• 締切
  • 困ってます

中途退職者の年金

  • 質問No.2318723
  • 閲覧数431
  • ありがとう数0
  • 気になる数0
  • 回答数3
  • コメント数0

お礼率 35% (14/39)

厚生年金基金をもった会社を13年程度、勤めて
退職しました。(転職先は決まった状態で)
その際、脱退一時金なるものを受け取りました。

新しい会社でも、厚生年金は、払い続けていますが、
公的年金は、継続して払っていけば、その分、
(25年以上なら)満額もらえるのですよね?

この脱退一時金を受け取ることによって、
年金として受け取れなくなったものって
何でしょうか?

回答 (全3件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 30% (62/202)

受け取られなくなったもの、他の方も言っておられる年金基金です。一般的な年金とは別な考え方をするほうがいいでしょう。大きな会社等は一般的な年金とは別に独自に年金基金を持っています。もらえるようになったら社会保険事務所とは別に「基金連合会」などの団体に請求するものです。(60歳時に請求、ずっともらえるものです)それと25年は厚生年金、国民年金とつないでいって掛ける最低年度の事でその場合もらえるのは満額ではありません。もらえる資格が出来る年数です。厚生年金単独で20年以上掛けるほうが圧倒的に有利ですよ。付録がついてくるわけです。プラスアルフア-、これが結構大きい金額になります。(加給年金)。掛ける年数、収入の大小によってもらえる金額は当たり前ですが違ってきます。
以上、ご参考まで。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 39% (2148/5381)

厚生年金というのは、国民年金の「第2号」という種別のことです。
つまり、厚生年金に加入して保険料を支払うことが、国民年金に加入し保険税を支払っている事になります。

年金制度は、ビルような例えをされますが、国民年金(基礎年金)が1階、厚生年金が第2号の種別の中の2階部分になります。
国民年金基金が、第1号の種別の2階部分、厚生年金基金が、第2号の種別の3階部分、という感じです。

新しい会社でも厚生年金を払っているのなら、それで「公的年金を継続して払っている」ことになります。
第1号から第3号まで、それぞれの加入期間の合計が25年以上なら、基礎年金をもらう権利が生じます。
ただし満額もらうには、25年ではなく40年の加入が必要です。

脱退一時金を受け取ることによって、年金として受け取れなくなったものは、第2号の種別の中の、2階部分(前の会社の厚生年金部分のみ)または3階部分かと思います。
基礎年金は25年以上の加入がないと、もらう権利が生じませんが、2階部分は1階部分とは切り離して、25年未満でも(1ヶ月でも?)もらえます。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 25% (1361/5264)

厚生年金基金は通常の厚生年金に上乗せして支払われるもので、基金の脱退一時金を受け取ったからといって通常の厚生年金は所定の加入期間があれば受け取れます。
もし基金のある会社に勤め続けて基金も支払っていれば、上乗せ分でもらえたのですが、それは脱退して脱退一時金を受け取ったために権利はなくなっています。
結果を報告する
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,600万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

関連するQ&A

その他の関連するQ&Aをキーワードで探す

ピックアップ

ページ先頭へ