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おすすめ推理小説教えてください

古いシリーズですが、トレーシーシリーズ<早川書房 ウォーレン・マーフィー/著 田村義進/訳>が大好きでした。 これと似たような雰囲気で似たような推理小説はありますか? ・登場人物の会話が軽妙。皮肉とかアメリカンジョークの応酬。<<最重要>> ・推理やトリックなど謎解きはそんなに重視されてなくてもよい(重視されていてもいいです) ・現代モノ ・貧困・宗教・人種などで重い空気なのは× 古本屋100円棚めぐりが趣味なので、絶版でもかまいません。 文庫でよろしくお願いします。

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.4
  • baian
  • ベストアンサー率39% (276/696)

ボビーZの気怠く優雅な人生 /ドン ウィンズロウ/角川文庫 はいかがでしょう。 ニール・ケアリーシリーズのウィンズロウが軽くピカレスクで遊んでみたという感じで、会話のテンポがいいです。

参考URL:
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4042823017/qid=1107329900/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/250-1132741-0057021

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質問者からのお礼

参考ページ見てみましたが、まず主人公に「冴えない」って形容詞なのが気に入りました! 会話のテンポもよいとのことで、ぜひ読んでみたいと思います。 ありがとうございました。

質問者からの補足

借りてきた本の中でいちばん薄かったので「ボビーZ~」真っ先に読みました。 非常に面白かったです! 「snatch」みたいな感じで映画になったらいいのにな~とも思いました。 ステキな本を薦めてくださり、ありがとうございました。

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その他の回答 (5)

  • 回答No.6
  • 9lover
  • ベストアンサー率13% (3/22)

岡嶋二人の「そして扉は閉ざされた」を挙げます。  地下シェルターに閉じ込められた若者数人。その中に、自殺した仲間を殺した犯人がいる、という設定です。誰が彼らを閉じ込めたのかすらわからない状態で、疑心暗鬼の密室内での推理合戦。意外すぎる結末。  それから、骨の人類学者ギデオンとダメだけどイイ奴な警察官が登場するシリーズもなかなか会話のテンポがいいです。作者はアーロン・エルキンズ  元お嬢さまおばさん(おばあさん)の殺し屋が活躍するミス・メルヴィルシリーズもかっこいいですよ。ともにハヤカワ・ミステリアスプレスから

参考URL:
http://www.casebook.jp/casebook/gideon.html

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質問者からのお礼

求めていたのとは違う方向ですが、「そして扉は~」、面白そうですね。 いくつか岡嶋二人の作品は読みましたが、これはまだだと思います。 そのほか挙げて下さった作品も、読んでみたいです。 ありがとうございました。

  • 回答No.5

お気に召すかどうかわかりませんがハーラン・コーベン著/マイロン・ボライターシリーズ(早川文庫)をおすすめします。早川文庫から7冊出ています。 腕利きのスポーツ・エージェントであるマイロンと、彼の親友にして大富豪のウィン(プロの殺し屋級の格闘技の達人であり、プレイボーイであり、性格破綻者)の会話が絶妙です。 以下にその一部を抜粋します。 『ウィンは歩みさる彼女を注意ぶかく見つめた。やがて、「上等のおケツだ」といった。 「わたしのことか?」マイロンは訊いた。 ウィンは熱い眼差しの焦点を“標的"にあわせつづけた。 「テレビでの彼女は、いつもアンカーウーマンのデスクの向こう側にいる。あんなに上等のおケツをしているのに、だれも気づかない」彼は頭をふった。「じつにもったいない」 「たしかに」とマイロン。「たぶん彼女は、放送のつど、二、三度立ちあがり、くるっと回転したり体をかがめたりして、サーヴィスすべきなのだ」』 (パーフェクト・ゲーム/ハヤカワ・ミステリ文庫 ハーラン・ベーコン著 中津 悠訳)より その他の登場人物も一人ひとりみんなクセがあって魅力的です。読みながらニヤニヤしてしまうこと請け合いです。

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質問者からのお礼

これも面白そうですね!! こういう会話のが希望だったのです。 図書館に行ったらずらり揃っていたので、借りた第一弾が読み終わったらぜひ手に取りたいです。

  • 回答No.3

似たような雰囲気かどうかは自信がないですが、ダンブラウンの作品がおすすめです。「天使と悪魔」、「ダヴィンチ・コード」は訳もよくて読みやすかったです。宗教もテーマになっていますがそれほど重くなく、ヨーロッパの美術や歴史が好きな人であれば特に楽しめると思います。

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質問者からのお礼

「ダヴィンチ・コード」去年ずいぶん話題になりましたね! ただ今回は文庫で探しているのです……すみません。

  • 回答No.2

なつかしいですね。 とはいえ似たようなものとなると難しい。 ちょっと毛色は違うかもしれませんが、 ふざけ気味の軽妙な作品として、 リチャード・ホイト『デコイの男』『シスキユーの対決』 パーネル・ホール(『探偵になりたい』など最初の頃の作品) あたりどうでしょうか。

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質問者からのお礼

質問読み返したら「似たような」「似たような」と2回繰り返していました…… 推敲したつもりでしたが、すみません。 元の小説を「なつかしい」と知っていて勧めてくださったものなので、期待大です。 ありがとうございます。

質問者からの補足

パーネル・ホールではピンとこなかったのですが、著作名を見てみたところ「お人好しでもいい」を持っていたことに気づきました。 でもまったく話が思い出せないので(トホホ)また読み返します。 「デコイの男」借りてきました。これから読みます。 ありがとうございました!

  • 回答No.1

こんにちは。 黒崎緑「しゃべくり探偵」 ほぼ全文しゃべり言葉、会話で構成されています。 しかも大阪弁、軽妙です。 大阪だけに、冗談がポンポンでています。 ただ、ちょっとアメリカンジョークとは違いますね。 現代モノで、重い空気はまったくありません。 続編として、「しゃべくり探偵の四季」というのも出ています。 お求めのものとはちょっと違うのかも…? 自信なしです、ご参考までに。

参考URL:
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=19873546

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質問者からのお礼

大阪弁ですか~!盲点でした。 中島らも氏の小説など毒舌のやりあいでかなり求めているものに近い気がします。 たしかに「アメリカン」ジョークではなさそうですね(笑) ご回答ありがとうございました。

質問者からの補足

「四季」の方ですが、図書館で見つかったので借りました。これから読みます。 ありがとうございました!

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