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床下の高さがない家について

先週床下点検口・床下換気について話題になり、たいへん勉強になりました。現在木造2階建てプラスロフトの家を建築中です。べた基礎・基礎パッキン工法になっていますが、高さ制限等の関係で、床面が基礎の立ち上がりより下にあります。大引きはべた基礎の上に、パッキンを介してのっており、床下は20cm程度しかありません。床下の換気は、基礎の立ち上がり部分にあるパッキンとパッキンの間から、基礎立ち上がりと室内壁に設置する隙間を介してべた基礎上パッキン間を通じて、全周性に行えると説明を受けました。住宅性能保証制度も受けられることになっており、家の設計などについては特に不満はありませんが、様々な議論を読んでいると、換気が悪いとか、将来床下工事ができないとか少し不安になってきましたので教えてください。尚、1F部分はトイレ以外は寝室なので、床下には電気・水道・ガスの配管はありません。 (1) 床下高の少ない家の問題点と、問題点を少しでも減らすために何かやっておくべきこと(換気は十分できるものなのでしょうか) (2) 基礎立ち上がりの部分から雨が入り込んで、室内壁の下部に外側から水がしみ込んだりするようなことはないものでしょうか。(断熱材とか止水版などの処理もいろいろやっているようです。)

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noname#39684
noname#39684

[床面が基礎の立ち上がりより下にあります] 土の部分の高さよりも基礎の底面(床下の床面)が低いということでしょうか? これではダメというわけではもちろんありません。 けれども、床下が高いほど湿気対策や通気に有利であることは事実です。 コンクリートは防水ではありませんので家周囲に水が溜まれば、床下にもしみこんできます(止水版を付けているということは逆に言えば水が入ってくる恐れがある、ということですので)。 施工自体には問題はないでしょうし、この時点での対策と言っても特にありません。床下の計画換気という方法もありましたが、今からではそれも無理でしょう。

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質問者からのお礼

どうもありがとうございました。 現在屋根ができたところです。敷地は全体的に家の前面の道路より50cm程度高くなっています。基礎の床面(コンクリート面)は、東西南面では土の高さ(GL)よりわずかに低くなっていますが、北側は駐車場のために地面を掘ったため、基礎の床面が50cm程度高くなっています。 配水管がコンクリート面に1カ所ついていますが、今日の大雨で、基礎の床面には、吹き込んだ雨が少したまっていました。大量ではないにせよ、将来的に水がたまるようなことがあるのではないかと心配しています。

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