• 締切済み
  • 困ってます

2軸間のトルクの伝達

駆動側のスプロケット歯数が16で 従動側のスプロケット歯数が20で チェーンで駆動を伝達しています。 このとき駆動側と従動側のトルクというものは 同じと考えてよろしいのでしょうか? かなり素人な質問ですいません。

noname#230358
noname#230358

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数4
  • 閲覧数1376
  • ありがとう数1

みんなの回答

  • 回答No.4
noname#230359
noname#230359

≪訂正です≫ そして、駆動側トルク < 従動側トルクとなります。 回転数は、駆動側回転数 > 従動側回転数となります。 動力は、トルク×回転数×定数なので、機械的効率を除けば、駆動側 = 従動側です。 駆動側 ⇒ 従動側への変化は、トルクが大きくなり、回転数が減る、です。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.3
noname#230359
noname#230359

【Q1】 駆動側と従動側のトルクというものは同じと考えてよろしいのでしょうか? 【A1】 異なります。 【理由】 トルク = 半径×力 です。 駆動側と従動側は、チェーンでつながれ、同じ力が伝達されています。 <力が一定です> また、駆動側のスプロケット歯数が16T、従動側のスプロケット歯数が20Tの条件は、 スプロケットのピッチ円直径が異なる事を意味しています。 <当然、半径も異なる事になります> 以上により、トルク = 半径×力なので、異なります。 そして、駆動側トルク < 駆動側トルクとなります。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

[9550]の疑問に対する回答です。回転体の動力P[W](=軸動力=仕事率) は次のように考えます。 動力:P[W] 角速度:ω[rad/s] 回転速度:N[r/s] トルク:T[N・m] としますと、 動力P[W]=角速度ω[rad/s]×トルクT[N・m] で表すことができ、この式で動力P[W]が計算出来ます。 (P=ωTと暗記する良いと思います。) ω[rad/s]=2π×N[r/s] ですので 動力P[W]=2π×N[r/s]×トルクT[N・m] と変形出来ます。 ここで、回転速度を毎分の回転速度N[r/min]としますと、 動力P[W]=2π×N[r/min]/60×トルクT[N・m] となります。この式を変形しますと、 動力P[W]=2π/60×N[r/min]×T[N・m] となります。1[W]=1/1000[kW]ですので 動力P[kW]=2π/60×N[r/min]×T[N・m]×1/1000 動力P[kW]=2π/(60×1000)×N[r/min]×T[N・m] 動力P[kW]=2π/60000×N[r/min]×T[N・m] 動力P[kW]=π/30000×N[r/min]×T[N・m] 動力P[kW]=1/(30000/π)×N[r/min]×T[N・m] 動力P[kW]=1/9549.297×N[r/min]×T[N・m] これを整理しますと、 動力P[kW]=1/9550×N[r/min]×T[N・m] の式が得られます。 次のURLも参照してください。 http://www.hase-gear.co.jp/bh/58page.htm

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

動力は回転数xトルクで決るということが常に念頭に有ると 駆動側と従動側の回転数が変わることからトルクも変わると 瞬時に判断ができると思う。従動トルク=駆動トルクx20/16と なるが、回転数は逆に16/20となり伝達動力自体は変わらない (但しココでは機械効率というのを無視して考えています) kW=T・n/9550 これは、暗記しておけば便利です っというかコノ数式の意味を解説したものを良く読んで下さい http://www.catwars.net/catwars/torque.htm 馬力とはトルクとは?初心者にも優しく判り易いサイトあります

参考URL:
http://www.orientalmotor.co.jp/community/teruyo/main_teruyo_vo5.html

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございました。 いろいろ参考にさせていただきます。 上の式の9550というのはどういう意味なのでしょうか?

関連するQ&A

  • 負荷トルク、モーメントの求め方

    水平コンベアの負荷トルクと負荷慣性モーメントの求め方を教えて下さい。 スプロケット(1)を駆動軸と従動軸の中央に取付け,チェーン(1)を巻きつけ、チェーン(1)上にワークを置き水平に搬送します。チェーン両脇にはワークが落ちないよう全長に渡りガイドを取り付けます。スプロケット(2)を駆動軸とモータに取付けチェーン(2)を巻き駆動します。 ワーク質量;M, スプロケット(1),(2)の質量を各S1、S2  チェーン(1),(2)の質量を各C1,C2とします。  スプロケット(1)、(2)は同速度、モーターは減速機なし(式簡便化のため) モータ軸の式は下式でよいのですか                    負荷トルクLf=(M+S1×2+C1)g×(D1/2)×μ/1000 (N・M)-----(1)式                但し D1; スプロケット(1)の直径                μ;摩擦係数    負荷モーメントJf=M×(D1/2)^2+{(S1×2×(D1/2)^2}/2+C1×(D1/2)^2--(2)式      (駆動軸の負荷トルク、負荷モーメントは無視)       疑問(1)上記式(トルク、モーメントの式)はあっていますか。     1次駆動側のスプロケット(2)、チェーン(2)の計算が抜けているとおもう    のですがどうでしょうか。 疑問(2)--(1)式の中でスプロケット(1)の質量を2倍していますが、これは     従動側のスプロケットも計算に入れるということでしょうか。 疑問(3)これは教えを乞いたいのですが    スプロケット(2)とチェーン(2)の   負荷トルク=(S2×2+C2)g×(D2/2)×μ/1000(N・M) 但し D2; スプロケット(2)の直径 負荷モーメント ={(S2×2×(D2/2)^2}/2+C2×(D2/2)^2 は、この式でよいですか。   また、モーター軸と駆動軸にスプロケット(2)を取付けていますが、  これを減速比1:2に変えた場合は(1)式の値を(1/2)^2倍して  換算するのでしょうか。  以上分かりにくい文章のことは堪忍して頂き、御教授お願いいたします。

  • トルクについて

    コンベアの駆動トルクについて 1/300の減速機の出力トルクが2330N.m 減速機側スプロケットが 歯数20 コンベア側スプロケットが 歯数40 の時減速機の許容トルクは 2330x(40/20)=4660N.m で良いでしょうか。

  • 軸径の求め方

    中空軸モータに駆動軸を直結し、マイタ歯車にて従動軸(2本)に伝動します。従動軸はスプロケットを介しワークを上下させます。 要するにリフトの設計をしています。 1.5kwのモータにて駆動するのですが、駆動軸の計算において、先輩に聞いたところ、リフトが外的要因(何かにぶつかるなど)により停止した場合、モータトルクにより、マイタ歯車のPCD付近に800kg程の力が加わる事となり、駆動軸に800kgの曲げモーメントがかかると言われました。 私の考えでは、駆動軸にはねじり(トルク)と軸の自重による曲げモーメントしか発生しないのではと考えています。 色々調べたのですが、あまりに基礎的な部分のため、わかりませんでした。 詳しい方がいましたら、ご回答よろしくお願いします。

  • トルク計算について

    機械設計経験が少なく計算方法を教えて頂きたいです。 モータ11kw、50HZ、2P 駆動プーリ:歯数72 従動プーリ:歯数96(軸間500)のトルクで 130?の回転体を3000rpmぐらいで回転させたいのですが トルクの計算方法がわからず確認することができません。 どうかアドバイス等宜しくお願い致します。

  • スプライン軸の伝達トルク

    スプライン軸とナットを軸方向に移動するさせながら、回転を伝達する機構を考えています。 許容伝達トルクの計算しようと思い、周りの書籍を見てみたのですが、計算の仕方がわかりません。 とあるサイトで スプラインの面圧強さは、キーの面圧強さの考え方と同じです。面圧強さに対するスプラインの許容伝達力F(kgf)は次の式にて計算します。 F = ηz h lσ ここで η : 歯面の接触効率(0.3~0.9) z : 歯数 h : 歯の接触高さ (歯たけ方向)mm l : スプラインの接触長さ (歯すじ方向)mm σ : スプラインの許容面圧力    kgf/mm2 固定……………………7~12.5  〃 無負荷で滑動…………4.5~9  〃 負荷状態で滑動………3以下   〃 面圧強さに対するスプラインの許容伝達トルク T(kgf-m) は ここで de:スプラインの有効径 mm スプライン軸は、この面圧強さのほかに、曲げ強さやねじり強さ、さらには軸のたわみなども検討する必要があります。 とありましたが、 1.歯面の接触効率(0.3~0.9) は   どのように見積もればいいのでしょうか? 2.σ : スプラインの許容面圧力    kgf/mm2   固定……………………7~12.5  〃   無負荷で滑動…………4.5~9  〃   負荷状態で滑動………3以下   〃   これは材質が何で、熱処理の有無が不明確。   スプライン軸やナットに熱処理をしてもよいものでしょうか?   材質はどのようなものが選択できますでしょうか? よろしくご教授願います。

  • プーリによるトルク

    原動機側:従動機側=100:200 のプーリ比とします。 従動機側のトルクアップをする為に、原動機側:従動側=100:400 とすると、トルクは2倍アップ、ただし回転数は2倍ダウンとなると思います。 仮に、原動機側:従動機側=50:200とした場合、これもトルクは2倍アップして、回転数も2倍ダウンとなると思います。 回転数は無視で、あくまでトルクのみ考慮しています。 100:400 と 50:200 とした場合だと、100:400の場合のほうが、ベルトの伝達率が高いので、より高いトルクがえられると考えているのですが、 この考え方は正しいでしょうか?

  • モーター主動と従動の距離とトルク

    いつもお世話になっております。 主動と従動の距離とモータートルクの関係を知りたく投稿します。 距離が長いとトルクは小さくなるのでしょうか。 素人質問ですいません よろしくお願いします。

  • 焼きばめとキーによるトルク伝達について

    初歩的な質問で恐縮です。 焼きばめとキーによるトルク伝達の図面を良く見かけますが、どちらか一方ではダメなのでしょうか? キーの許容せん断力を計算するととても値が小さく、キーだけで十分と思われるのに、それにさらに焼きばめが組み合わされている。その逆パターンもあって、焼きばめによるトルク伝達で十分なのに、キーが組み合わされている。万が一を考えてお互いに保険をかけている、ぐらいの解釈でいいのでしょうか? どなたかご教示くださいますよう、よろしくお願いします。

  • 軸とスプロケットの固定方法

    初歩的な質問かもしれませんがお願いします。 軸とスプロケット(チェーン駆動)を固定(組付)するために、 よくスプラインを双方に入れて組み合わせると思うのですが、 その2つの部品をスプラインではなく溶接で一体化させるのとは 主にどのような点が異なるのでしょうか? トルク伝達や強度の問題でしょうか? メリットやデメリットがあればお教え頂きたいです。 宜しくお願いいたします。

  • ウォームギヤとホイールの伝達負荷トルク

    機械の設計で、駆動部にウォームギヤとウォームホイールを構成しました。 材質はどちらも燒結とし、計算上では材質の摩擦とギヤの回転速度から、伝達効率が0.52となったのですが、実際の機械で負荷トルクを測定すると計算結果より大きくなり、伝達効率が0.32程度となりました。 実物と計算結果の違いが何処にあるのか困っております。 伝達効率の計算としては、ギヤの材質と速度となります。この時潤滑剤については計算に入れていませんが、この辺が関係するのでしょうか。 実際の機械の潤滑剤は鉱物用のグリスを使用しております。 実物と計算結果での負荷トルクの違いをご教授お願いいたします。