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空気組成は均一ですか

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お礼率 46% (31/67)

空気の容積組成は
窒素78.03%
酸素20.99%
炭酸ガス0.003%

分子量は
窒素28
酸素32
炭酸ガス44

ですので常識的に地表に近い部分では容積率も大きくしかも分子量の小さい窒素で覆われそうですが、現実には我々呼吸をしていますので酸素もあるのが現実です。

そこで質問ですが風や対流、植物の光合成もあるでしょうがどうして酸素が地表近くに留まる事ができるのでしょうか?

容積率で10万分の3しか存在しない、炭酸ガスが大きな問題として提起されるのでしょうか?

宜しくお願い致します。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4

ベストアンサー率 27% (26/94)

>そこで質問ですが風や対流、植物の光合成もあるでしょうがどうして酸素が地表近くに留まる事ができるのでしょうか?

地球の大気は、高さ80km程度までは、ほぼ同じ組成をしています。高度が高くなると空気の量が減りますが、(いわゆる空気が薄くなった状態)その組成は変わらないのです。
地球の引力によって空気も地球表面に引っ張られているのです。

空気の層を地球が引っ張っている。
http://www.sapporo-jma.go.jp/hokkaido/wakkanai/web/mame/kyositu/ku-kinoomosa/ku-kinoomosa.html
大気の構造
http://www.s-yamaga.jp/nanimono/taikitoumi/taikinokouzo.htm#

>容積率で10万分の3しか存在しない、炭酸ガスが大きな問題として提起されるのでしょうか?

二酸化炭素は赤外線を吸収する性質があるからです。蓄熱効果があり、温室効果ガスと言われるゆえんです。

二酸化炭素の温室効果
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E9%85%B8%E5%8C%96%E7%82%AD%E7%B4%A0
その他の温室効果ガス
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A9%E5%AE%A4%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%82%AC%E3%82%B9
お礼コメント
good_2

お礼率 46% (31/67)

ありがとうございました。
ご紹介戴きましたHPで理解できました。
投稿日時 - 2008-07-13 08:48:28
感謝経済

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 38% (226/582)

気体は液体と異なり、密度が違うからと言って2層に分かれません。気体というのは、分子が自由に飛び回っている状態だからです。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 35% (748/2137)

地上中の酸素濃度は、昔からもう少し低いと思います。
大体20.6から20.7%ぐらい。
空気中の酸素濃度を測る測定機器の標準濃度を20.6%に調整してます。他の方の答えのように、炭酸ガスは拡散します。
但し、くぼんだ地表面の中では空気より重いために、くぼ地には炭酸ガスは滞留します。 過去に野戦訓練で自衛隊員が地面を這っていて
酸欠で死亡した例が有ります。

データーが無いためはっきり言えないけど、高度により空気中のガス配分は異なると思います。 気圧も変わるし色々と・・・
ほぼ100年前から知られていたことだけど、温暖化ガスが増えれば
気温が上がり、冬の暖房費用が安くなると考えていました。
明らかに40年前に豪雪地帯だった地方が、ほとんど雨になって
雪が積もる事が無くなりました。
正直言って温暖化は止まらないと思います。
私の会社も、原料の生産には大量のエネルギーを使います。
お客さんからのオーダーが有れば、沢山作らなければならない。
家庭から出る量に比べたら、1工場で1万倍以上の熱を放出してます。
出たエネルギーは、大気に溜まり熱がこもります。
これの繰り返しで 地球変動が起きています。
仕事だから止められない。節電日を増やして工場を止めて
夏場に休日を増やして、貢献するしかできないです。
お礼コメント
good_2

お礼率 46% (31/67)

ご回答ありがとうございます。

炭酸ガスの問題は多少理解できるのですが
酸素より分子量の小さい窒素が地表近くに大量にあるように思われますが現実には我々は呼吸がしている事を考えると酸素も多量の存在している事は事実でしょうが、何故地表近くは窒素に覆われずに、分散しているのでしょうか?
投稿日時 - 2008-07-12 19:13:49
  • 回答No.1

ベストアンサー率 38% (226/582)

>どうして酸素が地表近くに留まる事ができるのでしょうか?
とどまっていません。他の気体と同様、大気中に拡散します。ただO2の密度は空気よりも高いので、拡散しにくいです(ドライアイスの煙がいつまでも地を這っているのと同じ原理)。

>容積率で10万分の3しか存在しない、炭酸ガスが大きな問題として提起されるのでしょうか?
強力な温室効果があるためです。ちなみに正しくは0.03%(1万分の3)ですね。しかもそのデータは産業革命以前のデータで、現在は0.04%に近づいています。
お礼コメント
good_2

お礼率 46% (31/67)

早速教えて戴きありがとうございました。
>ちなみに正しくは0.03%(1万分の3)ですね
そうですね(^。^)

炭酸ガスもそうですが
量が圧倒的に多く、分子量の酸素より小さい窒素が地表を覆っている様に思うのですが?
どうしてそうならないのでしょうか?
投稿日時 - 2008-07-12 19:08:58
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