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今まで払った年金を返してもらいたい

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お礼率 37% (43/114)

いつもお世話になっています。

最近騒がれている年金ですが、現在私は24歳で、4回ほど転職しています。会社にいる間は厚生年金ですが、そうでない間は国民年金でした。

現在は派遣労働で、国民年金の猶予期間中です。

まず、タイトルのとおりですが、理由は不信感につきます。
理由は2つ

管理のずさんさと、両親の年金です。

ずさんさについては言うまでもありませんが、私は11の時父を亡くし、それ以後女でひとつで育ててもらいました。

両親が結婚するとき、母は父の戸籍に入ることにより、年金が父のほうに統合されたようです(母から聞いた話ですので、合っているかどうかはわかりません)

そのため、自分でかけてきた年金を捨ててしまったようなものだとよく言っていました。

父は仕事をしたりやめたりの繰り返しだったらしく(会社も経営してたらしいです)、母は遺族年金を月9万程度もらっているようでしたが、育ち盛りの子供2人をかかえてそれだけではやっていけず、苦労したようです。

コレに関してはちゃんと働かなかった父が悪いのかと思っていましたが、例の宙に浮いた~の件が出てきて、もしかして?と思いました。
ただ、領収書とか、記録になるようなモノはほとんど残っていないらしく、母もあきらめています。

父の名前が聖(キヨシ)なので、ヒジリとかヒサシとかで間違えられてるんじゃなかろうかとすら思います。

このような状況なので、年金に関しては非常に強い不信感があります。

実際親戚にも年金を払っておらず、老後生活保護をうけることになった人もいるので、一概に年金は払わない!というわけではありませんが、自分のみは自分で守ろうかと本気で考えている次第です。

みなさんにお伺いしたいのは、
24歳の時点で、今までの年金を返してもらえるのか(正直無理だろうとは思いますが)、と
死亡した父の、それも年金番号はわかっているけど、ほとんど領収書なども残っていない状態で照合できるのでしょうか

よろしくお願いします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.5
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ベストアンサー率 42% (61/144)

結論から言えば、貴方の支払った年金を返してもらうことはできません。

年金は支払い「義務」があります。払う払わないのは自分の勝手ではなく支払わない事は違反です。ですから払わなくてはいけません。ただし金銭的事情等により払えないのでしたら、貴方がいまおかれている状況により免除や半減の申請もあります。それを活用してください。不信だから払わないというのは許されません。

また勘違いしてられるようですが、日本では支払った年金は積み立て式ではないので、今まで支払った年金は「貴方のもの」ではありません。今現在で老齢の方へ支払う年金の元となります。代わりに一定の年齢になるか、特定の状態になった場合に(障害認定が出た場合など)、それまでに支払った金額に応じて年金をいただけます。

次に年金の照合ができるかといわれればできます。
すでに年金をいただいているようですから、ねんきんあんしんダイヤルにかけてください。後日照会した結果が送られてきます。リンク先に番号はかいてあります。

その記録が正しいか否かは、貴方のお母さんしかわかりませんが。もしも明らかにおかしいというような場合でしたら、社会保険丁に相談してみましょう。

ちなみに夫婦で年金が統合されるということはありません。お父さんの年金はお父さんの年金。お母さんの年金はお母さんの年金です。おそらくは単純に結婚後に本来は支払い義務のあるお母さんの年金を支払っていなかったのでしょう。

ただし夫が会社員で、妻が専業主婦の場合は年金の支払いが免除される制度があります(これをやめるやめないの論議がされていたので、今もそのままどうかは知りません)。

なのでお父さんが会社員であった時期は支払ったことになっていたとは思われますが、やめたりしている時は二人とも支払い義務があったので(免除申請をすればよかったのですが)、支払った事になっていなかったかもしれません。とりあえず最寄の社会保険庁に相談してみてください。

ちなみに私の母親は、あるときに急に病気になって障害を負ってしまいました。しかしその場合は本来であればその時点で障害年金がもらえたのですが、未払いであったためにいただけませんでした。支払っておけばよかったと、その時にいってましたが後の木阿弥です。

なお「年金を支払わない」のではなく、支払った上で確実にもらえるように改革してくれそうな人を選挙で選ぶのがとるべき筋ですね。貴方が支払わない事で貴方自身はもちろん、いま年金をいただいている人たちやいただく予定の他の人達も困ってしまいますよ。

その他の回答 (全7件)

  • 回答No.8

ベストアンサー率 45% (263/579)

事実をよく確認して、それから、考えてください。

(1)お母さんが受けておられた遺族年金の明細。
遺族基礎、遺族厚生、いつから、いくら?
(2)お父さん、お母さんのかけておられた年金の記録。
(3)年金制度のしくみを知る。

何事も思い込みで判断しないことです。
あなたは、事実かどうかもわからないことで、不満ばかり言っています。

私見ながら、お父さんが早くに亡くなられて、(30歳から40歳くらいでしょうか)少なくとも遺族基礎+子の加算を兄弟2人が18歳になるまで受けてこられています。
年金はもちろんそういったときのためでありますが、上記確かめてみてください。
決してそんをしたとか、不満になるはずはないですよ。
むしろ、年金があったから、(お父さんがもらえるようにしておいてくれたから)あなたたちは、助かったのではないでしょうか。

払った分の年金を返すような制度はありません。
年金の意味を一番身をもって(遺族年金うけていて)わかっているはずです。
  • 回答No.7

ベストアンサー率 56% (2185/3855)

失礼ながら、あなたの書き込みには次のデータがないので、月9万円の年金が多いのか少ないのか判断できません。
「ご両親の生年月日」
「加入していた年金の種類と期間」
お父上がなくなったのは今から13年前と言うのは読み取れますので、現行の年金だと推測いたします。

保険納付期間期間の条件をクリアした上での給付だったとここでも仮定すれば、必ずもらえるのは「遺族基礎年金」。
 ・13年前ですと老齢基礎年金は年60万円程度。
  遺族基礎年金も同額支給ですから、月額5万円。
 ・遺族基礎年金には「子の加算」が付きます。
  当時幾らだったか覚えておりませんが、仮に18万円(第1子)とすれば月額1万5千円
http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikumi04.htm
  • 回答No.6

ベストアンサー率 55% (453/821)

遺族基礎年金には保険料納付要件があっても、保険料納付済み期間は関係ありません。

子のある妻が受給でき、子の数によって金額は決まります。
金額の多い少ないは別として、現在の年金制度の恩恵は最大限受けられたわけです。

保険料率が上がる、税負担が増えるということに繋がりますので社保庁のムダ使いは許すわけにはいかないのですが、
年金は社保庁のムダ使いがあろうと法で定められた金額が受給できるので個人個人に直接の被害は来ないんです。

年金番号の未統合のように放置していたことも見逃すわけには行かないんですが、それと保険料未納は別問題です。

まずは年金制度を勉強し理解してから考え直した方がよさそうです。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 19% (3635/18948)

年金は個人のものなので夫婦や親子であっても統合されることはありません
何か思い違いをしておられるものと思います
お母さんが加入していたのはどういう年金でしょうか
国民年金なら当時の住所地の役場、勤めていて年金を納めていたのなら勤め先に問い合わせれば分かるかも知れません
また過去には年金が強制ではない時期もありました
そういう時期に加入していなかったことも考えられます
本人の複数の年金を統合することはあっても別人と統合されることはありません
お父さんの年金番号で調べても何も分かりません
納めた年金は還付されませんし納めなかったら資産や給料などが差し押さえられることもあります
  • 回答No.3

ベストアンサー率 31% (10/32)

年金支払いは税金と同じく義務です
「国が信用できないから税金払いません。今まで払った分も返せ」と言っているノと同じ様に聞こえます。
年金受け取り辞退すれば幾らか帰ってくると聞きましたが、果たしてあなたの年齢で帰ってくるか疑問ですし、万が一帰ってきても数千円だと思います。
年金に不安があるのは皆同じです。日本の年金の仕組み自体に無理があるのも事実です。
しかし、年金を払わない人が増えてる事が年金崩壊に多大な拍車をかけているのもまた事実です。
あなたがちゃんと国民年金を払っているか分かりませんが、日本人であり、日本に住み日本で働くのであれば、ちゃんと収めましょう。

きれい事でまとめてみました。私も社保庁は信用していません。
しかし、あなたのように払わないという人が増えれば、あなたのお母様も年金が貰え無くなると考えてください
  • 回答No.2
返してもらえないと思います。

私も6年OLをしていますので、その間はずっと年金を支払い続けています。
今の年金問題は、とても理不尽で腹立だしいものです。
でも、支払っている年金って、国の為にだけ支払っているわけじゃないですよね。
私のじいちゃんもばあちゃんも、とても少ない額ですが、私達が支払った年金で生活しています。
今まで一生懸命働いてきて、今はもう働けなくなったお年寄りの生活を支える為でもあると私は考えています。
もし若い人が誰も年金を払わなくなったら、じいちゃんもばあちゃんも生活が出来ません。
だから、この腹立だしい問題の中でも、私は支払い続けます。
その年金を悪用する人もいますが、それを頼りに生きている人もいます。

>領収書とか、記録になるようなモノはほとんど残っていないらしく、母もあきらめています。
とありますが、まだ照合してもらっていないのですか?
心配する前に、まず調べてみたらどうでしょう?
年金の受取可能対象になっているのであれば、全員が全員データ紛失なわけではないので、お母さんの生活の手助けになるかもしれませんよ。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 26% (993/3718)

まず  推測と思い込みで判断しないことです

母上の言っていることには 矛盾があります  年金は基本的には 個人に属するものです

さらに 論点が支離滅裂です

父上の年金 母上の年金について 確認することです
不明になっているのは 一部です 大部分はきちんと記録されています
(父上・母上の未納の可能性は大きいですが)

今の状況では 言っていることに説得力がありません 幼い子がダダをこねている状態です

甘えて、自分のやるべきことをやらないで 年金や 父上に責任を転嫁しているだけです

質問者の状況では 年金や父上のことが解決すれば 次のターゲットを見つて 現状を繰り返すだけです
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