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円安が日本の消費者物価に与える影響はごくわずか

  • 質問No.3109988
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お礼率 59% (136/227)

円安が日本の消費者物価に与える影響はごくわずか、意外に大きくないって説があります。

定説?では、日本は資源が少なく石油をはじめ、多くの原材料、食料品を大量に輸入している「輸入大国」というイメージが強いです。
が、実際は、モノとサービスをあわせた輸入規模はGDPの1割強で、2割から5割が当たり前の欧州・アジア諸国と比べると少ないくらいです。あのアメリカですら15%あまり輸入しているのに。

ってことは、仮に輸入物価が3割上がっても、一部は国産品や企業努力で消化されるので消費者物価への影響は1~2%程度の影響しかありません。3割上がってもです。であれば、日本って円安に弱くないわけで、「輸入大国で円安に弱いから外貨投資を」っていう論理は間違っているのではないでしょうか。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
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#1です、質問者の通りで全て正解です。
「円安になるから物価が上昇するので外貨を買いましょう」とあるFPが言っていますが、これは間違えです。
したがって、質問者様の言っている事で全部正解です。

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1
あるFPが間違った事を言っています。
「金融広告を読め、どれが当たりで、どれがハズレか(吉本佳生著)」に詳しく書いてあります。
本文を書くと著作権に触れるので、簡単に言えば質問分にある通りです。
>日本って円安に弱くないわけで、「輸入大国で円安に弱いから外貨投資を」
>っていう論理は間違っているのではないでしょうか。
その通りで正解です。
お礼コメント
tama19999

お礼率 59% (136/227)

あるFP? 間違い??

質問の一部はあってるが、一部はあってないってことでしょうか??
投稿日時:2007/06/24 23:15
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