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民事訴訟(損害賠償請求訴訟等)の被告の弁護士費用

民事訴訟(損害賠償請求訴訟等の金銭に関係する)の被告となった場合の弁護士費用は原告と同じと考えて良いのでしょうか? (確か、訴訟額の何割かだったと思います。)

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弁護士報酬計算 http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2feecalj.html http://www.shinginza.com/fee.htm 時間制と、報酬制があります。 殆どが報酬制で行うようで、かつては各弁護士会が定めた報酬規定に従っていたようですが、2004年4月1日からは、各法律事務所単位で規定を定めるよう変更になっています。とはいえ、殆どが旧弁護士報酬規定を踏襲しているようです。 http://www.falawfirm.com/qa/hiyouqa.html (ここに詳細に記述されています。) 報酬規定によると、一定の割合はあります。金額によって割合は変更されます。 >依頼を拒否されることもあるのでしょうか? 単純に他の事件対応や別業務で多忙だということや、体調不良や、その他の個人的事情によっても依頼をお断りすることはあるでしょう。得意分野も違うでしょうし。。 私の経験では勝てる見込みがないけれども、報酬を得られるということで、受ける弁護士さんもいらっしゃいます。結果(判決)がきちんと出るまで、納得できないという依頼者もいらっしゃるでしょうし。

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その他の回答 (3)

  • 回答No.3

> 被告になった場合、勝訴の見込みがないと弁護士が判断したら依頼を拒否されることもあるのでしょうか? 原告側からの依頼の場合、勝てる可能性は少ないから訴訟はやめませんかと言うことはよくありますが、被告側の場合、「勝てる見込みが無いからやりません」とは言わないでしょう。しかし引き受けてもらえない場合もあると思います。弁護士だからといって全ての依頼を引き受ける義務があるわけではないですから。

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  • 回答No.2
  • nep0707
  • ベストアンサー率39% (902/2308)

参考URLは日弁連がまとめた弁護士報酬の目安です。 結局のところ、裁判を通して何を求めるか、によって 概ね報酬は決まるのでしょう。 こういうことは、掲示板で聞くよりも弁護士会に電話すべき質問だと思います。

参考URL:
http://www.nichibenren.or.jp/ja/attorneys_fee/data/meyasu.pdf

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  • 回答No.1

弁護士報酬の算出根拠は「経済的利益」となっていますので基本的には原告被告共通で訴訟の金額によります。 ただし、かつては日弁連基準というのがあって金額に応じた報酬速算表があったのでだいたいわかったのですが、今は原則各弁護士の自由裁量になったので、依頼する弁護士や訴訟の難易度により大きく変わるはずです。

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質問者からの補足

被告になった場合、勝訴の見込みがないと弁護士が判断したら依頼を拒否されることもあるのでしょうか?

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