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渓流ベイトフィネスでのドラグ設定、どうしてますか?

今まで10年以上スピニングタックルで渓流ルアーフィッシングをしてきた者です。 今シーズンから渓流ベイトフィネスを始めました。 まだ4回しか渓流に行けていないのですが、ドラグ設定で迷っています。リールはシマノのアルデバランBFS XG(左巻き)です。ロッドは5.2ftです。今まで釣った渓流魚で最大は50cmのニジマスです。東京近辺の中小渓流なので30cmオーバーは3~4回に1回、40オーバーなんてめったにありません。 はじめは「ドラグはこのぐらいでいいかな?」とスピニングの要領で設定していたら全然弱過ぎることが判りました。そこで、スタードラグを時計に見立てると、フルロック状態で12時の針を示しているところから3時間ほど弱める、つまり90度弱める(この表現で判っていただけますでしょうか)ぐらいの設定がいいか?と思って、その設定でやっていたら、21cmの太ったヤマメが掛かった時、それでもドラグが弱かったので慌ててドラグを締め込みました。 上州屋の店員さんに訊くと「常にフルロックでやっています」とのこと。その店員さんはバスをやっている方なので、バスではそれが定石らしく、渓流でもそのままやっているとのこと。だけど後で考えてみたら、50cmのニジマスが掛かったらどうすんの?と疑問がわきました。ネットで調べると、常にフルロック状態にしておいて 、大物が掛かったらクラッチを切り、親指による指ドラグでラインを出してやればいいのだと判りました。 「常にフルロック」は、始めにフッキングをしっかり決めるためということもあるのでしょうが、私のロッドはFishmanのブランシエラ5.2ULという柔らかめのロッドで、フックは自作のシングルフックで餌針を使用しており、普通のルアーのシングルフックよりも細いのです。こういうタックルですので、ドラグをやや弱めにしておきたいのです。ドラグがやや弱めのほうが、私のタックルでは魚が乗りやすいのです。スピニング時代も柔らか目のグラスロッドを用いていたのでこのやり方でした。スピニング時代のグラスロッドと現在使用している上記ベイトロッドのしなやかさは同程度です。 だから自分はフルロックはしたくないのです。常にフルロックで大物が掛かった時はクラッチを切る、そうでないときはクラッチは切らない、というのも自分には面倒で、掛かったまさにその瞬間には魚の大きさのことなんて考えられないし・・・。 今考えているのは「フルロックより45度弱める(時計で言えば1時間半弱める)ところでドラグを設定し、必ずクラッチを切って親指で指ドラグ」でいいかな?と考えています。いや、「ドラグはその設定で、クラッチは必ず切らないで、必要ならばドラグを締める」ほうがいいのか? 考えれば考えるほど判らなくなります。皆さんはどうしているのでしょうか?

  • 釣り
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みんなの回答

  • xedos
  • ベストアンサー率39% (94/237)
回答No.4

当方は ルアーでドラグ調整します。 ルアーを水に入れ強くジャーク。それでラインが出るか出ないか、それよりもちょっと締めこむくらいです。 渓流で使うフックはとりわけ細軸で刺さりが良いですよね。それで十分です。 イワナ、ニジマスはフッキングに悩むことはありませが、ヤマメのフッキングは悩みますよね。 単に自分自身の反応速度が遅いのか? ナイロンをPEに変更すれば良いのか? ドラグを締める?弛める? フックが鈍っているのか? ヤマメはダウンストリームでスピナーで釣ることとします。 当方は「イワナの日本最大記録」を目指して長年渓流のルアー釣りをしていましたが、渓魚を相手にドラグ調整って悩みませんでした。 スルスルはダメ。フルロックはダメ。これ以外なら釣れます。

rockterry
質問者

お礼

ご回答ありがとうございました。

  • mentos555
  • ベストアンサー率40% (402/992)
回答No.3

上州屋の店員さんはベイトリール=フルロックなんでしょう。 ベイトタックルでも対象魚やラインによってはドラグが滑る設定は必要だと思います、その人のスタイルなんでそれを鵜呑みにするかは人それぞれ。 自分は強めに締めるのはジギング・ショアからのロックフィッシュ・タコ釣りと切る時くらい。 ドラグ値は自分のファイトスタイル・タックルのバランスに合わせて調整するものだと思いますよ。 基本的にフッキングでズルッと出ない程度の締め込みを初期値にして、釣れたサイズで微調整を考えます。 フルと言ってもガチガチにもう締め込めない程を意味してるのか判りませんが、スタードラグを回して強いと思うほど閉めこんで1/8~1/4くらい緩めればそれなりの強さになるでしょう。 締めて緩めるのか、締めていく調整かはこだわりがあったりもするでしょうから好きなように。 ライトラインで1/8緩めたところでそんなに緩まった感は出ないでしょうね。 指ドラグの件ですが、クラッチを切らずに親指でサミングして追加の負荷を与えると言うのが正しい指ドラグだと思います。 走りが止まらない大物や跳ねる魚が掛かった際に魚の動きをコントロールする技としてベールを返す・クラッチを切ると言うものがありますが、フリーにする瞬間トラブルを起こす可能性がある為レバーブレーキ付きリールほど容易ではありません。 ライトラインのフルロック設定で大物が掛かった場合、判断は一瞬なので一定サイズが掛かっり流れに乗られたらラインが出る設定で親指で調整するほうが良いですよ。 数十m走られる魚や根から引き剥がしたい魚を相手にしてるわけではないので気にし過ぎに思います。

rockterry
質問者

お礼

ご回答ありがとうございました。

rockterry
質問者

補足

今番組を見直したら赤塚氏は「クラッチを切る」と言っていませんでした。「強制的にサミングして」とだけ言っていました。なるほど、ドラグを緩めに設定しているときの話しでラインが出ていく状態ですから、サミングだけすればいいんですね。 https://www.youtube.com/watch?v=YuYfzJiWzRA ↑この動画では、大物が掛かった時の「クラッチを切ってから巻く」ことをやっていますね。

  • saltmax
  • ベストアンサー率39% (2997/7596)
回答No.2

>クラッチを切ってサミングで調整する」と言っていました。所謂「指ドラグ」です。そうでないときは、クラッチは切っていませんでしたね。掛かった後でクラッチを「切るor切らない」の判断をしているようでした。 ドラグが滑るならクラッチを切る意味は無いと思いますけど勘違いしていませんか? ずるってたらスプールを押さえるだけでいいでしょう。 根ずれするからならわかりますけど。 クラッチを切ると ベイトではその日が終わってしまう可能性もありますよ。 フルテンションで一瞬指が外れたら終わりでしょう。 ドラグをロックするまで締めたならクラッチを切る意味はわかりますけど、 そんなことはタックルをたくさん持ち込めるようなボートでないと怖くてできませんね。 スプールを押さえるってことは ベイト、スピニングどちらでも根がかりして ラインを切るときにやってませんか? 押さえの程度とラインの破断の関係は経験でよくわかっていると 思いますけど。

rockterry
質問者

お礼

ご回答ありがとうございました。

rockterry
質問者

補足

今番組を見直したら赤塚氏は「クラッチを切る」と言っていませんでした。「強制的にサミングして」とだけ言っていました。なるほど、ドラグを緩めに設定しているときの話しでラインが出ていく状態ですから、サミングだけすればいいんですね。 クラッチを切るとその日の釣りが終わる可能性があるとは、魚に走られることによるバックラッシュのことですね。 https://www.youtube.com/watch?v=YuYfzJiWzRA ↑この動画と混同していたんですよね。この動画では「クラッチを切ってから巻く」作業をしています。この動画の方はフルロックでやっているということなんでしょうか?

  • saltmax
  • ベストアンサー率39% (2997/7596)
回答No.1

>はじめは「ドラグはこのぐらいでいいかな?」とスピニングの要領で設定していたら全然弱過ぎることが判りました。 ドラグの目的って何? ラインの破断やロッドの折損を避けるために設定したテンション以上の 荷重がかかったときに滑るようにすることでしょう。 ライン強度ならノットの強度なので 自分のノット強度を試験して数値をだすか、 適当でいいならライン強度の半分とか裁量で設定するとかになりますけど。 使っているラインがロッドの指定ライン強度以下なら ロッドの折損の心配はほぼないのでラインだけの裁量でしょう。 魚が掛かってラインをどんどん出されるのなら サミングで制限すればいいことですが、 スピニングでもスプールを押さえれば一気にドラグの設定値を上回る負荷が かけられるのでラインは切れてもロッドは折れない程度のライン強度を使っていないとできませんね。 でも、渓流で釣れるような大きさの魚なら4Lbナイロンでも 抜いてラインが切れたこともありませんし、ロッドも折れたことはありません。そんな時だけスプールをちょっと押さえればいいことです。 渓流でドラグが鳴るってことはほとんど無いので 弱め設定で鳴かした方が楽しいのでは。

rockterry
質問者

お礼

ご回答ありがとうございました。

rockterry
質問者

補足

自分は弱め設定でドラグを鳴らすのが好きですが、ベイトはスピニングほどのドラグ機能がないですよね。それでもアルデバランBFS XGは、ベイトリールの中では画期的にドラグ機能が高いと言われています。今日放映されていた釣りビジョンの番組で赤塚ケンイチ氏(Fishman代表)が使用していたタックルはまさしく私のタックルと全く同じですが、50cm以上で初めてドラグが鳴っており、40cm程度ではほとんど鳴っていませんでした。赤塚氏は今日の番組の中で「ドラグは緩めに設定して、(魚が流れに持って行かれそうな時には)クラッチを切ってサミングで調整する」と言っていました。所謂「指ドラグ」です。そうでないときは、クラッチは切っていませんでしたね。掛かった後でクラッチを「切るor切らない」の判断をしているようでした。

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