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ステップワゴンRF-1にRG-1の純正ホイール装着可能ですか?

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ステップワゴンRF-1(平成9年式)を所有してますが、全くクルマの知識がなくて少々困ってます。先日、ステップワゴンRG-1(平成18年式?)の新車外しの純正ホイール&タイヤを4本セットで格安で譲って貰える話があり、装着可能なら譲ってもらおうかなと思ってます。譲ってくれる相手も知識はほとんどなく、同じ車種のクルマやからいけるやろーってな感じで少々心配です。問題なく装着可能ですよね?よろしくお願いします。

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きっと大丈夫でしょう。

RG1のホイールはスチール15インチでしょうか?それともアルミ16インチでしょうか?

ホイール: 6-16 オフセット+50 タイヤ: 205/60R16 直径652mm タイヤ幅外寸(リム幅6インチ時)209mm

ホイール: 6-15 オフセット+50 タイヤ: 205/65R15 直径647mm タイヤ幅外寸(リム幅6インチ時)209mm

のどちらかですよね。


RF1は、

ホイール: 5.5-15 オフセット+50

タイヤ: 195/65R15 直径635mm タイヤ幅外寸(リム幅5.5インチ時)196mm

です。

当方がちょっと心配だったのは、2点。

(1) リム幅が5.5インチから、6インチに大きくなること。

(2) タイヤが大きくなってしまう。


まずは(1)の問題点から。ホイールのリム幅が5.5インチから、6インチに大きくなるということは、寸法的には、リム外寸が165.7mmから178.4mmに広がります。つまり、ホイールの裏側のリム部が、6.35mmも内側に入り込む訳です。
車のサスペンションアーム類などとの、リムの干渉は大丈夫か?といったお話です。
http://www.honda.co.jp/factbook/auto/STEPWGN/19960508/image3/010-004.jpg
http://www.honda.co.jp/factbook/auto/STEPWGN/19960508/image3/010-005.jpg
ホンダの車は、かなり寸法的に工夫した設計ですので、ホイールをもともとのサイズより内側に入り込むサイズのものは、あまり入れたくないんですよね。
でも、
http://www.j-sp.com/RNG/matching/matching.html)(下でホンダを選ぶ)
下から11番目、ステップワゴンRF1
を見ますと、

6.5-15 オフセット+50 と記載がありますね。よって、大丈夫ではないでしょうか?

万全を期すために、せっかく現車がお手元に有るのですから、実際に車を見てご確認下さい。

現在、お車には純正のホイール、5.5-15 オフセット+50 が付いているのでしょうか?RG1のホイールは、これよりリム部が6.35mm内側に入り込みます(サスペンションに近付く)。よって、現在のホイールリム部が車体サスペンションと、6.35mm以上の充分なスペースがある場合は、取り付けOKです。
(ホイールリム部とは、ホイール金属部の、最もタイヤに近い部分です。)


次に、

タイヤも大きくなってしまうのですね。

具体的な数字で言いますと、現在の付いているタイヤが 195/65R15 としますと、タイヤの幅外寸が 196mm なのですが、これが 209mm になってしまいます。

つまり、片側で 6.5mm 広がる訳です。

この点も、上記リム部の話と同様、お車で実際にご確認下さい。

特に注意して頂きたいのは、上で記載のURLでマッチングが取れている 6.5-15 オフセット+50 は、195/65R15(直径635mm) です。

RG1のタイヤは、直径647mm~652mmと、直径も幅も大きいですので、この点(タイヤ)については、だれも“マッチングは取れている”と言ってはいません。


エンケイのマッチングデータブックなどの情報から、複雑な計算をしてみることも出来るのですが、

当方はエンケイのマッチングデータブック2003と2006を持っていますが、これにはRF1は17インチしかマッチングが取れてなく、

16インチや15インチの内側のリム部の計算をしてみること自体が半分不可能です。

しかしご安心下さい。ご質問者様が、当方からの情報(リム部で6.35mm、タイヤ部で6.5mm。)を基に、実際のお車でご確認して頂きますと、非常に簡単にご確認が出来るかと思います。

明るい日に、安全な場所に車を止め、小さい鏡と軍手を用意して確認してみて下さい。


なお、タイヤと車体とが全く干渉しなくても、タイヤの直径が大きくなることでの問題点もあります。

メーターリードと、タイヤの直径が大きくなることの問題点などは、
http://oshiete.goo.ne.jp/search/search.php?PT=&from=&status=select&MT=1%B7%EE1%C6%FC%A1%A1%C0%B5%B8%ED%C9%BD&mt_opt=a&qatype=qa&ct0=212&ct1=423&ct2=467&st=all&tf=all&ct_select=1)で出てきます、
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2252042)No.3
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2237379)No.6
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2185079)No.3
などをご覧下さい。


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ホイールについて、あまり知識の無いということですので、上の文章が複雑化しないように、あえて分けて、下記にマッチングのデータなどを載せておきます。
もし詳しい人が周りに居ましたら、きっと計算する時に、そのかたに重要な情報になることと思います。


エンケイのマッチングデータブック2003に、RF1が載っていますが、17インチ1つが載っているだけです。

7-17 オフセット+51 タイヤは225/45R17

7-17のリム幅外寸は 203.8mm です。

タイヤは225/45R17の外寸は、リム幅7インチ時で 220mm です。直径は 634mm。

これをRF1に取り付けた場合、

フェンダークリアランスはフロントで +3mm (フェンダーから 3mm タイヤホイールがはみ出す)、

リアクリアランスは -2mm (タイヤホイールはフェンダーより 2mm 引っ込んでいる) となっています。

エンケイのマッチングデータブックでマッチングが取れているということは、(フロントフェンダー+3mm分は工夫が必要ですが)、ホイール内側はこの 7-17 オフセット+51 でも問題なく大丈夫ということです。

RG1のタイヤは幅外寸が209mmですので、この220mmよりタイヤは片側 5.5mm ずつ細くなりますので、フロントフェンダークリアランスは -2.5 になり問題なし(タイヤホイールはフロントフェンダーより 2mm 引っ込む)、
タイヤホイール内側と車体との干渉問題も、それだけ余裕はあることになります。

ただし、気を付けて考えなければいけないことは、全く同じオフセットで(上記の場合、+50 +51 と、1mm違いますが)、

7-17

6-15

を比べた場合、リムの径が小さくなるわけですので、リム部は中心に向かって圧倒的に近付きますので、幅が1インチ細くなったことを考慮に入れてもサスペンションアーム類と干渉する心配は逆に出て来ます。


{オフセットとは、数字が1小さくなるごとに、タイヤホイールは 1mm 外に移動します(サスペンションアームから離れます)。}


RF1 と RG1 は両車とも、

ハブ径は 64mm です。

H-P.C.D. は 5-114.3 です。

ナットは、M12 ピッチ 1.5 です。HEX(工具をかける面)は 19mm。

ナットの座面は、ホンダの場合、純正スチールホイールと純正アルミホイールは、全て共通の“ラウンドタイプ”、“球面”です。

ただし、座面は共通の球面ですが、スチールホイールにホイールキャップ付きの場合、RF1 と RG1 のものが共通かどうかは分りません。必ず RF1 と RG1 のナットを並べて見比べてみて、形が違う場合は必ずホイールとナットはセットでお使い下さい。

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次回タイヤを購入する場合は、必ず正しいサイズに直して下さい。

RF1の正しいタイヤサイズは:

15インチで 195/65R15 (直径635mm、幅外寸リム幅6インチ時201mm。)

16インチで 205/55R16 (直径632mm、幅外寸リム幅6インチ時209mm。)
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