解決済み

なんの商品か分からないCM

  • 暇なときにでも
  • 質問No.295844
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最近、特に気になってるんですが、商品がまったく分からないCMって有りますよね。歌手が持ち歌を歌うだけ。最後に商品名のナレーションが入って終わり。
これってCMと呼べるんでしょうか?確かにネットやってる最中にも気になる曲が掛かると見入ってしまうことがあるので、ある意味成功なんでしょうか???(でも商品名はほとんど覚えてないです。)

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4

とりあえず「アイドマ」は「AIDMA」が正解です。
最近は「アイドカ=AIDCA」などといいます。
これはMEMORY=記憶をCONVICTION=確信に変えたものです。
覚えてもらっただけでは今ドキ成功とはいえないので...

それはさておき。
マーケティング活動はCMだけで成功/失敗をジャッジできません。
CMで商品名を覚えさせられなくても
後で「ああ、これか」と分かる仕掛けがあればイイんです。

原則論をいえば「目的」と「ゴール」があって
その手段として「広報」「広告」「販促」などの
さまざまな組合せで戦略を組んで行きます。
もし興味がおありでしたら
そのようなトータルなマーケティング活動を見るようにすると
さまざまな戦略が分かって俄然オミシロクなる筈です。

ただし、本音をいえば
タレントや曲の起用で自己満足してしまい
消費者に届いていないコミュニケーションが
非常に多い!と思います。
店頭で「ああ、これか」って分かっても
欲しくならなきゃ、つまり確信させなきゃ
ACTION=購入行動に至りません。
これでは失敗です。
お礼コメント
noname#3361

みなさんありがとうございます。
そうか~、しゃくですが、完全に嵌められているわけですね。さすがプロという感じです。
本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2002-06-20 21:52:59
感謝経済、優待交換9月20日スタート

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 35% (488/1379)

アイドマの法則は「AIDMA」じゃなかったですか? ←二年ぐらい前に習ったので自信はないですが
最初の「A」は「attention」で、「注意を引く」とかそういう意味で。

とりあえず注意を引かないと、記憶には残らないでしょう?
どこかの店先を通ったぐらいでは、そこの商品には何があったのか覚えていないのと同じです。
ディスプレイするなどして、目立つようにしておくと、注意は引けます。
そこから興味を持ってもらえると、その商品が記憶に残ります。
#2の方と同じ流れです(同じ言葉を説明しているのだから当たり前だ)。

この時点で欲しいか欲しくないかは別れますが、欲しい人は買いに走るでしょう。
たとえ今欲しくなくても、将来は欲しくなるかも知れません。
Aという商品はCMをよくしていて、知名度は高いです。
Bという商品はAよりもモノは良くても、知名度は劣ります。
二つの同種の商品があっても、買う時点で記憶に強く残っている方を選んでしまいやすいという心理をついた法則なのです。

何のCMかわからないというのは、既に注意を引きつけてられている証拠です。
でなければ、このように気にしていないはずです。
まぁ、yuseiさんはこういったCM全般が気になっておられるようですが。
とにかく、訳のわからないCMは、今度は何のCMか確かめようとするはずです。
気になって仕方なくなるのが人間ですから。
そこまで注目してCMを見てもらえれば、自然とその商品等が強く記憶に残ります。
商品名や会社名がわかりにくければわかりにくいほど、一生懸命見たり、何度も見るはずです。
そうすれば、他の一山百円のような記憶に残りにくいCMとは雲泥の差が出てきます。
それだけ記憶に強く残れば、どんなものか少なからず気になります。
買う機会があれば、その商品を手にしまうことでしょう。
一度買わせてしまえば、あとはその商品の魅力次第です。

CMなんてものはいかに、消費者に宣伝したいことを記憶に残らせるかというものです。
新製品の発売の宣伝だけじゃなく、安心感を与えるという意味もあります(CMしているものって全くしないものと比べて安心感がありますよね?)。
変なCMに惑わされないように気を付けることも必要ですけどね(時々紛れている、信用できない情報などに)。

へなちょこな文章で長々とすみませんでした。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 28% (169/597)

広告屋の鉄則というか、常識として通用しているものに「アイドマの法則」というものがあります。それぞれの単語の頭文字を取ったもので、単に「IDMA」とも記します。

広告に興味を持たせ、実際の購買に走らせるまでをプロセス化したものです。

まずは「興味(Interests)」を持たせる。
そして次に、それが欲しいという「欲望(Desires)」を味あわせる。

で、第二段階として、商品名を「記憶(Memory)}させ、最後には「買いに走らせる(Actions)」というわけですね。

今はたぶん「I」の部分をやっている最中だと思います(笑
  • 回答No.1

ベストアンサー率 19% (20/104)

yuseiさんのような方がターゲットでございます、きっと。
商品名は判らずとも、興味を持って貰うことに意義があると思います。
思い出せなくても、その商品を目にしたときに「あのCMの商品だ」と記憶がよみがえれば大成功。

ではないでしょうか。(^^)
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