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吸光光度法について

吸光光度法について 吸光光度法について実験してそのレポートの考察がわかりません😭 実験内容はo-フェナントロリン(C12H8N2)はFe(II)と反応して[Fe(C12H8N12)-]2+の安定な赤色錯体を生成する。このことを利用して水中のFe(II)を吸光光度法により定量する です。 実験結果より o-フェナントロリンーFe2+錯体の吸光法は 1.0×10⁴となりました。

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  • 回答No.2

>課題でo-フェナントロリンFe2+錯体の分子吸光度係数εを求めよ。 「水中のFe(II)を吸光光度法により定量する」んじゃなくて、、、既にFe(II)濃度は分かった状態で吸光度を測って分子吸光度係数εを求めていたんですね。 質問文と実際の実験との差異が大きくて想像もできませんでした。 どちらにしても、「分子吸光度係数ε=1.0×10⁴」とはいいましても、 「吸光法=1.0×10⁴」とは言いません。 グラフから求めたという事は、いくつかの濃度での実験結果をプロットして、「傾き」からεを求めたりはしなかったのですか? A=εcということは、一次関数y=axの関係で傾きにあたるa=εで求めることもありますが、グラフを作っておきながらA=εclで計算したというのが気になります。 まあ、どういうグラフかも分からないので、答えようもありませんが、、、。

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  • 回答No.1

初めて吸光光度法を使った実験をしたのですか? >o-フェナントロリンーFe2+錯体の吸光法は >1.0×10⁴となりました。 これでは0点ですよ、、、、。 「吸光法が1.0×10⁴」なんて言うわけないですね。 吸光法によって、水中のFe(II)の濃度を測ったのでしょう。 1.0×10⁴では単位がないので全く意味がありません。mol/Lなりg/Lなりどのように測ったのか考えて書く必要があります。 また、初めての吸光光度法の実験をしたのなら簡潔に原理を書く必要がありますね。また、ある特定の波長ではかったはずですが、その理由も。実験過程についてもその理由を書く必要があります。 おそらくスタンダードを作ってグラフにして、そのグラフをもとにサンプルの水中のFe(II)濃度を測ったのでしょう。でしたら、それもきちんと作る必要もあります。グラフで誤差があったらならそれの説明も必要です。 そもそも今までの習った事しか聞かれないのですから、習った通りの事を書けばいいだけなのです。

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質問者からのお礼

初めての吸光光度法の実験でした。 課題でo-フェナントロリンFe2+錯体の分子吸光度係数εを求めよ。とあって、 A=εclよりl=1cm、cが1mol/Lの時を分子吸光度係数というので、c=1mol/L、l=1cmのときA=εとなる。グラフより、Aが0.2075のときcが2.00×10-5の乗であるので、cが1のときのAは次の式で求めることができる。 cが1のときのAをxとおくと、 0.2075:2.00×10の-5乗=x:1 2.00×10の-5乗x=0.2075 x=10375 ≒1.0×10⁴ A=εより ε=1.0×10⁴ となりました。なのでA=εならば吸光度も1.0×10⁴だと思ったのですが違うのですか?

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