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生命保険を解約していいか

 私の友人の生命保険についてです。東京海上日動あんしん生命の3つのあんしん終身保険に入っています。もう10年くらいになると思います。現在36歳保険料19800円。以前貸付をしていまして、今解約してもほとんど返戻金がない状態です。独身だし、この状態で保険料を2万円近く支払い続けていくより、安い共済に入ろうかと悩んでいます。貸付金を少しづつでも返しながら解約せずにこの保険を続けていったほうがよいのか、解約して安い保険に入り直すか・・・実は友人は多額の借金があり、私は保険なんて言ってるどころではないと思うのですが、もう10年前なので、利率がよければもったいない気もします。どうか保険に詳しい方、アドバイス下さい。

noname#37578
noname#37578

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  • 回答No.2

 ご相談からは、月額保険料だけで、ご友人の年齢や保障額がわかりませんので一概には言えませんが、他にも多額の借金があるのなら見直しを考えられた方がいいかもしれません。  10年前のご加入とのことなので現在より予定利率の良い時の保険で、確かにもったいないとは思います。 ただ、その分貸付利率も高いということになります。 終身保険なので、貸付があっても今後も解約返戻金は増えますので、解約返戻金の増加と、利息を含めた貸付金の増加を比べて判断されてはいかがでしょうか。  現在の解約返戻金や、貸付の明細、今後の解約金等はご本人が保険会社に問い合わせれば回答してくれるはずです。 もし、貸付金が少なく、何年後かにでも返済のメドがあるようなら、毎年利息だけでも返済しながら現在の保障を継続されることをお勧めします。 貸付が多かったり、毎月の保険料負担が大変なら、共済や外資系生保の掛け捨てで見直しをされた方がいいでしょう。  ただ、掛け金の安いタイプのものは保障の期間が限られていたり、支払いが終身(一生涯)だったりするので十分に内容を確認してくださいね。安いものは安いなりの理由があります。  見直しをされる際に最も大切なことは、まず、新しい保険の加入手続きが全て終わり、保障が確実に開始することを確認してから現在の保険を解約するということです。 元気だと思っていても健康上の理由などで加入を謝絶されたりということも珍しいことではありません。 また、保険の種類等によっては不担保期間が設けられているものもありますので注意してください。 現在安定した収入がないとか、お仕事の内容(危険な職種等)によっても加入が制限される場合もあります。 先に現在の保障をやめてしまっていると、保障が何もない状態になってしまうということにもなりかねません。 保険会社にもよるかもしれませんが、通常、保険料の支払いには1ヶ月ほどの猶予期間があります。 一旦保険料の引き落としを中止し、その間(猶予期間中)に見直しを検討することも可能です。 支払方法などにもよりますので詳しくは加入の保険会社にお問い合わせください。  いずれにしても、万が一のための備えです。慎重に考えてください。

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 大変参考になりました。ありがとうございました。

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  • 回答No.1
noname#70870
noname#70870

ある本に書いてあったのですが「生命保険=宝くじ」 これで自分はすべての保険を解約しました。 宝くじ:あなたの周囲で宝くじに当たって大金持ちになった人はいますか? 生命保険:同じく周囲に保険金を貰って大金持ちになった人はいますか? 宝くじに当たる確率と生命保険のお世話になる確率は同じくらいと考えたら保険料を払うのが馬鹿らしくなってきました。 まして独身でしょ。 19800×12=237600円。 10年間で237万6千円! 自分なら投信に回しますね(笑

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質問者からのお礼

ありがとうございました。参考にさせていただきます。

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