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結露の原因と対策は ?

始めたときから即効があり簡単にできる結露対策はありますか ? また冬季間どのような対策をしてますか。 窓上のロスナイなどの換気装置や照明器具に羽を付けたサーキュレータや窓ガラスに向けサーキュレータで室内の空気を吹きかけるのは効果があると思われますか、それとも逆効果でしない方が良いと思いますか? 私は、できるだけ換気口を閉じ外からの換気を抑えて浴室の換気扇で全室の気圧を下げた結露対策をしてますが、これは効果があると思いますか ? 北海道は二重窓が殆どですが、内側窓の結露や外側窓の氷結対策はどのようにしてますか ? 結露のメカニズムはどのような物だと思いますか ?

noname#240745

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  • 回答No.3

 1番回答者です。補足意見を拝見しました。  プロフィールにはなにもお書きでないので確信が持てなかったのですが、やっぱり北海道の方なんですね?  私は新潟県民なので、寒いと言ってもたかが知れています。  それでも新潟。先日琵琶湖のほとり長浜へ行って来ましたが、たまたま風が強くて現地の女性たちは寒い寒いと震えていらっしゃいましたが、私は半袖シャツの上に布製のジャンパーを1枚着ただけで琵琶湖周遊などで2日間楽しく過ごせました。  そんな具合なので、本土の関西以降の人に考え出せる防寒対策などは、北海道の方には笑い話にしかならないと思います。  北海道民としてのご経験を踏まえての結露対策が一番だと思いますよ。質問者というよりは、アドバイスされる立場かと・・・ 。  新潟は、雪が降りますので、窓が真っ暗。その代わり、雪が効果的な断熱材になりますので、雪が早ければ家の窓が氷結することはありません。車の窓はしょっちゅうですし、季節風が琵琶湖どころではなく強烈に吹きまくるので地域によっても違うでしょうけど。  そうそう、「本土の皆さん向け」に、補足が書きたかったのでした f(^_^;;  私のようにカーテンで断熱したつもりになりたかったら「カーテンは、床まで届いて余りが出るほど丈の長いものを掛けろ」ということです。  丈が短いと上部のレールあたりの隙間から入った暖かい空気が窓で冷やされて足下から流れ出ます。  つまり空気が循環しますので、部屋も寒くなりますし、結露も激しくなります。なので、床とカーテンの裾を密着させて空気が循環しないようにして下さい。  本土レベルの寒さなら、これでもかなり違うと思います。なにより、手間いらず。楽ちんですし。  以上、本土の皆さんへの補足でしたぁ (^o^)/"。

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質問者からのお礼

カーテンは北海道でもそうしてる家はあります。 結露や冷えやすい窓ガラス下部にダイソーなどで売っている5ミリ程度の発泡スチロールの板を貼ったり冬季間は西風が多く吹きますので西側や押し入れなどの壁にこれを貼るのも寒さや結露対策になりますね。

質問者からの補足

私の住むマンションでは、使うほど結露が酷くなるロスナイや部屋の入り口付近に暖房機が設置されてたりと、あまりにも寒さ対策や結露やカビに対する無知な設計が目立ちます。 換気を多くすれば結露を防げるわけではないです。逆に自然換気では結露を助長する場合の方が多いです。 結露防止はできるだけ窓や換気口から室内の空気を外に吸い出されない対策が必要です。 ですから外側のアルミサッシは防火のためになくせませんが内窓は戸建などで採用されている気密性の高い内開きのペアガラスのものにし壁際の換気口の気密性を高め常時換気扇で外より室内の気圧を低く保つ程度で全室の結露やカビの防止対策をとれます。 (室内の気圧を外より下げると中の空気は内側に縮まろうとむしますので部屋全体のどこでも結露しにくくなります) 素人が室内外の温度や湿度を記録する程度で対策を発見できるのに建築メーカーやサッシや空調メーカーなどは、本当に怠慢だと思います。 しつかりとしたものを作って欲しいものですね。

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  • 回答No.2
noname#244188

我が家でも最近、結露対策を本気で考え、いろいろと調査し、試行錯誤もしています。正直、結露対策に確実に効果的な方法があるならこちらが教えて欲しい・・・というのが、現在の結論です。 結露のメカニズムは簡単に言えば、空気は温度が高いほど含むことができる水蒸気量が多くなります。冬季、暖房の効いた暖かい部屋の空気中の水蒸気が、外気で冷えた窓ガラスに当たって冷えて水分となって結露となります。 部屋を暖めなければ結露は起きません。 また、換気をよくして空気中の水蒸気を逃がせば結露は起きません。 ある内窓の有名メーカーのショールームで相談した時に「除湿器をかければ結露は軽減します」と言われましたが、それはまったく本末転倒な話です。 なぜなら結露という現象そのものが「除湿」なのですから。 部屋中の水分が窓に当たって結露になって落ちてしまうから冬の部屋は乾燥するのです。 乾燥せず部屋を暖かく快適に過ごしながら結露を防ぐということは難しいのです。 また、窓の内と外の温度差が原因という観点から考えてみます。安価な方法としては窓に貼るシートがありますが、これはまったく効果がありません。 窓の一番冷えるのはガラスではなくてサッシのアルミ部分です。アルミの熱伝導は非常に高く、そこが一番結露が発生します。 ちなみに断熱シートをアルミ部分も含めて貼ったとしても、それでも結露には効果がありません。 その理由は、貼るシートでは「気密性」が低いからです。 気密性について説明します。結露は窓の外側と内側の温度差が原因です。内窓(二重窓)が結露対策になるというのは、内窓が直接外気に触れず、また外窓は直接部屋の暖気に触れないため、激しい温度差を生じさせないというものです。(ちなみに内窓はサッシ部分もアルミではなく断熱性の高い樹脂製がほとんどです) けれど内窓に少しでも隙間があれば、そこから暖気が漏れ出し、外窓に結露することになります。 だから内窓は気密性が高いものでないと意味がありません。 なので貼るシートなどはまったく気密性がないので効果がないのです。 そこで内窓を取り付ける場合、気密性の高い製品でしっかり工事してくれないと効果は期待できないと思われます。 大手メーカーの割と安価な内窓は気密性が低く、効果が期待できないということです。内窓をつけるなら少し値段が高くなっても気密性の高い製品を選んだ方がいい。ただ、専門家に聞くと、結露ばかりは完全に防げるという保証はできない。個々の部屋の条件にもよるし、内窓をつけたことで余計に結露が悪化する場合もある。外窓だけでなく内窓にも結露ができてしまったりというケースもある。ということです。 また、ある居室の窓の結露対策をして効果があっても、その部屋の水蒸気が別の部屋に逃げて別の窓が結露するようになったり、という話はよく聞きます。 質問者様のサーキュレータを回すという方法は、結露の根本原因の解決にはならないような気がします。 参考になさってください。

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質問者からのお礼

私は結露の実験をして3年になります。この方法をためしてみてください。 今後、結露の心配はなくなると思います。 なにか質問があればお答えしますので、書き込んでください。 結露の原因は (1)室内の空気に湿度があるため (2)温度これは結露しやすい窓ガラスや壁などが結露しない温度まで高めるか室外の温度まで下げると結露しません (3)結露しやすい冷えた窓や壁などに室内の水分を含む温められた空気が触れ冷やされ液体の水に変化したものが結露です ですから対策は(1)湿度(2)温度(3)の結露しやすい場所に部屋の暖められた水分を含んだ空気を近づけないです。この(3)だけは壁、床天井などにかかる気圧を下げることで簡単にコントロールできます。 方法は結露し難い浴室などの屋内中央付近に換気扇で吸い込み外に排出し全部の部屋の気圧を室外より下げることです。 室内の気圧を下げるためには外からの空気の流入を抑えるため換気口を閉じなければ効果は低いです。 MSの高層住宅では特に風が強くて外に室内の空気が吸い寄せられ壁などに触れると発生します。防火のための式違い窓の気密性が低いのも原因ですね。 ※ 簡単にできる対策は換気口を閉め結露し易い時間帯の夜から朝までなど浴室の換気扇を回すと、その日から100%近く結露はおきません。 内窓ガラスも結露しませんし外窓も氷結しませんよ。 ただ外からの空気を制限し、室内の空気と水分を排出しますので乾燥します。我が家では湿度20%くらいまで下がります。 できるなら浴室に強、弱、切以上に換気量を変えられる24時間換気扇と内窓をペアガラスに交換すると結露しにくく寒さ対策にもなります。 結露は換気だといわれてますが、これは全くと言ってよいほどの出鱈目です。 結露は湿度、温度、気圧で、このどれかでも結露の条件以下なら結露はおきません。 また、窓の上につけられたロスナイなどは結露し易い窓や壁面に水分を含んだ空気を押し付けますので、回すほど結露は酷くなります。

質問者からの補足

間違いなく結露やカビから解放されますので効果や結果を聞かせてください。

  • 回答No.1

> 始めたときから即効があり簡単にできる結露対策はありますか ?  ホームセンターなどに行って、プチプチというかな、空気を小さな隔壁内に閉じ込めた衝撃吸収剤を窓に貼り付けるのが一番簡単そうで、理屈てきには即効性がありそうに思えます。  でなければ、まどの外に建設用の断熱材を貼り付ければ(立てかけて置くだけでも)効果はあると思います。  皮肉な言い方をしていいなら、「窓を開けて、室内と室外の温度をおなじにする」と結露は生じません。最高の結露防止策です。 > 冬季間どのような対策をしてますか。  私は分厚いカーテンをしているだけで、特別な結露対策はしていません。 > サーキュレータで室内の空気を吹きかけるのは  窓ガラスや窓枠が暖かくなるほど強力な機械で、室内空気を吹き付け続けるなら、結露防止の効果はあると思います。しかし、室内の温度は下がると思います。  外の冷たさが大差で勝って、ガラスが冷たくなるなら、効果はないと思います。その場合は、高い室内空気の中の大量の水蒸気を次々と供給することになるので、結露は激しくなりそうな気がします。 > 私は、できるだけ・・・  自転車の空気入れでも分かるように、空気は圧力をかけると熱くなり、減圧すると冷たくなります。  細菌研究所の超危険細菌の培養室以上に、極端に減圧したら室温は下がるので、外との気温差が少なくなり、結露は抑えられるかもしれませんが、密閉したつもりでもふつうの家は、隙間風が入ってきますので無駄な抵抗だと思います。 > 北海道は二重窓が殆どですが、  道民ではないので実態はわかりませんが、二重窓の中の空気を抜けば、熱を伝える物質がなくなるわけなので、結露対策にはなると思います。  が、実際は、窓枠などを通じて冷気は伝わり、結露は発生するはずです。でもかなり少なくなるハズですが。  外窓の氷結を防ぐことはできないものと思います。外窓の外に、断熱材を貼り付ければ氷結しなくなるでしょうが、室内は真っ暗になるでしょう。 > 結露のメカニズムはどのような物だと思いますか ?  学校で習うと思いますが、空気は、暖かいほど内部にたくさんの水蒸気を含むことができます。飽和水蒸気量と言います。  暖かい室内の空気が、冷たい窓ガラスなどにあたると温度が下がり、中に含むことができる水蒸気の量が減ります。  もともと高い温度で含んでいた水蒸気量と冷たくなった空気が含むことのできる量の差分が実際に水滴になり、集まると結露と呼ばれるようになります。

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質問者からのお礼

プチプチの緩衝材は殆ど効果ないです。 二重窓の外窓の氷結は解決策はあります。 内窓と外窓の狭い特殊な空間は室内の輻射熱などで温められなかなか対策は難しいですが室内の窓や壁にかかる気圧を下げ窓の隙間から室内に隙間風を入れると、この空間の気圧が下がり、そして室外の温度に近づくので氷結しなくなります。 内窓の気密が高すぎて室内側に空気が流れない場合は外窓を少し開け内窓と外窓の空間の空気の温度を外の気温に近づければ氷結しません。 マンションなどの引き違い窓の外側のアルミサッシなどは防火と風よけ程度にしか役に立たず、ない方が結露や氷結には良いということです。 北海道の最近の戸建はペアガラスのプラスチックサッシで二重窓が少ないのは、このためだと思います。

質問者からの補足

室内と室外の温度を同じにする。 これは究極の結露対策だと思いますが北海道では凍死してしまいますね。 ただ、外窓の氷結の防止には有効だと思います。

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