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老後の年金を月20万円貰える人は現役時代は月収幾ら

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お礼率 45% (3402/7435)

老後の年金を月20万円貰える人は現役時代は月収幾らだったら年金支給が月20万円になるのですか?

勤続20年で満額時給時とします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

ベストアンサー率 15% (13/82)

 
http://second.adg7.com/nenkin.php
ここで試算すると平均年収1,100万円です。
お礼コメント
gasshop2017

お礼率 45% (3402/7435)

みんなありがとう
投稿日時 - 2019-04-21 12:06:31

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 70% (1494/2118)

マネー カテゴリマスター
老齢年金受給額(年額)の超概算での計算式は下記です。

 (2万円×国民年金加入年数)+(平均月収×12月×厚生年金加入年数×5.481/1,000)

国民年金「40年」、そのうち厚生年金に「20年」加入していたとすると、

 (2万円×40年)+(平均月収×12月×20年×5.481/1,000)=20万円×12月

ですから、平均月収は約120万円となります。
(平均月収には、賞与分も含まれていると仮定しています)

現在の厚生年金の標準報酬月額の最高額は62万円で、賞与は1回につき上限150万円ですから、実際には公的年金だけで年金受給額20万円にはならないと思います。(加給年金などの付加部分は考慮していません)
もっとも、ここでの計算はかなりおおざっぱですから、高齢の方の場合、それくらいの年金額になっている可能性もありますが、勤続20年では現実的でないかもしれません。
https://www.nenkin.go.jp/service/kounen/hokenryo-kankei/hoshu/20150515-01.html

勤続「20年」ではなく、勤続「40年」だったとすると、平均月収(賞与分含む)は約60万円となります。年収で720万円程度ですから、普通のサラリーマンでも可能な水準だと思います。

また、物価水準などによって、給与の価値は変化していきますが、厚生年金受給額の計算では再評価率というものを掛けて、ある程度反映されていますから、平均月収の額は今時点の価値とお考えいただいていいと思います。

正確な計算式はこちら;
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/jukyu-yoken/20150401-03.html
  • 回答No.2

ベストアンサー率 28% (251/889)

確かな情報ではありませんが、いろいろな人に聞いて総合的に判断すると、
大卒で上場企業に入社し、係長くらいの役職になり60歳で定年退職すると月23万円くらいの年金だろうということでした。
それに退職金がつきます。退職金は公務員が良いようです。そして日本を代表するような上場企業もそこそこいい。上場していないいわゆる中小企業の退職金は少ないです。だからみんな大きな会社に入りたがるのでしょう。
たとえば上場企業ならだいたい退職金2千万円で80歳まで生きるとすれば
2千万円÷20年÷12か月=月8万三千円です。
23万円+8万三千円=31万3千円
まあまあですね。贅沢はできないけど食うには困りません。
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