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CANとCOULDとか

Can I-よりCould I-の方が丁寧な言い方となりますよね? では You can-(-してもいいよ)みたいな感じで許可するような言い方のとき、 例えば上司などに対して(-していただいても結構でございます)のような意味合いで You could-という言い方はできるのでしょうか? どうもcouldを使うと過去形のニュアンスが出ちゃうのでは? と語法を知らないので使う事が出来ません。 couldには仮定法のニュアンスもあるそうですが イマイチ感覚が掴めていません。 すみませんもう一つです。 「世間ではニセブランドの鞄を買わされて泣いている人も多いようだが、 僕の持っている鞄に関して言えばフランスの本店から買っているものだから 100パーセント本物で大丈夫なのさ!」 のような文の中にある『-に関していえば』を As for me(私に関していえば)のAs for-を使って As for my bagと言えますでしょうか? 宜しくお願いします。

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.4

No.2です。回答がわかりにくかったようで失礼しました。補足質問にお答えします。 For my bagの方が口語的ですね。 「依頼する人」、Could you~? Would you~?のイメージで回答しましたので、ちょっと表現を間違えました。Could I~?、Can I~?ですから「~してもよろしいですか?」と言って「許可を求める人」のことです。 それで説明しなおしますと、「許可を求める人」がCould I~?と丁寧な婉曲表現を使って「~してもよろしゅうございますか?」と尋ねることはできても、「許可を求められた人」=「許可を与える人」がcouldを使って受けて遠慮がちな丁寧表現を使うのはおかしいのです。日本語にすると「よろしゅうございますことと存じますよ」とでもいった訳になるでしょうか(笑)。 You canが「上から目線」と気にされているようですが、英語を使う社会では、You canにはそういったニュアンスはいっさいありません。むしろYouを主語にすることで、Iを主語にした文章より口調がやわらぎます。「私が許可しますよ」より「なさってもいいですよ」の方が。英語では一人称ではなく二人称を使う婉曲テクニックがあるのです。 また、You can=You mayですから、許可を与える「あなたは~できますよ」というよりは、「~なさっても結構ですよ」という「促し・勧め」ととらえて下さい。 ご理解のお役に立てましたでしょうか?わからない点があれば遠慮なく質問されて下さい。

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質問者からのお礼

No2さん御回答ありがとうございます。 とても良くわかりました。スッキリです。 助動詞って難しい反面、ニュアンスを掴んでしまうと使うのが楽し(?)そうです、堪能な方は上手く使いこなしているんでしょうね。 canとcouldのなんとなくの形(実態)を感じる事ができて嬉しいです。 少しづつ使い方も上手くなるようがんばっていきたいです。 No2さんのNo4回答を読んで皆さんの言わんとしてることもすぐに解りました。皆様ありがとうございました。

その他の回答 (3)

  • 回答No.3

まだ混乱したままなのかなーと思いながらの回答です。 can you~~?を丁寧に言う時にcouldを使う、と言う解釈ではなく、 過去形を使うことで、依頼を受けてもらえるかどうかの可能性が低くなる 、と考えた方がわかり易いと思います。 依頼の内容や相手によって、「こんなこと頼んで、引き受けてもらえるだろうか?」とか「この人に頼むのは恐れ多いんだけど」などの ”遠慮”する気持ちから could にしているんだと私は解釈しています。 Could you do that for me? と聞かれて、全然問題なく出来ることなら、 Yes,I can. と答えますし、もしI could. と言われたら、場合によっては あんまり乗り気ではないな、と思えます。 I could は、何か条件付きでなら出来るとか、努力したら出来る、とか 少々否定的な感じが出てくると思います。 ですから、>例えば上司などに対して(-していただいても結構でございます)のような意味合いで You could-という言い方はできるのでしょうか? の答えは、「あなたはそれをしてもいいけど、でも・・・」 と気持ちよく了解している感じではないのです。 快諾なら Of course you can.=もちろんいいですよ。になります。 >couldには仮定法のニュアンスもあるそうですが 先で「何か条件付きでならオーケー」のニュアンスがあると言いましたが、 I could do that if I had some free time. もし、時間があれば、出来るんだが と あなたの言う仮定法になっていきます。 この理屈は will と would でも同じ、と考えていいと思います。 単に丁寧に言っているのではなく、遠慮して控えめになっている、 =丁寧 と考えて下さい。 あなたの混乱がこれでなくなれば良いのですが・・・

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質問者からのお礼

混乱状態でした。 が、読ませていただき、大変わかりやすくなりました。 ニュアンスが掴めました。 ありがとうございます。 続けてスミマセン >快諾なら Of course you can.=もちろんいいですよ。になります。 それでもなお、You canには多少の「上から目線」を感じてしまいます。 友達、後輩、部下に対してはしっくりくるのですが、目上の人に対して使うには抵抗感がまだあります。 目上の人への「許可」に対して相応しい表現などありますでしょうか?

  • 回答No.2

Could、Wouldを使った依頼表現は、それぞれCan、Willの婉曲表現になり、控え目で遠慮がちのニュアンスを持つため丁寧な表現となります。ですから、依頼する側がCouldを使うのはいいのですが、依頼された側が遠慮する表現はおかしくなるわけです。 単純過去でもないのに、You could.という答えが返ってきたら、それは「~できたのに。(何故~しなかったの?)という仮定法の用法になります。 2番目のご質問の「私のバッグに関しては」はAs for my bag,で問題ありません。短くFor my bag,でも大丈夫です。

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質問者からのお礼

As forはやはり大丈夫のようですね。For my bagの表現の方が口語的と考えてもいいですか? 御回答の最初の文ですが少し難しく混乱しています。 Can you-? Could you-?は依頼と言うのはわかりますが、You can-は依頼を受けての言葉という考えをするのですか?You canでは「-してもいいよ」というような許可の感じがするのですが・・・。「依頼する」「依頼される」の解釈はどのようにしていけばいいでしょうか? 依頼された側が遠慮する表現はおかしいという所が難しいです。依頼されてるのは自分?話し相手?依頼?など混乱しています。 スミマセン質問自体が上手くできませんが、宜しくおねがいします。

  • 回答No.1
  • kinaia
  • ベストアンサー率30% (34/112)

>You could-という言い方はできるのでしょうか? ちょっと興味がわいて文法書みたら「不可」と書いてあり(笑)、 You can を使え ですって。 >couldには仮定法のニュアンスもあるそうですが 疑問文で用い「一体全体どうして~か」というような、現代感覚では「ありえねーっ、なにやってんだ?」みたいな気持ちを表すときに使うようです。 例) How in the world could you do that ?  >As for my bagと言えますでしょうか? 上記の文脈であればいえると思います。 ただ、about の意味で使うときは as for ではなく as to を使うようなので難しいですね。 the complaint as to the price は正しくても the complaint as for the price はダメみたいです。

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質問者からのお礼

御回答頂きありがとうございます。 As forに関してはこういった文脈では使えるとうい事はわかりました。 >疑問文で用い「一体全体どうして~か」というような、 疑問文のみでの使用に限定なのでしょうか? すみません、理解力に乏しくニュアンスも含めまだ飲み込めません・・・。You couldは使えないと割り切って覚えてしまうべきでしょうか?

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