のスポークがゆるゆるで 内側のスポークがぎちぎちになっちゃいます。 全ての箇所でこの状態になっています。 交差したときにテンションがかかるのはわかるんですけど あまりにも内側と外側の差がありすぎる気がします・・・ ニップルの状態は ゆるゆるの方は飛び出るくらい締めているのに ぎちぎちの方はネジ山もニップルに入りきっていない状態です。 スポーク長は同じです。 実物見本があるので、組み方も合ってると思います。 片方のフランジで、内側のスポーク長と外側のスポーク長を変えて組むって事もあるんでしょうか? 自分の知っている限りでは聞いたことはないんですが それをやらないとテンションが合わない気がします。 そもそも何かよいやり方があるんでしょうか? 経験がないので、もし教えていただける方いらっしゃいましたら よろしくお願いいたします。

  • 手組ホイール、一度組んで走ったホイールのハブだけを交換しても問題ないで

    手組ホイール、一度組んで走ったホイールのハブだけを交換しても問題ないでしょうか? 要するにある程度使い込んだリムだけは流用するということです。 一度テンションをかけたリムをばらして組み直すのは問題あるのかな?と思ったので... スポークは流用無理ですよね?

  • 組上げホイールの強度

    よくコンプリートホイールなどで極端にスポーク数の少ないホイールを見かけますが、小径車の場合、街乗りでの歩道や路面の段差等も考慮すると、標準的スポークとリム (:激安チャリンコ用ではなく、それなりにコンプリートホイール等に使われるステンレススポークやアルミリム) を組む場合、一般的なタイヤとの組み合わせ (1.25とか1 1/8とか) としては何本くらいが限界なのでしょうか。 またフロントにラジアル組みというものを見かけますが、街中使用も考えるとどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。またハブも特別なもの(強度や構造)が必要なのでしょうか。 漠然とした質問なので一般論でも経験論でも結構です。 よろしくお願いいたします。

  • MTBホイールを手で組みたいのですが・・・

    MTBのホイールを、DISK化するためフロントだけ組みたいのですが、出来れば好みのパーツを使用して自分で組んでみたいな、なんて思っています。 スポークの長さって色々な物が在ると思いますが、自転車屋さんやプロの方は、リムとハブだけの状態からどうやって長さを調べて注文しているのでしょうか?

  • このホイールは使用可能でしょうか?

    このホイールは使用可能でしょうか? ママチャリのリム、ママチャリのハブ、スポークは前にロード用のホイールを組んだ時の残り物(15番の星スポーク)。 組み方はラジアル組み、振れは目で見て分からない程度です。

  • 手組み用?ハブはなぜ32Hが多いのでしょう?

    当方、クロスバイクで32Hのもの(700x28c、クラシックリム)がついているのですが、 少しでも巡航性能を上げるためと、タイヤ幅を23cまで落としたいので ロード用のエアロホイール購入を考えています。 (シマノのR500など低グレードのものであれば  ハブ軸&スペーサ変更でエンド幅135mmにできそうですので、それを予定しています) でも、手組みでいろいろ選ぶという選択肢も少し考えています。 ショップを見ると、ロード用に販売されているハブは、 かなり上級グレードにならない限り32Hが一般的のように思います。 (シマノの場合。 別のメーカーでは違うのかもしれませんが・・・) リム単体も、32Hが多く販売されているように思います。 ところが、完組みは24H、20H、18Hなどが普通にありますよね。 スポークの空気抵抗だけを考えれば、本数はなるべく少ないほうがいいと思うのですが、 なぜ標準~低グレードのハブは32Hなのでしょう? やはり手組みで20Hなどは技術的に熟練していないと難しいからなのでしょうか? 個人的に考えるに、  ◎少スポークのメリット   空気抵抗が小さく、重量が軽い   横風の抵抗を受けにくい   かっこいい(←個人的ですが)  ◎32Hのメリット   組みやすい(バランスが取りやすい)   ショック吸収がいい   強度がある   バリエーションが多い(たくさん販売されている) という感じなのですが、それ以外に32Hのメリットがあるのでしょうか? 自転車は空気抵抗との戦いですので、32Hだと少しもったいない気がします・・・ エアロスポークなら、そんなに気にならないものでしょうか?