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宗教とオトコ社会

  • 質問No.1173492
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へんな見出しですみません。あまり大げさな物言いはしたくないのですが、、

たとえば神社にいくと、神主さんというのはたいてい男が多いですよね。
お寺にいっても、お坊さんは男が多い。女性もいますが、尼寺というふうに特化されてたりする。
教会はあまりいったことがないのですが、司祭、牧師とよばれる人は男性ばかりでした。

女性がいない、などといったら怒られますが、少ないのは事実じゃないなかあ、と。
どうしてこんなふうになっているのか、原因・理由のわかる人おられますか?
また、現在から未来に向けてもその状況は続くと思いますか?

なにぶん無知なもので恐縮です。よろしくおねがいします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
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原始宗教ですと女性が多いのですが、例えば日本でも「斎王」などは女性ですし、それはさて置き、絶対的に女性が少ないのは「血の忌」ではないでしょうか。
ご承知のように成人女性には経血があります。
多くの国で生理中の女性は穢らわしい物として、別室に移ったり神聖な場所への出入りを禁じられる事が多々あります。
古代の日本でも屋敷の隅にそうした生理中の女性がいる小屋を建てる風習もあり「血への穢れ」として嫌ってました。
神聖な神に仕えるものが血に染まっては神聖さが損なわれるので、女性は向かないとされたと考えます。
勿論表向きには、**神は女神なので女性が近づくと嫉妬するから神域に立ち入ってはいけないとかいろいろ理由はあると思いますが。
女性でも生理が始まる前の少女はよいという宗教は聞きますが、生理が上がった老女はよいという宗教はあまり聞かないので、違う理由かも知れませんが、私は「血の問題」と思います。
お礼コメント
noname#84286
ふむむ、血への穢れ、ですか。#1の方もおっしゃってましたね。むむむ、、、。21世紀の人に若者には、どうして生理中のの女性がそんなに嫌われるのか、わからないかもしれませんね、、。昔の日本にも、そんな部屋があったとは知りませんでした。たいへんありがとうございました。
投稿日時:2005/01/18 13:52

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1

ベストアンサー率 30% (281/921)

どうしても、女性は毎月血を流すことから、不浄な者という考えがあるようですね。
原始仏教でも、女性は男性よりも迷いが多い生き物、とされています。
日本は、元々斎宮という女性がいましたね。巫女(シャーマン)は女性の役割が多く、ネパールのクマリなど、アジアでは女性が宗教のトップにあることもありますが、西欧等の牧畜型社会から発展した宗教だと、どうしても男性上位になります。
また、男の方が女より観念的な人が多い、ということも原因にあげられるかもしれませんね。
今後は少しずつ変わっていくのでは、と思いますが…かなり時間がかかるでしょうね。
お礼コメント
noname#84286
なるほど、「血を流している」が不浄なわけですね。生理中でも残業している現代のキャリア女性が聞いたらムッとするかもしれませんね。色欲なんか、男の方が強そうですが、、観念的である、つまり頭で考えがちである、とは言えるかもしれませんね。理想社会、なんて説いたのも、男ばかりだったような。でも、アジアの一部では、女性がトップの宗教もあるとのこと、知りませんでした。詳しいお返事ありがとうございました。
投稿日時:2005/01/18 14:06
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