• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

資本金と資本準備金の違い

ただいま簿記の勉強中です。少し疑問が出てきたので 教えていただきたいのですが、株式会社が新株 発行などをする際、商法の認める限り株式払込剰余金 (資本準備金)にして、出来るだけ資本金への 組入れを少なくすると思います。この、資本金を 出来るだけ少なくする、ということが会社側にとっ て、どのように有利になるのでしょうか?どなたか 是非教えてください。よろしくお願いします。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1
  • shoyosi
  • ベストアンサー率46% (1678/3631)

 株式会社は資本金を出資した人に対して、利益から 配当金を支払います。ですから、新株発行の際、資本金 にくみ入れる金額を少なくすると、配当金はくみ入れ資 本金を元に計算されますので、この新株について、配当 金の支払いを少なくすることができ、既存の株主の利益 も守り、会社の経営を安定させます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答どうもありがとうございます。 大納得です。 少し勉強をさぼってましたが、また がんばろうと思います。

関連するQ&A

  • 払込資本の資本金組入れに関する疑問

    お世話になります。 払込資本は原則全額資本金に組み入れるか、又は払込資本の1/2を株式払込剰余金にすることができる・・・というように、ある本で書いてありましたが、それなら例えば100株を@1000円で発行し現金預金で受取ったら、下の2種類の仕訳しかないことになります。 【原則仕訳】 現金預金 100,000 資本金 100,000 【商法最低限度】 現金預金 100,000 資本金     50,000              株式払込剰余金 50,000 しかし商法最低限度が最低資本金に組み入れる額が50,000を下回ってはいけないという事なら、 現金預金 100,000 資本金     60,000              株式払込剰余金 40,000 とか 現金預金 100,000 資本金     70,000              株式払込剰余金 30,000 とかいう処理もありではないかと思うのですが、私の解釈は間違っていませんでしょうか?

  • 資本準備金の資本組み入れを株式発行とともに行う目的について教えてくださ

    資本準備金の資本組み入れを株式発行とともに行う目的について教えてください。 「公開会社が,1000株(払込金額 2万円)の募集株式を発行し,資本金等増加限度額の2分の1は資本金の額として計上せず,一方で資本準備金を1000万円減少させ,その全額を資本金に組み入れる」ことと,「募集株式発行で集めた2000万円全額をそのまま資本金に計上する」ことに何か違いはあるのでしょうか? 資格試験の登記手続きの問題集であったのですが,わざわざ準備金を減らして増資せずに,どうせ募集株式発行するのならそれをそのまま資本金にすればいいと思うのですが。 よろしくお願いします。

  • 資本準備金は何のためにあるのでしょうか?

    会計の勉強をしております。 資本準備金勘定の存在意義ががわかりません。 払込資本を配当として分配可能な部分と不可能な部分に分ける必要がありますが、それには資本金とその他資本剰余金の2勘定があれば十分です。なぜ資本準備金が必要なのでしょうか?

  • 資本金とはB/Sの資本金と資本準備金ですか?

    あくまでも会社法上、資本金とはBSの「資本金」と「資本準備金」にあたるのですか? 旧商法は資本金は、あくまでも資本金のみと思っていました 会社法では、株式会社の設立に際して「資本金及び資本準備金の額」に つき発起人全員の同意が必要です

  • 資本準備金に積立て?利益準備金に積立て?

    分からない問題がありましたので、 どなたかお答え頂けると助かります。 ------------------------------------------------------------------------------- A社の前期末の純資産の部は以下の通り。 株主資本4120万円 資本金2400万円 資本準備金400万円 その他資本剰余金20万円 利益準備金180万円 繰越利益剰余金1120万円 A社では当期の株主総会において、配当総額300万円が決議された。 このとき、会社法に基づく決議後の純資産の部の変動に関する記述として 最も適切なものを選べ。 選択肢1:繰越利益剰余金が320万円減少。資本準備金が20万円増加。株主資本が300万円減少。 選択肢2:繰越利益剰余金が320万円減少。利益準備金が20万円増加。株主資本が300万円減少。 答え:選択肢2 ------------------------------------------------------------------------------- 会社法445条4項には以下のように書いてあるので、 どちらの選択肢も正しいように思うのですが、どうして選択肢1は不適切なのでしょうか? どなたかよろしくお願いいたします。 【会社法445条4項】 剰余金の配当をする場合には、株式会社は、法務省令で定めるところにより、 当該剰余金の配当により減少する剰余金の額に十分の一を乗じて得た額を 『資本準備金又は利益準備金』として計上しなければならない。

  • 「会社法が認める最低額を資本金とする。」場合の勘定科目の優先順位

    連投失礼します。 問題 増資を行なう為、株式1,500株を1株あたり\800の価格で発行し、 全額の払込を受け、払い込み金額は当座預金とした。 なお、会社法が認める最低額を資本金とする。 回答 (借)当座預金 1,200,000 (貸)資本金 600,000                   資本準備金 600,000 となっています。 疑問は「(貸)資本準備金 600,000」の部分ですが 選択できる勘定科目には 資本準備金しかなく、株式払込剰余金、株式申込証拠金がありません。 もしこの3つの勘定科目がある場合、どのような優先順位で選べばいいのでしょうか? そもそも「増資」なので、「株式申込証拠金」を使うのかな?と最初思いました。 なので 株式申込証拠金>株式申込剰余金>資本準備金 の順になりますか? ご教授よろしくお願い致します。

  • 会社法を勉強している受験生です。準備金あるいは剰余金の資本組入れの意義

    会社法を勉強している受験生です。準備金あるいは剰余金の資本組入れの意義・メリットを教えてください。ちなみに法学部卒で会計の知識はほとんどありません。 準備金(資本準備金)→資本金は、準備金と資本金が不均衡になった場合に行われると解説してくれるサイトなどがありますが、準備金と資本金が不均衡であることがなぜ問題なのかの説明がありませんでした。 また、新しい会計規則で利益剰余金も資本組入れが可能となったというのは分かったのですが、配当の財源にできるせっかくの利益剰余金をなぜ拘束の強い資本金に組み入れてしまう必要があるのかがわかりません。 貸借対照表上では株主資本の項目内だけでお金を動かしているだけで、自己資本比率が高くなって与信審査に良い影響を与えるというわけでもなさそうですし。 準備金、あるいは剰余金を資本に組み入れる理由・目的・必要性・意義・メリットを教えてください。

  • 債務を資本に入れる

    商法では、新株発行の払い込みを借金との相殺でまかなってはいけないとなっていたと思いますが、負債を資本に入れる一番簡単な手続きはどのようなものでしょうか? 手続き上は、借金1000万円であれば、貸主が、さらに1000万円を用意して、保管証明を取って、新株発行の手続きをとり、その後、貸主に返すというまどろっこしいことをしないと、だめなのでしょうか? それとも、これは、違法ですか?

  • 新会社法における利益の資本組入れについて

    旧商法では利益剰余金(利益準備金・当期未処分利益)から資本金へ組み入れができたと思うのですが、新会社法の施行により、これはできなくなってしまったのでしょうか?会社法施行規則・会社計算規則をも含めて読んでみると、どうもできなくなったように思います。何方かもし、ご存知でしたらお教えください。

  • 資本の払戻しも配当?

    商法改正で、資本準備金からの株主への配当が可能になったと聞きますが、本来、資本準備金は株主からの払込金であって、資本と同じ性格のものだと思うのですが、それらを「剰余金の分配」として株主に分配することは問題ないのですか。資本は元手だから簡単には払戻はできないと思ってましたが・・・。